自分ストーリー1〜10話
こんにちは。
パン講師クリスチャンの平野宏子です。
なんだか実感がないままにクリスチャンに
なった私![]()
目に見えない神様は、きっといらっしゃるに
違いない、信じたいという想いからの
スタートだったわけです。
それが、すぐに確信へと変わる出来事が
起こりました![]()
自分ストーリー51話です。
*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚
実は、その一年くらい前、
フランスの姉から電話があって、
「アメリカのイソミネ先生のところ
にジョアナと行って、
バプテスマを受けてくる」
と言われました。
イソミネ先生というのは、子供の頃にお世話に
なった牧師夫妻です。
バプテスマというのは、自分の信仰を
神と人の前で公にする儀式です。
その時は、そうなんだぁ〜くらいに聞いてました。
まさか、自分も一年後にバプテスマを受けるなんて
思いもしなかったです。
教会に通うようになった頃、
イソミネ先生ご夫妻に、教会に通い始めたことを
メールでご報告しました。
ようこ先生から声の入ったカセットテープが届きました。
私が教会に行くようになったことをとても喜んでくだ
さいました。
私は4年生の頃、一時期日曜学校に参加していましたが、
ミニバスのチームに入ってしまったため離れてしまいました![]()
先生たちには中学まで英語塾でお世話になって
いました。
その後はずっと疎遠となっていましたが、
姉は大学生の時には先生のところで講師のアルバイトを
してましたし、フランスに行ってからもずっと連絡を
とっていたようでした。
先生たちは、私たち姉妹が救われるようにと、
25年前から祈ってくださっていたと思います。
その祈りがほぼ同時に成就したわけです。
祈りがきかれるまでには時間がかかることもあります。
それは、神が最善の時に与えてくださいます。
先生には子供が、私より一つ下の女の子と、さらに三つ下
に男の子がいました。
弟のことを私はせいちゃんと呼んでいました。
ようこ先生のカセットテープには、せいちゃんの
ことが語られていました。
せいちゃんはアメリカの大学を卒業したけれど、
いろんな思いから教会や先生たちから離れて
しまったこと、一人日本に戻って結婚したこと、
先生たちは奥さんやお孫さんにも会ったことが
ないようでした。
とても切なくなりました![]()
せいちゃんと話したい・・・
そんな気持ちになりました。
横浜に住んでて、仕事は東京とのことでした。
会える術などありません。
気の毒な先生たちのためにお祈りしました。
何か私に出来ることがあれば用いてくださいと。
前置きが長くなりました![]()
![]()
その祈りをすっかり忘れていた2ヶ月後、
信仰告白をした二日後に祈りがきかれたの
です![]()
その日の朝、テレビはスッキリ
かわからない
けど、情報番組がついていました。
テレビは時間が見たいから付けてる程度なので、
いつもは内容までよく見てないんですよね。
なのに、なぜか気になる内容に目が止まりました。
『同窓会サイト』
なぜ気になったかというと、ちょうどその頃
6年生の時の同級生と繋がって、プチ同窓会を
やろうという話になってたんです。
誰か同学年で繋がってる人に連絡を取ってって
頼まれてたんです。
そのサイトは、学校検索をすると、登録してる
人が見れるというものでした。
初めて聞いたサイトなので、果たして登録して
る人なんているのかな
と思いましたが、
プチ同窓会のために開いてみることにしました。
すると、私の学年はたったの7人![]()
少な![]()
使えないな〜と思いながら他の学年も
スクロールして見てみました。
知ってる子いないかな![]()
とはいっても、3学年も離れたらもう
知ってる確率低くなりますよね![]()
4学年下まで来てしまったのでもう
やめようと思った瞬間![]()
せいちゃんの名前が大きくなって
私の目に飛び込んできたのです![]()
![]()
![]()
なんでせいちゃんここにいるの![]()
![]()
すっごい鳥肌が立ちました。
名前の横にはポストのマークが📮
メールが送れるの![]()
![]()
でも、いつ登録したものかわからないし、
メールを送ったところでそれに気づく
だろうか![]()
![]()
でも、信仰告白直後のタイミングで、
たまたま観た情報番組で、会いたいと
祈った人と繋がれたのはもう偶然ではあり
得ないんですよね。
いえ、もし祈ってなかったら、つまり信仰が
なかったら、たまたまとか偶然と思うだけ
だったでしょう。
神様の恵みだとも気付かずに・・・
早速メールを送ってみました。
せいちゃん、お久しぶりです。
覚えていますか
・・・
すぐに返信が返ってきたのには、もう
飛び上がるような気持ちでした![]()
子供の頃、神様に祈ったことはいつも叶えられて
いました。
25年ぶりに神様に立ち返った私に、
神様はちゃんといつも見ているよ、祈りは
聞いてるよと示してくださったのです。
その後も神様は、疑い深い私に信じる確信
を次から次へと与えてくださったのです。
続く・・・
今日のみことば
私たちにとって、少しも疑うことなく信じる
って結構難しいことですよね。
子供の頃ならまだできていたかもしれませんが、
大人になればなるほど難しくなっていきます。
また、目に見えないものを信じるのは更に
難しいものです![]()
目に見えない神様を信じ、自分を全てゆだねる
ことができると、これまでと全く違った人生
が訪れます。
[マタイの福音書 21:21,22]
イエスは答えられた。
「まことに、あなたがたに言います。もし、あなたがたが信じて疑わないなら、いちじくの木に起こったことを起こせるだけでなく、この山に向かい、『立ち上がって、海に入れ』と言えば、そのとおりになります。
あなたがたは、信じて祈り求めるものは何でも受けることになります。」





