今年はチークの動きが活発だったので、チーク関連のテーマ記事をたくさん書いてきましたが、この半年のチークの“スターシェード”といえそうなカラーとはいえば、やはりこのような色味であると感じています↓
ピーチベージュ、ピーチピンク、白みベージュ、ミルキーコーラル、ヌードピンク、ベージュピンクなどなど
カラーの名称は様々ですが、要はこういう(カバー画像のような)カラーですね。
(ピーチ、ピンク、コーラルといっても、肌色に溶け込むような、主張のマイルドな色合いです)
01 [記事] 個人的には03もおすすめ
03 [記事] 個人的には04もおすすめ
これにはただ単にチーク単独の色の流行りではなく、メイク全体の傾向から必然的に導き出されたのだと考えることができます。
重複するのでここでは詳しくは割愛しますが、つまりメイク全体をひとつながりと考える、各ポイントメイクを独立させず連動させるメイクが、今求められています。
そんな中で、チークはハブとなる役割として重要だといえます(眉〜アイメイク〜リップを繋ぐ)
そしてそのためには、チーク=頬に血色感を与える、というだけにとどまらず、フェイスカラーとして顔全体のメリハリ、立体感、骨格を整えるという役割を果たすような色味が意味を持ってきます。
それとなく血色を補い、また軽いハイライトやシェーディングの役割を担わせるためには、肌に溶け込み、広範囲に広げても違和感のない色味が求められます。
23、68 [記事]
つまりこんな風にチークの範囲と血色感をはっきりくっきり決めるのではなく↓
こんな風に広くぼんやりと淡くにじませるように使うことを目的とした結果、こんな色味が選ばれているのではないでしょうか。
注意点: 元々淡く広くつけることを想定しているので、色を出そうと重ねると、色はたいして濃くならないのに、肌が分厚くなって毛穴が目立ちやすくなります。
このようなベージュ系(グレーを混ぜたようなグレージュに血色を加えた色味)のチークも復活しつつ、
小顔効果、引き締め効果あり、シェードっぽくも使える
プラス白み系ベージュが新たなラインナップに加わったと言えるでしょう。
白さを出して明るさをプラスする、広範囲にフェイスカラーのように淡く
さらに応用として、チークの一番の中心部分をリキッドチークを少量乗せ伸ばした後、パウダリーチークでにじませるようにぼかすと、よりメリハリがつきやすくなります。
このときに注意点としては、濃い色、強い色を使わず、あくまでくすんだ肌なじみの良い色味でコンビを組むと自然に仕上がります。
フジコとビーアイドルを組み合わせても◯
中心のみリキッド 周りはパウダリー
元々薄く広く使うことを前提としているので、何度も重ねて濃くしようとすると、よれたり毛穴が目立ったりしやすいので要注意です。
03 白み+ほのかな血色感
[記事]
ベイビーガール 白み+ほのかな血色感
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906 白み+柔らかいシェード感
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メインではないですが、こういう濃いめのカラーも並行して出ています。
濃いめなので、自分で調整して薄く広げられる使い方ができれば◎
[記事]
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