眉メイクとはいえばKATEというくらい、KATEの眉コスメは充実しています。
その中から実際に使ってみてよかったものを、種類別に使い方、選び方をまとめてみます。
パウダリー/ペンシル/眉マスカラと3種類あればどんな眉でも作れるので、あとは自分の眉の状態によって、1〜2アイテムのみでもよいと思います。
①【アイブロウパウダー】
基本の一品であるアイブロウパウダーは、ダブルエンドのブラシで、薄く全体に色を入れるのと、斜めカットのブラシで毛のように細く描くことができます。
最近の眉色からして、地毛に近いもの、あまり色がきつくないものを選ぶとよいです。
一番薄いカラーを多めに使って、濃くならないようにふわっと色づかせます。
自毛が見えなくならないように薄く色をつけるのが大事です。
〜EX12か、特に13がおすすめ、既存なら4か5〜
EX4、5
EX6、7
EX8
②【細芯】
最近の眉メイクでは、細芯アイブロウペンシル(リキッド)が欠かせません。
リアルな毛を植え付けるように、一本一本足りないところのみにピンポイントで入れるため必要になってきます。
この作業により、塗り潰したような眉毛にならないです。
薄い発色で描き跡が残りにくく、わざとらしくならないところが使いやすいです。
LB1、BR1、2、3、
BR4、5、6、BK
③【スクリュー&楕円芯】
新作です。後ろがスクリューになっているWエンドです。
楕円芯で、肌に当てる角度によって、太さを変えることができます。
細芯と中間の太さのペンシルとのいいとこ取りタイプで、ほわっとしたパウダリーのような独特の質感で、くっきりせず描き心地がよいです。
細芯が苦手、パウダリーのアイブロウパレットを使いたくない、という人にはこちらがおすすめ。
ちなみにスクリューブラシは、毛質に関わらずあるとないでは仕上がりが違います。
1、2
3、4
④【眉マスカラ】
仕上げの眉マスカラもわりと最近リニューアルされ、最近の眉色に合う色味ばかりです。
べたっとせず地肌にもつきにくく、初心者でも失敗しないように上手くできています。
色もくすみ感を出しながら自然にカラーリングしてくれます。
1) 抜け感ブラウンまたはコンシーラーカラーのどちらかひとつ
2) 垢抜け柔らかピンクまたはこなれ血色ブラウンのどちらかひとつ
の2本を持っていれば、どんなメイクにも対応可能です。1本なら好きなほうで。
BR1、2
BR3、5
BR6、7
【限定】BE2、BR8、GY3(下段)
限定
アイブロウパウダー(EX13)は入れ忘れました。眉マスカラはもう一色BR5を使ってます。
この描き方をKATEで応用するのもいいですね。
関連/最近の記事:
眉メイクは変化が激しい
薄め淡め眉の作り方
眉アイテムにも 眉の作り方の特徴が表れる
KATEの提唱する「低彩度グレージュ眉」
いっときに比べ かなり薄く
クリアなマスカラで 毛流れをしっかり



















