眉頭について、気をつけると自然な感じに仕上がるポイントです。
眉頭は以前よりぼかして描くことはもちろんなのですが、その結果見え方が変わってきています。
【見え方の違い】
眉中の一番濃いところ▶︎以前より薄く
眉頭の一番薄いところ▶︎以前より薄く▶︎結果、以前より離れて見える
つまり、始まりの位置は同じなのですが、薄くてぼかされているので、以前より離れて見えるという感覚的な違いが生まれてきます。
眉頭にはパウダリーなどで地肌に色をしっかり入れない分、眉マスカラで毛を立ち上げておくとよいと思います。
左は数年前
なので前よりも気持ち離れて見えることを念頭に置くと上手くいきやすいです。
あくまで離すのではなく、見えるっていうところがポイントです。
毛流れ固定、立ち上げに
【描き方の違い】
もうひとつ、眉頭をぼかすことに加えて、眉頭から眉中にかかるところの下のラインも以前より薄くぼかされています。
ここのところに関して説明を見たことはないのですが、大量に画像を見比べてると明確になってきます。
sweet
毛流れを整える、ぼかす
【濃さの目安】
濃い眉もそれはそれで素敵なんですが、毛流れ重視のいま、肝心の毛の質感が見えなくなってしまうんですよね。
全体的なトレンドは薄めですが“どのくらいかの目安”は、毛流れがしっかりわかるくらいだといいんじゃないでしょうか。
塗り潰して毛流れが見えなくなると、貼り付けたように見える。
カネボウより
足りないところのみ、描き足す細芯
【おまけ】
個人的こだわりは、眉芯をしっかり強調すること。
ここを切ったり、間引いたりすると眉芯がなくなってしまう。
カネボウより
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