自分ストーリー1〜10話
こんにちは。
パン講師クリスチャンの平野宏子です。
自分ストーリー55話です。
ABCクッキングスタジオの
一次面接に合格した私。
さて、二次面接の実技試験に向けて準備
しなければいけないですよね。
復習したことなくても、一通りレシピを
見るとか、できることはあるはずなのに
(今思えばね)、前日まで私は何にもしなかっ
たのですよ😅
なんでだろう![]()
ただね、示されたんですよ。
たぶん神様から。
バターロールって。
なぜかバターロールが頭に浮かんで、
作らなくてはいけないと思いました。
二次面接会場は、
船橋ららぽーとTokyo Bay スタジオ
私の他に2名来ていました。
まず、メモに
強力粉○g
イースト小さじ○
砂糖大さじ○
・
・
と配合が書かれた紙がテーブルに置かれ
ました。
「必要な物を集めてきて計量して
ください」
と言われました。
計量が終わると、
「ちなみにこれ、何のメニューか
わかりますか
」
と聞かれました。
私が、「バターロールです」と言うと、
驚いていました![]()
私、配合なんて覚えてるはずがないのに、
なぜかスッと答えていたのです。
前日に作ったバターロールが実技テストの
課題だったのです。
捏ねから焼き上がりまで、作ることが
出来ました。
面接に行けるはずのない時間が行けるように
なり、復習したことがないのになぜか課題
が示されて合格することができたのです。
ほんとうに不思議でした。
「何か私に手に職をお与えください」との
祈りに神様がお応えくださったとしか思えません
でした。
その時は、それに気付いてなくて、そういえば
祈ったことがあったとだいぶ後で思い出しました。
三次試験は本社がある丸の内スタジオで行われ
ました。
もう受かる気しかしませんでした![]()
続く・・・
今日のみことば
『神のみこころに従う』
祈る時に大切なのは、この神のみこころに
従うという信仰です。
自分が予想もしていなかったパン講師と
いう仕事でしたが、祈りの結果神様に
導かれたものでした。
確かに手に職が与えられたのです![]()
[ヨハネの手紙 第一 5:14,15]
何事でも神のみこころにしたがって願うなら、神は聞いてくださるということ、これこそ神に対して私たちが抱いている確信です。
私たちが願うことは何でも神が聞いてくださると分かるなら、私たちは、神に願い求めたことをすでに手にしていると分かります。








