名前と宿命から本来の自分を取り戻す姓名学・算命学融合鑑定〜比べる人生から満たす人生へ〜天羽理世

名前と宿命から本来の自分を取り戻す姓名学・算命学融合鑑定〜比べる人生から満たす人生へ〜天羽理世

自分に蓋をして生きてきた人が「本当の私」を取り戻し、
あなたらしい生き方ができるように。
これからの人生の指針として役立てていただける鑑定をご提供しています。
オンライン・対面横浜市内

「なんだか色々煮詰まっている」

「どれから手を付けて良いのか分からない」とお悩みの方はいませんか?

 

立秋が過ぎ秋分に向かう今、冬に向けて色々な物事を整理する時期に差し掛かっています。

もしも今色々な事が重なりどれから手を付けようかと考えているのであれば、それは自然な流れに沿っているということ。

 

流れに沿いながら「自分にとって大切なことを見極める」ことができれば実りある季節にもなるので、その辺りを詳しく解説していきます。

 

 

 

秋は自分にとって「大切なことを見極める」季節
 


秋は一言で表すと「余分な物を削ぎ落す(手放す)」という意味があります。余分な枝葉を落とすイメージ。

夏至が過ぎ夏本番を迎え、8月の立秋から9月の秋分までは秋本番に向けた移ろいの時期、色々な意味で「物事の要不要を見極めて削ぎ落す時」ということは「手放すことで、自分にとって大切なことを見極める時」です。
 
夏至以降の過ごし方についてはこちらで詳しく書いています。
 
 秋は木々の葉が落ちる時でもあり、「不要なものがなくなることで冬を迎える準備をしている」とも言え、落ちた葉は春に芽吹くための栄養素となりますよね。

 

そう考えると人間の世界でも秋の時期に「不要なものを削ぎ落す」ことで、それらが栄養素となり「自分にとって大切なこと」が見つかり、最終的にその大切なことが秋の実りとなって自分に返ってくることになると考えています。

 

そんな秋の時期にできることは自分にとって大切なことを見つけるために、「要不要を見極めながら動くこと」

 

例えば色んな人からランチに誘われたとして、その全てに参加しようとせずに「ランチを共にしたい人はだれか?」を5人から声が掛かっているのであればじっくり検討して2人に絞る。

 

そうすることで結果的にその2人との時間が有意義なものとなり、これから先ずっと続くようなご縁として残ることになるというようなことです。


ランチをする人を厳選した結果、それがずっと続くご縁となることで実りとなって自分に返り、大切な人に出会えたというようなイメージです。

 

身近なたとえ話ではありますが、「自分にとっての要不要を見極めて削ぎ落す」ことで秋の季節の流れに沿う形となり、より洗練された歩みに変化していきます。

 

ですが、「要不要を見極めることは簡単ではない、難しい」と思う人もいると思います。「誘ってくれた人に悪いから断れない」という考え方もありますが、秋は「動く」というキーワードもあるので、思い切って見極めるために動いてみると、より自然の流れに沿った生き方に近づいていきます。

 

誘われたら断れずに、全て予定を合わせてしまうような人の場合は「自分を後回しにする傾向」があるかもしれません。そのお話はこちらで詳しく書いています。

右矢印「自分を後回しにしない生き方」を取り戻すための算命学・姓名学

 

ここで一つ大切なことは、「人それぞれ人生の歩み方は違う」ということです。これは算命学・姓名学ではっきりと言われている部分ではありますが、「動く」と一言で言っても「動き方が同じ人はいない」のです。

 

「現状と生まれ持つ性質や歩み方の傾向」なども加味しながら、自分に合う動き方を考える必要があります。

 

算命学・姓名学についてはこちらで詳しく解説しています。

 算命学右矢印生年月日から紐解く宿命は、あなたという本質を映し出す「一枚のカルテ」 

姓名学右矢印名前一文字ずつに宿る意味、性質はその人自身の「生きる糧」となるもの

 

 

