アイメイクの肝は目のきわだと思っています。
目のきわは、アイライン、マスカラはもちろん、アイシャドウも一番しっかり入れられる場所。
ただし最近はきわのアイシャドウも薄めにしてラインで締めるのがトレンド
上(眉毛のほう)に行くに従って色味が薄くなっているのが、美しいメイクの在り方。
目を開けて正面を見ている状態だとアイシャドウの色は薄く感じられ、目を伏せたときに色がしっかり感じられれば、色の出し具合が上手く言ってると思っていいです。
カーキやボルドー、バーガンディ、プラムなどを目元に差すと、それだけでいっきに秋冬っぽさを感じらます。
こういう重さのあるカラーは、目のきわを狙って入れると日常のメイクでも簡単に取り入れられます。
パステルカラーにプラスしてもOK
このときに、カラーアイライナー(アイシャドウで作るのもあり)で目立たせたければ、アイシャドウは薄めにする必要があります。
逆になじませ、目立たせたせたくなければある程度しっかり入れてもよし。
ライン以外は、色をほぼ入れずキラキラで質感足しのみにしてるからこそ、ボルドーのラインが活きてきます。
この方法、時短にもなる
ラインの色は目頭〜真ん中あたりはあまり目立ちません。
太く引くとかえって目が小さく見えやすいです。
目尻1/3なら少し太くしてもバランスがとれるので、アクセントを置くつもりで。
このへんも参考になりそう↓
ベーシックに行きたいときは、ブラウン系のラインで。
【番外編】
パステルでライン風にするやり方もあります。
このとき大事なのは、
・アイホールには色をほぼ入れないこと(キラキラならOK)
・ラインは伸ばさず置くようにして発色を高める
・アイシャドウベースを使えば持ちがよくなる
画像MAQUIAより
私はたいていキャンメイクとディーアップで作ります。このあたりの品番は、2回以上は買ってます。
これ本当に優秀。本当に少量にしないと逆によれるので注意。
ピンクチョコレートで赤みラインが作れる
04 バーガンディ
06 プラム
12が青み系のカーキ。カーキで作りたいときはこれで。
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この記事以外に常に持ってるのはアプリコットブラウンと05
まぶたの修正で 色をきれいに出す
色の出し具合問題
強めの色(ブルー)は やはりきわのみ
丁寧にやるときによいです
目幅を広げるには






















