パン講師クリスチャンの平野宏子です。
9歳で両親の離婚、10歳で神様との出会いがあったのにもかかわらず自ら離れてしまった人生は、決して順調とは言えないものでした。
夫との出会い、三人の子供たちにも恵まれて、再び神様と再会してからの人生大逆転!!
私の『自分ストーリー』を通して、読んでくださる皆様も神様と出会ってほしい・・・。
祈りを込めて💓
こんにちは。
クリスチャンパン講師の平野宏子です。
今日はお久しぶりの自分ストーリーの続きになります。
自分ストーリー91話です。
前回は今年の春、三男が大学を卒業して就職しましたという内容でした。
今日はこの三男のことを証しします。
神様(創造主)は、私たち一人一人に最善のご計画を持っておられます。
そのご計画に導いてくださいと祈るのがクリスチャンです。
そういうと、
自分の人生を神様に決められたくない!!
自分の人生は自分で決めたい!!
そう思う人もいるかもしれないけど、
もちろん、自分の願いを神様に言ってもいいんです
ただ、それが自分にとって最善の結果となるかはわかりませんよね。
(最善というのは、よい場合だけでなく、悪くてもそれが後に最善の結果になることもあります)
私たちには、後になってみなくてはわからないんですけど、神様は全知全能なので、最善の結果をご存知なんです。
三男は4才の時から教会に行き始めました。
これは次男の七五三の写真ですね
まだクリスチャンになる前だったからこんな写真を撮ってました
子供たちのいい記念写真ではあります。
可愛かった
三歳の三男
子供の頃は私に連れられて教会に毎週通っていたわけなんですが、中学二年生の時、自ら神と共に歩む決心をして受洗(私たちの教会ではバプテスマといいます)しました。
つまり、それからは自分の人生の選択において、神様に常に祈っていたわけです。
高校生になり、信仰の友の中から気になる女性ができました。
その頃は知らなかったけれども、後からザックリ聞いた話です。
神様のご計画通りになりますようにと少しずつ祈っていたのだとか・・・。
私がそのことを聞いたのは2019年の9月。
三男は高校三年生でした。
この年にコロナの感染が始まりましたね
私が知ったきっかけは、教会で婦人のひろこさん(私と同じ名前)とランチをしてたら、
「KちゃんとR(三男)ってもしかして付き合ってる
」と聞かれたのです。
私はキョトン
としていました。
「何それ
それはないよー。
もしそんなことがあればRは私に言うから
」
その時は本気でそう思っていたんです。
若い男女が付き合うというのは、現代では普通のことなんですけど、時代によって変わることのない聖書(神様のみことば)に従うクリスチャンには、軽い気持ちから付きあってみるというのはないんです。
女性を意識した時から、神様の導きがそこにあるのかを祈ってみるって感じです。
結婚後37歳でクリスチャンになった私には未経験のことですけど・・・
それから程なくして、三男と外食した時に何気にそのことを思い出して、
「この間ひろこさんがね、RとKちゃんって付き合ってるの
って言ってきたんだよ


なんでそう思ったんだろうね


」
「・・・・・」
「実はさ・・・」
夏の全国キャンプの夜、ホテルのロビーでKちゃんと話していた時、話の流れから両思いだったことが判明したというのです
そのキャンプには私も参加していたので、まさかそんなことがホテルの1階のロビーであったとは・・
私も夫と、同じような忘れられない思い出の一日がありましたから、その時の二人の気持ちがよくわかりました
それが2019年の高校三年生の秋でした。
私は夫にそのことを話しました。
Kちゃんは、私たちの所属教会の牧師先生のお嬢さんなんです。
夫はシンガポール単身赴任から戻って三年ほど教会に通っていましたが、その時はまだ受洗の決心には辿り着いていませんでした。
しかし、RとKちゃんのことを聞いて、神様の大きなお力と私たちに対するご計画と恵みを感じたようでした。
夫はその一年後に受洗(バプテスマ)を受けました。
二人はその翌年1月に、それぞれが牧師先生にお時間をいただいて、自分の気持ちと確信を伝えて、今後の神様の導きを共に祈ってくださいとお願いしました。
先生はKちゃんのお父さんではありますが、牧師として話を聞いてくださり(驚いたとは思いますけど
)、祈ってくださったそうです。
Rはこれから大学生になるところだったので、今すぐに結婚とはなりません。
更なる神様のお守りとお導きが必要でした。
あれからちょうど丸5年が経ちました。
二人の気持ちがぶれることもなく、ほんとうに守られたんだと感謝しました。
教会の人たちにも今まで話せず、私たち親同志も一切そのことに触れず、ただそれぞれ祈って見守ってきました。
そして、ようやく昨日、教会での婚約式となったのです。
続く・・・
[詩篇 119:9,10,11,12]
どのようにして若い人は自分の道を 清く保つことができるでしょうか。
あなたのみことばのとおりに 道を守ることです。
私は心を尽くしてあなたを求めています。
どうか あなたの仰せから私が迷い出ないようにしてください。
私はあなたのみことばを心に蓄えます。
あなたの前に罪ある者とならないために。
主よ あなたはほむべき方。
あなたのおきてを私に教えてください。
自分ストーリー1〜10話