人それぞれ動き方は異なり、「生まれ持つ性質と歩み方の傾向」に左右される

 

「生まれ持つ性質と歩み方の傾向により人生の歩み方が違う」ということは動き方も人それぞれ異なります。

 
秋は自分にとって大切なことを見つけるために、「要不要を見極めながら動くことに向いている時期」と言われていても、その動き方は千差万別で、その人に合うやり方で動くことで最終的に「自分にとって大切なもの」が残る流れになっていきます。

 

ということは、例えば隣の人が不要なものを処分したり、人間関係を整理しようと動いていても、自分が同じような動き方をするとスムーズに行かない可能性があります。

 

「生まれ持つ性質や歩み方の傾向は、皆違う」ということが大前提としてあるので、同じ秋の季節を生きていてもどのような動き方がフィットするのかは別物です。

 

例えば、「転職するか今の職場にいるかで迷っている40代のAさんとBさん」を算命学と姓名学でみると、

 

Aさんは「継続することが苦も無くできる傾向があり、今は天中殺なので現状維持で継続するための動き方を考える方がフィットしている」


Bさんは「一か所に留まることが苦手な傾向があり、今は自ら積極的に動いても問題なさそう」


この中、Aさんは今の職場にいるのがベスト、Bさんは転職しても問題ないとなります。

 

Aさんのケースについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

右矢印「天中殺の転職」気を付ける事、すでに転職した場合の対処法について

 

同じ「動く」でも新たな場所に向かう動きと、現状維持の動きでは動き方が大きく違います。この違いは、算命学・姓名学で見る「生まれ持つ性質と生き方の傾向」で分かるのですが、同じ動き方をする人はいないので、今の自分にフィットした動き方で「物事の要不要の見極めて、余分なものを削ぎ落としていく」ことが必要になってきます。

 

そうすることで最終的に「自分にとって大切な事はなにか?」が見えてきます。

 

今まさに冬に向け、来年に向けてずっと積み上げてきたものを整理していく時期に差し掛かっています。そして「自分が本当に大切にしたいことは何か。それにより手放せることはないか」を見極められるのも秋の季節の特徴なので、この時期の流れを借りて「自分の人生をよりよく、本来のあなたらしい道のり」にしていきましょう。

 

「何をやってもうまくいかない」

「実際に転職を考えていたけれどどうなのか?」

「自分にとって大切なことが分からない」

「自分を後回しにしがちでストレスを感じている」など

不安やお悩みがある方、自分で答えが出せそうにないという方はいつでもご相談にいらしてくださいね。

 

【鑑定詳細・お申込みはこちら↓】

名前と宿命の融合鑑定←毎月3名限定

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名前と宿命を通して本来のあなたらしさを取り戻し、

自分を大切に扱える人生を歩みたい。

 

そんな方のための

『名前と宿命から読み解く本来のあなたを知る』融合鑑定←残3名

のご案内です。

 

今すぐ申し込みたい方はこちら

 

8月9月はお盆、お彼岸。

そんな郷愁の思いが出やすくなる

この時期限定で

 

算命学・姓名学から紐解く

「迷いがある時に大切なメッセージ」も鑑定時にお伝えしています。
メッセージの詳細はこちら右矢印「家系のルーツを知る」迷いがある時に大切なメッセージ

 

 


算命学と姓名学、両方から多角的に紐解くことで『広く深く』が実現する 

 

算命学は「宿命と運命」姓名学は「運命」が存在します。

この二つを融合させて

多角的に紐解くことにより、

鑑定可能な範囲がより広く深くなり、

 

どちらか片方だけの鑑定よりも、

人生の指針として取り入れていただける方法が

増えることに繋がります。

 

算命学とは?右矢印生年月日から紐解く宿命は、 あなたという本質を映し出す「一枚のカルテ」

 

姓名学は、

名前一文字ずつが持つ性質、

名前全体のイメージが分かります。

(画数の吉凶に触れることはなく、

改名をお勧めすることもいたしません)

 

