規模縮小や廃業などの繫殖場からやって来た高齢犬たち、長い間の辛く苦しい日々を払拭されるように一日も早く幸せを掴んで欲しいと願うのですが、全くといっていいほど声がかかりません。
保護犬を家族として迎えるなら誰しも長く共に暮らせる仔犬からと思うのは当然かも知れませんが、幸せとは時の長さだけでは測り切れないものだと思います、老犬と過ごす穏やかな日々はじわじわと滲み出るような幸せ感、掛けた愛情以上に愛を貰うような感覚、そこにはかけがえのない日々が生まれると信じています。
ラフコリー、カラーはセーブル11才の女の子です、「アリア」と名づけました、人が大好きで食いしん坊、耳が聞こえませんが不自由な感じはありません。
ラフコリー10才の女の子、カラーはブルーマール「クレア」と名づけました、片目が委縮、人が大すきでそっと甘えて来ます、どちらかというと1頭飼い向きです。
2頭は今は預かりさんのお宅で家庭犬修行中です、美味しいご飯をたくさん食べて穏やかに過ごしています。
ラフコリー12才の男の子、高齢ですが健康体です、「ローリー」と名づけました、まだまだ元気でお爺ちゃんには見えません。
シベリアンハスキー8才の女の子、子宮蓄膿症で緊急保護しました、手術は成功、元気になりました、「もえ」と名づけました、とても可愛い子です。
4頭とも高齢ですがまだまだ元気で頑張れそうです、辛かった日々を忘れて幸せになって欲しいと願っています![]()
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