祈りがことごとく叶えられる体験 | 聖書と世界をつなぐ窓ー今日の気になるニュースをシェア

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パン講師クリスチャンのプライベートブログ。


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自分ストーリー(41〜50話)



自分ストーリー51話






おはようございます。

パン講師クリスチャンの平野宏子です。





自分ストーリー52話です。

いつもありがとうございます♪




信仰告白をした2日目に、話したいと思っていた

せいちゃんと25年ぶりに奇跡的に繋がれた体験が

前回のストーリーでした。





その頃、まだ小さかった子供たちは小2・

年長・年少でした。





子供たちは、遠足とか運動会などの行事

を楽しみにしていました。





ところがその年、楽しみにしている行事の

ある日に限って、一週間前から雨予報と

いう日がなぜか続いていましたタラー





前日に遠足のおやつを買いに行って楽しみに

していたり、運動会も朝からお弁当を作って

準備してるのに中止なのはガッカリですよね。





クリスチャン一年生の私は、そんな時、

子供のように神様にすがったんです口笛

この程度のことで神様を利用するような

ことして・・って今なら思いますけど照れアセアセ





前日まで雨予報なんですけど、祈った翌朝

は不思議と必ず晴れたんです晴れ

1回2回なら天気予報は外れることもある

よねって思えるんですけど、これが20回

くらいは連続で続いたんです。





てるてる坊主とかじゃなくて、神様に祈ってる

わけですから、私としてはここまで成就が

続くと、ぼんやりした信仰が確信へと変わって

いくわけです。




目に見えない神様が物凄く近くにおられる

実感がわいてきました。




そうすると、神様に天気をお願いするなんて

恐れ多いことだと思うようになって、

それからは人のために祈ったり、もっと大切

なことをお祈りするようになりました照れ




神様は、なぜそんな小さな私の祈りをきいて

くださったのか・・・





きっと、私が簡単には信じない頑なな人間

だったからじゃないかと思います。





若い頃、お茶の水駅で手を頭にかざされ、

よくわからない信仰宗教に付いていった

ことがあり、初めてなのにお布施を強要

されたことがありました。





37歳にもなると、いろいろ世間を見てきている

から、まずは疑ってかかるところがあります。





そういう私に神様はご自分を示されたの

だと思います。





その後も不思議なことが続いたので、私はもう

神様の存在を否定することができなくなり

ましたし、神様に背くようなことは今後も

できないくらいに人生が好転したのです。





その頃、私はサイゼリヤでパートをしていた

わけなんですけど、もっと専門的な何かを

求めていたんです。

私だからできるという賜物を・・・





そこで、神様にお祈りをしたんですよね。

たった一度なんですけど・・・





「神様、どうか私に特別な手に職をお与え

ください」






続く・・・








  今日のみことば



聖書に出てくる『賜物』とは、

神様からのよい贈り物を意味しています。






    

​[コリント人への手紙 第一  12:4,5,6,7]


 さて、賜物はいろいろありますが、与える方は同じ御霊です。

奉仕はいろいろありますが、仕える相手は同じ主です。

働きはいろいろありますが、同じ神がすべての人の中で、すべての働きをなさいます。

皆の益となるために、一人ひとりに御霊の現れが与えられているのです。




祈った時は、確かにABCには通っていましたが、

家でパンを焼かない私でしたから、

それが仕事になるなんて考えてもいませんでした。




でも、それが祈って与えられた賜物だったと

知ったのは、数ヶ月後のことでした。