姓名学とは?右矢印名前一文字ずつに宿る意味、性質はその人自身の「生きる糧」となるもの

 

算命学にはない性質が姓名学にある、

姓名学にはない性質が算命学にある。

というケースもあり、

 

算命学と姓名学が融合することにより

自分の性質を活かす上で、

生きていく上で

よりバランスを取りやすくなります。

 

名前と生年月日が全く同じ人は

極めて少ないからこそ

よりオリジナル性が出る融合鑑定。

 

算命学と姓名学の両方から

多角的に紐解いたことにより、

ご本人も納得の表情となり、

結果的にご自身が自信を持つことに繋がる。

ということがありました。

 

「名前の画数が人生へ及ぼす影響」についても

すべての人に同じように影響が出るわけではなく

人それぞれ現れ方も違います。

詳しくはこちら右矢印名の「画数と質」の影響で「40歳ごろまで山あり谷ありの人生」になりやすい人が存在する

 

 

その現れ方の違いに関して

姓名学鑑定だけでは詳しく掘り下げることが

できないので、

 

生年月日で人生そのものが紐解ける

算命学鑑定と合わせて複合的に紐解くことで

その人の人生にどのような影響を及ぼしていたか。

及ぼす可能性があるのかを見ることができます。

 

姓名学と算命学の融合鑑定は

どちらか片方だけの鑑定よりも

「もう一歩奥深くまで掘り下げる」ことができ、

「点と点が一本の線に繋がる」ようなイメージ。

 

だからこそ、より広く深く様々な角度から

「あなただけの唯一無二の人生の歩み方」の術を考えることができ、

 

ここから先の人生に幅広く活かすことも

不要な物を手放すことも

可能にしてくれます。

 

姓名学単体でお伝えする「名前の活かし方に」加え、

 

「自分の画数が、今の人生のバイオリズムにどう影響しているのか」

 

「目の前の課題に対して、具体的にどうアプローチすればよいのか」

 

という

より一人一人の人生の歩みに踏み込んだ

「具体的な解決策」を導き出すための

もう一歩踏み込んだ視点にもなり、

 

これが名前と宿命を一緒に読み解いていく

姓名学と算命学の融合鑑定の魅力です。

 

「名前の持つエネルギーと

あなたが生まれ持った宿命の波」

 

この二つを掛け合わせることで、

あなたの人生の歩みにピタッと寄り添う融合鑑定は

 

あなたに合わせて作られた

お守りのような存在になります。

 

自分のことをもう一歩掘り下げて

知りたい方は

姓名学と算命学の融合鑑定にいらしてください。

 

毎月限定3名様の受付とさせていただいているのは、

お客様との鑑定の時間をより充実したものにするため、

一度に沢山の方にご提供することが

難しいと判断したからです。

 

融合鑑定の魅力について詳しくはこちらをご覧ください。

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これからの人生に『自信を持つこと』に繋がる名前と宿命の融合鑑定

 

 

あなたのためだけに作成する「唯一無二」の鑑定資料 

 

鑑定資料はお申し込み後、

お一人ずつお客様の年代、性別に合わせて丁寧に作成しております。

 

資料のイメージ↓

向かって左が算命学、右が姓名学

 

算命学姓名学鑑定士天羽理世

 

掲載内容

【姓名学】

・名前一文字ずつの意味

・五行の質(木性 火性 土性 金性 水性)

・画数(奇数が陽、偶数が陰)

・一文字ずつの五行から分かる資質

・全体のイメージ(名前と性質を複合的に見た結果を記載)

 

【算命学】

・生まれ持つ出発点の性質

・出発点の性質から導き出される星の性質

(年代、性別により、星の性質はフィットする表現、言葉に置き換えて記載)

※オリジナル資料とは別で、年運、大運、行動領域などが掲載された命式表付


【このような方にお勧めです】

チェック(白地)名前と生年月日、どちらか片方だけではなく両方同時に見てもらいたい

チェック(白地)他の人のためではなく、自分という人を知るためだけの鑑定を申し込みたい

チェック(白地)不安や悩みを手放して、生きやすい日々に変えていきたい
チェック(白地)名前に複雑な思いがあり、その原因を算命学で掘り下げたい
チェック(白地)名前も生年月日も両方大切にしながら生きていきたい

