久しぶりに雑誌メイクです。美的グランなので、アラフォーからの大人のメイクを対象としています。
定番とも言えるピンク系ですが今年らしい使い方と、最近復活したブルーの昔風にならない使い方を見ていきましょう。
美的グラン
まずはピンク。ベスコスをたくさんとったTHREEのパレットです。
ピンクはピンクでも、ピンク味を強く出すと赤みに振れていくので、そこは淡めにおさえ、ピンクブラウンで締めています。
これによってベージュピンクっぽさが出て今年らしいです。
ブラウンは今年のカラーでもあります。アパレルでもベージュ〜ブラウン系は最近増えてきました。
①をアイホール ②のマットブラウンを上まぶたの際に ③を下まぶたの際に入れる。黒ラインを際に細く&黒マスカラで締める。
このTHREEのパレットは全体的にミュート系で、きつくならずどの品番も使いやすいので好みで選べます。5品番くらいつけさせてもらいました。
がっつり色を出したい方より、優しいナチュラルメイクメイクをお好みの方によい思います。
例えば⇩
黒そのものでもいいのですが、真っ黒ではないところが使いやすい!ピンク合わせにも
次にブルー。春夏の清涼感を出せるカラーです。
昔風にならないためには、私が思うポイントは…
① ベージュ系などの肌なじみがよいカラーを仕込む(ピンクベージュやコーラルベージュも◎)
② グラデーションにしない
③ リップの色はヌーディカラーだと洒落感が出る
このように、濃いめブルーをしっかり二重幅に入れたなら、淡めブルーは控えめに。
淡めブルーを効かせた場合は、きわの濃いめブルーは控えめに。
リップはここまでヌーディ感があるのは抵抗ある場合は、ピンクベージュでも。
ピンクだとポップすぎるところをピンクベージュにすることにより、大人めに振れます。
いずれにせよ、目元が派手になるので、抜けを作っておきます。
①をアイホール ②を二重幅 ③をさらに二重幅の上に重ね、色をなじませる ④を下まぶたの際にも③をライン状に。ラインは使わず、黒マスカラで引き締める。
こちらのDIORは限定なので、同じように使えるパレットを。
06 カルムソワレ
上のメイクを参考にする場合は、
左を下まぶたに/きわに右を細く引いたら真ん中で二重幅くらいまでぼかします。
例えば⇩
田中みな実さんおすすめブラックマスカラ⇩
お手持ちにお好きな系統のベージュ系のアイシャドウがあれば、最初にアイホールに仕込んでおき、ブルーを浮かないようにさせます。
例えばこのシリーズのように、BE表記そのものでなくてもORやREでもなじむベージュベースの色味になっているものが、仕込み系には最適です。
BE
OR
RD ピンク系がいい人はこちら
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