YouTube見るのが得意ではないので、たまにまとめていっきに美容系のメイク動画をチェックしています。
その中から、わりと複数の方がやってるなと思う共通点をまとめてみます。
YouTuberの方やヘアメイクさんなど。
もちろんこれが正解というものがあるわけではないですし、そうしていない方もいるので、ざっくりとした全体の傾向くらい緩く捉えていただければ。
新しいものを使わなくても、手持ちの使い方を変えるだけでできることも多いと思います。
顔全体に一体感を持たせる。ものすごく薄くでいい。この商品↓の[記事]
シュウウエムラより
① コンシーラーを活用 ベース
ファンデの重ね付けよりコンシーラーでピンポイントでカバー、補強する
その分、ファンデは薄め (でも使ってはいる)
② 部分別ハイライト ベース
ハイライトは、広い面(頬)は控えめな発色。狭い範囲は輝き強め、という強弱の使い分け。ブラシの大きさも変えてる場合も多い。
③ シェーディングの重要性 ベース
シェーディングはもはや必須。フェイスライン、鼻周り中心。グレー寄りの色が多い。
メイク映えする人は立体感がある顔立ちだと思うので、メイクでは立体感を作っていくことが重要。
コスメイベントで美容家の方や芸能人の方を拝見すると、とにかく立体感がすごくて、シェーディングの重要性を感じます。
また最近は、ファンデの色が明るめなので、膨張して顔が大きく見えないように、シェーディングで引き締める、という意味でも。
④ 締色が薄い→締色が細い アイメイク
締色薄くは相変わらず続いていますが、薄いだけではなく細く入れてる方が多い。
二重幅にべたっと入れず、アイラインのように細く入れる感じです。
⑤ アイホールより広く入れる アイメイク
薄く淡い色をアイホールより広くふわっとぼかす。これにはマットが便利。
あくまでわからない程度、でも入れると入れないのでは微妙に違うくらい。
これが全体を引きでみたとき効いてきます。
※もうひとつ。二色をミックスして乗せるのも(重ね付けではなくミックス)頻出していました。
⑥ 重心を下げる アイメイク
下まぶたメイクは必須。上はさらっと、下を細かく丁寧に。
①〜③まで
⑦ 繊細まつ毛 アイメイク
まつ毛の向きを整えるのにピンセットを使う。
コームではなくピンセット率高い。
⑧ チークのニ色使い チーク
薄めの色を横長に広く。こめかみ〜鼻を横断するように。
丸くではなく横長が多いです。
中心には一段濃いものを。
彩度明度、質感など差のあるものを選ぶとよい。
自分で組み合わせてもOK
⑨ アイシャドウとチークの一体感 アイメイク&チーク
アイシャドウ、チーク、それぞれ広め、薄めに入れて関連性、一体感があるように。
独立、分離させない。
さらにチークからフェイスラインのシェーディングにつなげるとよりよし。
顔に空白をなるべく作らず、うっすらほんのり色が乗っている感じ。
MAQUIAより
⑩ リップの輪郭 リップ
リップペンシル使用率多い。少しオーバー気味に。
先が丸く太いのでぼかしたように描ける
⑪ リップ二色使い リップ
ツヤとマット、スティックとリキッド、などテクスチャー違いのものを重ねる。
⑫ リップメイク重視 リップ
唇の影感作りや、口角を引き上げるようにコンシーラーなど、唇周りの工程が増えてる。
リップの山(人中短縮にも効果あり)を補助したり、
唇周りを引き上げるようにしつつ、肌の質感をきれいにしておく。
特に大人にはよいかも。
関連
眉に関してはたくさん眉記事書いているので省きました

