 

【お客様のご感想】右矢印「名は体を表す」とはよく言ったものだと改めて感じました右矢印両方の側面からお話が聴けたのが良かった

 

 

 

鑑定詳細 

 

クローバー『名前と宿命から読み解く本来のあなたを知る』融合鑑定→残3名

90分 15000円

(消費税はいただきません)

 

※お名前はお申し込み時のお名前一種類とさせていただきます。

※対面鑑定の場合はドリンク代2,000円を別途頂戴いたします。

 

鑑定のお申し込みはこちら

 

ご予約可能日時はこちらから右矢印ご予約可能日時

 

【鑑定方法と場所】

オンラインZOOM

 

※対面鑑定ご希望の場合は

新横浜駅周辺で承りますのでお申し込みフォームにご記入ください。

 

【鑑定開始までの流れ】

①お申し込みフォームより、ご希望日を第3希望まで書いてお送りください。

②48時間以内に、こちらからご案内メールをお送りします。

③日程確定後、7日以内に鑑定料金を銀行振り込みでお支払いください。

④鑑定ご予約日、数日前のリマインドメールで、当日の流れをご案内いたします。

⑤当日のご予約時間になりましたら鑑定開始です。

 

※ご質問などがある場合のお問い合わせはこちら右矢印お問い合わせフォーム

【キャンセルポリシー】⚫︎お申し込みフォームを送信された時点で正式なお申し込みとなります。

⚫︎お客様のご都合によりキャンセルされる場合は必ずご連絡をお願いします。
⚫︎お申し込み後3日以内のキャンセルは全額返金。(振込手数料を差し引いた金額)

⚫︎実施日から7日前までのキャンセルにつきましては、費用の50%、それ以前のキャンセルは、10%をキャンセル料として頂戴し、残り全額を返金いたします。(振込手数料を差し引いた金額)

⚫︎開催当日のキャンセルにつきましては、100%のキャンセル料を頂戴いたします。

未入金の場合も上記規定によりキャンセル料が発生致しますのでご注意ください。

 

天羽理世のプロフィール

右矢印【自己紹介】私が「人生の指針として活かせる」鑑定士になるまで

 

天羽理世さn

 

 

公式LINEご登録受付中

●生年月日をお知らせいただければ 

『宿命から見えるあなたにとって大切にしてほしい事』を

一言メッセージでお伝えしています。

詳細はこちらから右矢印公式LINEについて

 

 

「我が家は離婚家庭だけど子供に影響はある?」

「子供にとって父親と母親は必ず揃っていた方が良い?」

 

そんなお悩みがある人はいませんか?様々な事情で家族の形が変わり我が子の未来が心配になることもありますよね。ですが両親の有無よりも大切な事、それは『育つ環境』です。

 

 

 

父と母が揃った家庭で育つことよりも「我が子が育つ環境」を重視する

 

我が子が生まれながらにして両親が揃っていない、育つ家庭で家族の形が変わったとしたら、親としては複雑な思いになるかもしれません。

そんな時「両親揃っていた方が良かったのかな?私の選択が間違いだった」と自分を責めてしまった人はいませんか?

 

実は私の母も離婚家庭で育ちましたが、しっかりと自分の人生を歩んでいます。だからこそ「両親の有無より環境が全て」だと実感しています。

 

その子なりに「興味のあることに夢中になれて、安心して笑える環境があれば」両親の有無に関わらず、子供はちゃんと大きくなっていけると私はそう信じています。ですが、子供が持つ性質が「繊細な傾向がある」場合は他の子よりも気にかけて欲しいなと思います。

 

・環境の変化に慣れるのに時間がかかる

・内向的な性格

・本音を言わない、見せない

 

