パン講師クリスチャンの平野宏子です。
イランとアメリカの戦争はまだまだ長引きそうだと言われていますね。
人は様々な視点からの考え方を主張します。
だから、この戦争について批判する人もいれば、いいとは言えないけれども攻撃しなければ逆に多くの命が失われることになるという人もいます。
この戦争によって多くの尊い命が犠牲になっていますが、その前からイランという国の中では、イラン国民がどれだけ政府に残虐なことをされ続けてきたのかというのも多く見ました。
女性がヒジャブ🧕という被り物から前髪が出ているだけで拘束されて、目をえぐり取られたりするんです。
デモに参加した何万人もの国民や子供たちも虐殺されました。
昨日見たのは、刑務所の元所長が懺悔の気持ちから告白したことなんですけど、イスラムでは処女のまま死んだ女性は天国に行くと言われているので、処刑が決まった処女の女性は天国に行かせないためにレイプするように言われていたとか・・・![]()
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とにかく考えられないくらいの恐ろしい政府です。
だから、国民の多くは変えてほしい気持ちでアメリカに期待しているかもしれませんね。
私はクリスチャンなので、何が正しいかを考える時、人間は神様に従って生きることで平和が保たれると思っています。
聖書(神様のことば)に反していることは罪です。
しかし、イランはイスラム教でイスラエルはユダヤ教。この三つの宗教は一神教ですから創造主を信じる上では同じはずですが、どうして争ってしまうのでしょうか。
今日はねずみさんの動画をご紹介しますね。
特に2つ目の動画では、ねずみさんがかなり聖書預言の内容を調べられたことに感心しました。
この戦争には、実は聖書の終末預言も関係していると言われる側面があります。
人に説明するのはとても難しいのです。
是非ご覧になってみてください。
立教大学文学部の加藤喜之教授の動画も興味深かったです。
確かに、これまで聖書の預言は成就してきましたが、それは神のご計画によるもので、人間が聖書の預言通りになるように仕向けるのは間違っています。
昨日の礼拝のテーマは、
愛をもって互いに仕える
でした。
聖書の教えを大きく2つに分けるとするならば、
1️⃣神を愛する
2️⃣隣人を愛する
兄弟たち。あなたがたは自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕え合いなさい。
律法全体は、「あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい」という一つの言葉で全うされるのです。
(ガラテヤ人への手紙 5:13-14 )
ですから、兄弟たち、私は神のあわれみによって、あなたがたに勧めます。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、聖なる生きたささげ物として献げなさい。それこそ、あなたがたにふさわしい礼拝です。
この世と調子を合わせてはいけません。むしろ、心を新たにすることで、自分を変えていただきなさい。そうすれば、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に喜ばれ、完全であるのかを見分けるようになります。
(ローマ人への手紙 12:1-2 )
自分ストーリー1〜10話













