“大人の”というのは「うるうる、きらきらしすぎない、ほのかに色を置く」くらいのメイクをイメージしています。
大事なのは見え方なので、アイテムはなんでもいいです。
同じアイテムを使っても、やり方が違えば同じようにはならないので、見え方を基準にすることが上手くいく秘訣だと思います。
まず下まぶたの注意点として、自分の涙袋より下に色を乗せないように、これはどんなときも一緒なので、いったん把握しておけば◎
涙袋があまりないよ、っていう人でも、鏡を見ると下まぶたの終わりが必ずうっすらわかると思います。
この縦幅を守るようにすると失敗しません。
メイクの正解というのはないので、比較的失敗しないと思われる方法でいきますね。
光ってシルバーっぽくなるカラー、締色のような濃いカラーを避け、アイホールに入れるようなミドルカラーを一色(混ぜて一色にしても可)を用意します。
肌になじむ程度の赤み(ピンク味)を選ぶといいです。
きらきら入りでよいのですが、きらきらが強すぎない質感にしておくと失敗しません。
目尻側に赤みのミドルカラーを乗せて半分くらいでフェードアウトさせます。
余ってるものを目頭に置くくらいの感じで。ほぼ色はなくてまずはよしとします。
上まぶたの目尻〜下まぶたの目尻に自然につながるようにすると綺麗です。
これくらいの色の出方↓をまずは目指してみると、大人もやりすぎ感が出ません。
01
上のメイク例が抵抗ある場合は、このくらいからでも。これだけでもやっぱり違います。
まずは淡いカラーを。物足りなく感じてきたら、もう少し濃いめの色を少しずつミックスさせます。
②に続きます▶︎[記事]
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