上記のような性質があると、もしかしたら育っていく過程で「親子のすれ違いや誤解を生みやすい」かもしれません。見た目とても明るくどんな環境にもなじめて、楽しんでいるように見えても、内面では複雑な思いを抱えているような子が、途中で環境がガラッと変わってしまうと内側に色々と複雑な思いを抱え「上手く外に出せないような形」でため込んでしまうかもしれないからです。

 

親から見れば順調にいっているように見えても「実はそうではなかった」というようなことが起こるかもしれませんよね。そうなる前に我が子が生まれ持つ性質を把握しておくと、接し方を考えたりどの辺りを見守ればよいかが分かります。

 

実際にその子が生まれ持つ性質や生き方の傾向を知ることができる算命学では「明るく子供らしい無邪気な子の方が、周りをよく観察していて表に出づらい」と言われる性質があるので「うちの子どうだろう?」とお悩みの方には接し方の指針になると思います。

 

「育てにくい」と思う時は、親と子が持つ性質が違うことがあるにも書いていますが、親子で全く違う性質を持っているとお互いを理解するのは難しい傾向があるので、自分目線だけではない「別角度からの目線」を持っておくと子育てに役立ちます。

 

 

宿命と違う生き方をしていてもそれが「その子の歩む道」・対策を考えることで解決の糸口となる

 

離婚や家族の形の変化で我が子の将来に不安を感じることはあると思いますが、算命学では「生年月日から見る宿命と育った環境を照らし合わせて鑑定すること」を大切にしています。

 

ということは宿命とは違う環境、生き方をしていたとしてもそれは間違った生き方ではないです。

 

例えば「両親が揃った家庭で育つ方が生きやすい」というものを持っている子供がいたとして、生まれた時から離婚家庭、後にステップファミリーとなり家族の形が変わったとします。そうなると結論としては本来の自分を発揮できない感じになりやすいです。

 

ですが、ここで大切なことはその子が持っているもの(宿命)とは違う生き方をしていても、それが「その子の歩む道」だということです。その道でも「その子らしく生き生きと暮らせるように」対策を考えるだけなので、その対策について書いてみますね。

 

・現在両親という形が揃っている状態なのか(継母、継父含む)

・親以外に親代わりのような人がいるか

・家族の一員として「居場所」があるか

・過保護でなくても良いものを持っているかどうか

・その子自身が持っている性質がどの程度発揮できているか(ある程度成長したお子様の場合)

 

などが主に上げられます。その子がどのようなものを持っているかにもよるので断定はできないのですが「自分の居場所がある」というのはかなり重要かなと私は考えています。それがあるだけで「その子らしく生きられる」ように思うのです。

 

算命学で言われる「宿命」については生年月日から紐解く宿命は、あなたという本質を映し出す「一枚のカルテ」に詳しく書いています。

 

家族の形の変化や離婚家庭であるなしに関わらず、その子にとって大切なことは「自分の居場所がある環境かどうか」なので「うちの子両親が揃った家庭じゃないとダメみたい」と不安になって自分を責めている人がいたら、まずその子自身に笑顔があるか、興味のあることができているかなど、現状を見つめてください。

 

それでも「我が子の先行きが不安」「私たちの人生どうなっていくのか」と思い悩んでしまうという人はいつでもご相談にいらしてください。

 

もしかしたら『離婚、再婚で名前が変わるとどんな影響があるのか気になる』という人もいるかもしれませんよね。結論を先にお伝えすると、そんなに気にする必要はありませんが『姓名学のお話』になるので改めて詳しく書きますね。

 

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お盆が過ぎ、9月にはお彼岸を迎える。そんな郷愁の思いが出やすくなるこの時期限定で、算命学・姓名学から紐解く『家系のルーツを知る「ご先祖様からのメッセージ」』を鑑定時にお伝えしています。

 

算命学の「ご先祖様からのメッセージ」は

家系の流れから見えてくるものを指し、姓名学でいわれる「姓」には意味と質があり、これもご先祖様から受け継がれたもの。

 

