久しぶりに眉の形について。
最近は、毛流れや色のほうが重要視されて、形は自分の元の眉を活かす、というのが主流になっています。
とはいえ、全く提示がないわけでないので、大人も取り入れたほうがいいところにスポットをあてます。
[前提]
Y2Kからの流れでしょう、やや細め、ややアーチ寄りになっています。
メイク画像、動画を見てても、眉の形を変えたとわかる方もけっこういます。
Biteki
ちなみに平行眉だと、太め、ストレートになります。色も濃くなります↓
これはこれで素敵で私は好きですが、いまは柔らかいメイクが主流なので、眉も当然合わせているんだと思う。
クールでマニッシュになります。
美st
私たち大人世代は、細すぎる眉はNGだという頭はあるので避けますが、そうではなくやや細いんです。
幅で言うとマイナス1mmと思っていいかも。これだけでも眉の総面積からすると大きな差。
自分の元の眉の幅いっぱいいっぱいに描かず、うぶ毛のところはそのままに。
Biteki
そして、気をつけたいのは角度のつけすぎです。
昔のアーチ眉はもっと眉に角度がついていました。角度がついたアーチ眉はきつく見えやすいのです。
表情が険しく見えると言うか、眉をひそめたような感じに見えますよね…。
このふたつは、あえてNGメイクとして載っていたのをピックしたので、わざとやってる例ですね。
Oggi、precious
[図解]
なぜこう言う眉になるのか、どうすれば今にフィットしたアーチ眉になるのか見ていきます。
メイクのガイドラインは常に骨です。ここに眉毛が乗ってますよね。
鼻筋から繋がってその延長にあるイメージ。
人の画像で見るとこんな感じ(白い矢印)
ここから自然に繋げていくわけですが、つなげる意識は必要とはいえ、眉頭を内側に寄せて描き始めると、角度つきすぎ眉になってしまいます。
2、3mmセットバックして角度がつかない位置から始めるとよいです。
このへんの話はこちらで詳しく書いています↓
自分で紙などをを当ててみてもよいと思いますが、下のラインをとってみるとわかりやすい。
真ん中が令和アーチです。
ここの三角形▲が大きいと(空間が広いと)、角度がつきすぎてるサイン。
眉尻の最後★がライン状_(点線)にないのも角度がつきすぎなので、厳密でなくてよいので、下のラインはざっくり合わせたほうが自然です。
アーチ眉の大きな特徴は、眉山のなだらかさなので眉山●は意識しつつ、目立たせない感じで。
眉山を無視すると(削るように描いてしまう)眉山が実際より内側にきてしまい、人の顔として不自然に見える上、顔の横幅も広がって見えるので↔︎要注意です。
以上のことを意識してみると、角度がつきず、眉の下のラインも整ってる状態になります。
アーチといっても“平行ゆるアーチ”眉っていうほうがイメージ湧きやすいです。
眉コスメはいいものたくさん出ています。
地毛になりすます極細芯なのに、折れにくい工夫がしてあり、すごく描きやすい
この13と14がが本当に今求められる眉色にぴったり。
特に13は万能、少し赤みを入れたいのであれば14
透け感あるので、カラーリング力は控えめで初心者も失敗しにくい
カラーリング力重視するなら
カラバリ豊富なのは
時短でさくっと仕上げたいときに、これひとつで完結するから便利!
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