最近は自眉を活かすことが前提とされていますが、かといってちょっとした形よく描けるポイントがないわけではありません。
ひと手間ですらなく、知っていればできることなので簡単です。
ヴィセの新作アイブロウパウダーをルナソルと対比させて例にしていますが、ブランドは問いません。
眉頭と眉尻がとっても大事です(目立つので)。今回は眉頭の処理について。
眉頭に抜け感を持たせることがカギとなります。
つまりくっきり濃く描いたり、いきなり始まったりしないということです。
私たちの骨の構造を考えるとわかるのですが、眉頭はそのまま鼻筋に流れるようになっています(触ってもわかります)⤵︎
皮膚の上から見るこんな感じ⤵︎
そこでやってしまいがちなのが、眉頭を内側にぐっと入れて⤵︎描いてしまうことです。
ここの場所は描かず、薄ーいパウダーでごくごく淡く陰影をつける程度にとどめておきます。
この薄い陰影が彫り(立体感)を作り出します。
眉頭❶と眉尻❷はほぼ一直線になると美しい眉になるので、眉頭を下げるとバランスが崩れてしまいます。
抜け感がなく、角度がつきすぎてきつい印象になりやすいので、眉頭は薄く、色をつけるのではなく、毛を立ち上げることで眉頭のメイクとします。
このルナソル眉で眉頭には色をつけず、透明眉マスカラのみで仕上げているのは、こうした意図があったわけですね⇩
① 透明眉マスカラで眉頭の毛◯を上へ立ち上げ固定する↑↑↑
詳しくはこちらの記事で⇩
あまりに眉同士が離れてバランスが悪いという場合は、一番薄い色でほんのりぼんやりと入れておくか、普通の色つき眉マスカラのみで仕上げます。
ヴィセをルナソルのパレットに応用することができます。
画像はBR-03 青み系にまとめたい人に ルナソル02に近いカラー
画像は02
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形だけにこだわらない
でも角度はちょっと意識しておくと◎
色はこういうカラーがメイン
色付きは薄く淡く くっきり濃く描かない
以前より薄く!
毛流れを際立たせるために