算命学も姓名学も、ご先祖様からのメッセージが存在することになり、そんなメッセージを知ることができたらどのように自分の人生に役立てることができるのでしょうか。

 

 

 

 

自分が今ここにいるのはご先祖様の存在があるから

 

自分が今ここに生きているのはご先祖様の存在があるからなのですが、真剣に考えることはほとんどないと思います。

 

ですが、自分の両親、祖父母、曾祖父母と遡っていくと、その先には必ず膨大な数のご先祖様がいるのです。

 

自分が生まれるまでに、沢山の人たちの色々な歩みがあり、その中で後世に繋ぎ続けてくれたからこそ、子孫である自分が今ここに在るということなのです。

 

そう考えるとこれだけで自分という人は一人で生きているわけではないということを感じられるのではないでしょうか。

 

そういう流れをとても大切にしているのが算命学。性質や生き方の傾向をみるだけではなく、自分の家系そのものの流れの中で

今ここにいるからこその役割役目があるということ。

 

この世に生を受けた人達全てに役目、役割があるからこそ、自分や家族が今を生きているとも言えるのです。

 

淡々と毎日を生きているだけでも、何かしらの役目、役割を果たしていることになる。

 

今日は何もせずに一日を終えた・・と落ち込むのではなく、長い目で見て、あなたの人生のほんの数日のことだとしたら、何もせずに一日を終える日があっても良いのです。

 

誰にでも生きる上での役目役割があるからこそ、ご先祖様からのメッセージが存在していると私は思います。

 

あなたには生きる上で自分にどのような役目・役割があると思いますか。

 

「一家の大黒柱として働く役目」

「家事を担当し家を切り盛りする役目」

「父として母としての役目」

「父も母も両方の役割をこなす役目」

「職場では上司として部下としての役割」

 

子供は子供なりの役目・役割があり、

「子育てをする側の親を成長させてくれる役割」

「親に色んな経験をもたらしてくれる役割」

「大人になる過程で色々な経験をすることも役目」

「ただ生きているだけで親にとって大切な存在となる役割」

 

誰にでも生きているだけで意味があり役目役割があります。それはご先祖様から受け継いだものを人生の歩みの中で活かすことにも繋がるし後世に引き継ぐことにも繋がります。


となると、自分の人生を歩んでいるようで

ご先祖様たちが生きてきた道筋の延長を歩んでいるようにも思えませんか。そのくらい家系の流れは大切で、今の自分にも色々な影響を与えていると思います。

 

例えばもし今自分が看護師のように誰かを助けたり、サポートするような職業に就いていたとしたら、ご先祖様の中に同じような職業の方がいたか、やりたかったけど、できなかった。

 

鑑定士として働いているなら、遡るとそういう人がいたか、思いはあったけど実現できなかった。

 

画家であるなら大昔に似顔絵を描くご先祖様がいたとか、描きたくても描けない状況のまま人生を終えた人がいるなど。

 

今の自分がやっていることは何かしらの形でご先祖様とリンクする部分があると私は考えています。


だからこそ色んな職種があり、色々な生き方があってよいはずです。

 

この世の誰もがご先祖様と繋がっているからこそ、今の時代を生きる人としてここにいる。とても素敵な事だと思いませんか。

 

 

名前にも由来があり、ご先祖様から代々受け継がれてきた「姓」でもある

 

姓名学で言われる名前にも由来があり、父母が、祖父母が名付けてくれたと伝え聞いた方もいるはずです。

 

私自身も姓名学鑑定に基づいて付けられた名ではありますが、天羽(アモウ)姓は代々ずっと受け継がれてきたものです。

(大元は四国から淡路島に流れ着いた人らしいです)

 

シンプルな姓も、読めないような姓も必ず由来があり、その一文字ずつに意味や質が宿っていて代々ご先祖様から受け継がれてきたものなので、「ご先祖様からのメッセージとも捉える」ことができると私は考えています。

 

「姓」と「名」があると名に意識が向きがちですが、「姓」は代々ずっと続いているからこそ今の自分が名乗っているものなので、姓もとても重要な役割があります。

 

