約10年前との比較です。
BAILAによると2015年のメイクはとにかく目力!
上まぶたはグラデーションが基本
下まぶたは“抜く”or“囲む”の2択
白っぽいベージュで光をガツンと集める
BAILAより
BAILA
ほんとにこうだったんですよね。
自然さより盛れてるかの方が重要視されていたとはいえ、この時代も
ナチュラルメイクが基本!
という考え方はがっつりあったので、ナチュラルメイクの概念をどう設定するか、というのすら変化したんでしょうね。
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対して2026年のメイクは
上まぶたは単色or2色でライトに
下まぶた&涙袋を仕立てて重心を下げる
肌なじみのいいベージュで溶け込ませる
BAILAより
BAILA
林由香里さんいわく
メイクの主役をしっかり決めていた10年前に対して、今どきは各パーツが上手に調和※しているのが特徴
発色のいいブラウンパレットからまぶたに溶け込むベージュパレットに移行して令和顔に
BAILAより
この各パーツが上手に調和※という見方は、以前複数の記事で丁寧に説明しています。
これが一番大事だし、鍵となる考え方だと思うんです↓
アイメイク
全体のバランス
これさえわかっていれば、個人個人の似合うもの、好きなもの、個性に合わせていくらでもアレンジ、カスタマイズ可能なので「こういうのしかNG」には絶対ならないはずです。
メインのコンセプトさえ理解していれば、自由自在に好きなメイクを楽しめるということでもあります。
今っぽいベージュになるアイパレ例: もちろんこれ以外もたくさんあります
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