自分ストーリー1〜10話
おはようございます。
パン講師クリスチャンの平野宏子です。
自分ストーリー52話です。
いつもありがとうございます♪
信仰告白をした2日目に、話したいと思っていた
せいちゃんと25年ぶりに奇跡的に繋がれた体験が
前回のストーリーでした。
その頃、まだ小さかった子供たちは小2・
年長・年少でした。
子供たちは、遠足とか運動会などの行事
を楽しみにしていました。
ところがその年、楽しみにしている行事の
ある日に限って、一週間前から雨予報と
いう日がなぜか続いていました![]()
前日に遠足のおやつを買いに行って楽しみに
していたり、運動会も朝からお弁当を作って
準備してるのに中止なのはガッカリですよね。
クリスチャン一年生の私は、そんな時、
子供のように神様にすがったんです![]()
この程度のことで神様を利用するような
ことして・・って今なら思いますけど![]()
![]()
前日まで雨予報なんですけど、祈った翌朝
は不思議と必ず晴れたんです
1回2回なら天気予報は外れることもある
よねって思えるんですけど、これが20回
くらいは連続で続いたんです。
てるてる坊主とかじゃなくて、神様に祈ってる
わけですから、私としてはここまで成就が
続くと、ぼんやりした信仰が確信へと変わって
いくわけです。
目に見えない神様が物凄く近くにおられる
実感がわいてきました。
そうすると、神様に天気をお願いするなんて
恐れ多いことだと思うようになって、
それからは人のために祈ったり、もっと大切
なことをお祈りするようになりました![]()
神様は、なぜそんな小さな私の祈りをきいて
くださったのか・・・
きっと、私が簡単には信じない頑なな人間
だったからじゃないかと思います。
若い頃、お茶の水駅で手を頭にかざされ、
よくわからない信仰宗教に付いていった
ことがあり、初めてなのにお布施を強要
されたことがありました。
37歳にもなると、いろいろ世間を見てきている
から、まずは疑ってかかるところがあります。
そういう私に神様はご自分を示されたの
だと思います。
その後も不思議なことが続いたので、私はもう
神様の存在を否定することができなくなり
ましたし、神様に背くようなことは今後も
できないくらいに人生が好転したのです。
その頃、私はサイゼリヤでパートをしていた
わけなんですけど、もっと専門的な何かを
求めていたんです。
私だからできるという賜物を・・・
そこで、神様にお祈りをしたんですよね。
たった一度なんですけど・・・
「神様、どうか私に特別な手に職をお与え
ください」
続く・・・
今日のみことば
聖書に出てくる『賜物』とは、
神様からのよい贈り物を意味しています。
[コリント人への手紙 第一 12:4,5,6,7]
さて、賜物はいろいろありますが、与える方は同じ御霊です。
奉仕はいろいろありますが、仕える相手は同じ主です。
働きはいろいろありますが、同じ神がすべての人の中で、すべての働きをなさいます。
皆の益となるために、一人ひとりに御霊の現れが与えられているのです。
祈った時は、確かにABCには通っていましたが、
家でパンを焼かない私でしたから、
それが仕事になるなんて考えてもいませんでした。
でも、それが祈って与えられた賜物だったと
知ったのは、数ヶ月後のことでした。





