①からの続きです[記事]
“一色でさらっと”色を入れるのに慣れてきたら、もう一色使うバージョンもいいですよ。
一色のときは、ミドルカラーを使いましたが、二色目はライトカラーを足します。
このとき、ミドルカラーに比べて、ライトカラーの範囲は狭く細くが基本です。
ラメやパールを選んで光を入れていきますが、小範囲なので大人でも派手になりません。
真ん中にだけ浮かせるように細く入れてみます。
太くならないように、細めのブラシや細チップを使い、寝かせず立てて持つのがポイントです。
高くなっている部分は、光を受けるという法則を利用して、その部分に光を置くことで高いように見せれる、ということですね。
例えば↓ ブランドは問わないけど、細いほうのS
Wエンドの小さいほう。
このメイクでは、目元に透け感のあるブラウン、チークは青みピンクを使っています。
記事内では、ブラウンをピンクの想定に変えてます。色はなじむ色ならOK
プチプラだとこれが作りやすいと思ってます。質感の差がはっきりしているので。
相変わらず人気のリキッドチーク。
53 使用色
ツヤ 水彩の03が、以下2種5色のうち、一番青み強め。
マット
③の応用編に続きます→[記事]
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