週末、長井かおり先生の眉に特化したイベントに行って来ました。
間近で拝見した長井先生は、華やかで女性らしい雰囲気で、お綺麗でした。
イベントの様子をお伝えするより、習ってきた眉メイクの一部を真似できるようにしてみます。
写真撮影OKでした。
「極力自分の眉の形を生かすのが大事」
「上手く描くのではなく、上手く生やして」
「存在感のない眉にしよう」
【HOW TO】
① 透明眉マスカラで眉頭の毛◯を上へ立ち上げ固定する↑↑↑
② 毛質によって、ペンシル(かため・太め) リキッド(柔らかめ・細め)を使って、
抜けてる部分、足りない部分のみ、一本一本描く。
⇩
隙間を埋めすぎない。
③ パウダリーで全体を軽く薄く色づける。
薄い色から優先的に使い(2色ミックス)どうしても薄すぎる場合のみ、ひとつ右側の色を足して(これもミックス)いくようにし、最初から濃い色を使わない。
【注意点】
眉頭と眉尻の処理について(眉頭は①を参照)。
眉尻は、くっきりはっきり細く長くしない。
つまりくっきり始まって、くっきり終わらないで、ふわっと。
突如濃く始まって、しゅるーーんと細く長くしない。これだと技巧的になる。
NG
つまり“本来の眉”に近づけるために、抜け感を出す。
OK
【使用アイテムは全てルナソル新作】
透明な眉マスカラ
完全なマットではなく、ほのかなツヤを感じる粉質です。
長井先生の推しは新色の02
描きやすい!リフィルがあるのも◎
ペンシル 長井先生の推しは01
極細で筆に長さがあるのに、ふらふらしない安定した筆先。
リキッド
ルナソル、フジコ、セザンヌのブースがありました。
プチプラのペンシルではフジコを使用していました。
折れ曲がる構造で角度を変えられます。
使い方は②と同じです。
こちらはコンシーラーがついているので、いらない部分を消したり、眉の周りをすっきり整えたりできます。
グレー使用
プチプラの私の個人的な推しはKATEです。
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形よりも ここを重視
色: 眉にも 抜け感と透明感を
色: 今の眉色に合わせた 新色が発売
アイテム: 眉アイテムも 眉の作り方を反映
色の濃さ: 柔らかい印象になる 淡め眉の作り方
色の濃さ: 色だけでなく、濃さ薄さも
眉頭: 眉頭1cmが 印象を大きく左右する
透明マスカラ: 透明眉マスカラと描きやすい細芯


