例えば田中さんがいらしたら、シンプルに田んぼの真ん中という意味だけではなく、

 「田は何が育つか分からないからじっくりゆっくり何かを育てることができる」という意味があり、

火性なので、育った何かを伝えたり、表現したりできるという意味にもなります。

 

中は、真ん中の中なので、「バランスを取る際に中を取ることができる」ともいえるので、間を取ることに繋がり、

 

複合的に見ると何かを伝えたり表現する時にバランスを保つことができるという意味にもなります。

 

それらの意味を代々受け継いでいることになるので、「姓」も「ご先祖様からのメッセージ」と言えるのです。

 

別の名前がよかった改名したいなど

色々な悩みがある人もいるかもしれませんが、生まれた時から共にある「姓」に関してもう一歩踏み込んでみると、名前に対するお悩みが解消するきっかけになる人もいるはずです。

 

名前を大切に扱おうとすればするほど、

改名を考えることからも遠ざかって行くかもしれない、生まれた時の名前が一生ものと言われている姓名学。

 

名前にも受け継がれているものがあるとするなら、ありのままを受け入れて、その名と共に生きていくことこそが家系の流れの中の一部として今ここに自分が在るということにもなります。

 

 

算命学のメッセージは「人生の岐路に立った時」に思い出すもの

 

算命学でいわれるご先祖様からのメッセージは「人生の岐路に立った時、迷いが生じた時に思い出してほしい存在」と言われているので、日常で活かすことはほぼありません。

 

人生の岐路とは、例えば結婚や就職、転職、家を買うなど、色々な節目に迷いや不安が生じた時、タイミングということです。

 

自分自身がどうにも立ち行かなくなった時、答えが出せずに迷った時に

「本来のあなたにとって大切な事はこれなんだよ」と教えてくれるような存在がご先祖様からのメッセージです。

 

何も起こらなければ、思いださずにそのまま歩むだけですが、何かが起こった時に自分の背中側にそっといてくれる星。自分の影になるような場所に在る星なのです。

 

だからこそ、あなたにとってここが踏ん張り時というタイミングで登場することができる。活かすことができるとも言えます。

 

何事も順調で上手くいき、毎日楽しく幸せな日々を送ることができたら良いですが、

人生ずっと順調な日々が続くことは珍しいので、何かあった時こそ思い出せる、活かせると捉えると、それだけで心強く感じませんか。

 

人生の岐路に立った時に思い出せるメッセージを頭の片隅に置いておくことができれば何かの時に思い出すことができて、ものすごく落ち込んでいても、それが少し軽くなるかもしれないし、不安な気持ちが緩和されるかもしれません。

 

信じるか信じないかは自分次第であり選択の仕方によるので、やはり人生を歩む上で何を信じてどう捉えて、どう生きるのかは自分次第だと改めて思います。

 

家系の流れの中に在っても今を生きているのは「あなた自身」であることに変わりはないので、

 

今を生きるあなたの人生を大切に歩むためにご先祖様からのメッセージが存在する。

そんな風に捉えていただけたらと思います。

 

 

「自分の人生を大切に歩むために」ご先祖様からのメッセージは存在する

 

算命学も姓名学も鑑定を通して、天羽が大切にしていることは「蓋をしていた自分らしさに気付き、人生を大切に歩めるようになる」ことです。その為に取り入れていただくのが「算命学・姓名学」

 

そして、ご先祖様からのメッセージも自分の人生を大切に歩むために存在しています。

 

鑑定では、自分はどんな人から始まり、どのような性質があり、活かし方があり、山あり谷ありの人生になりやすいのか、だとしたらどのような対策がとれるのかなど、様々なことを知ることで生きる糧として取り入れる事ができます。

 

その上で躓くことがあったり、不安がよぎったり、人生の岐路に立たされたりしたときにそっと登場するのがメッセージです。

 

そのメッセージは算命学であれば星として、姓名学であれば「姓」として表れていますが、

 

特に算命学は窮地に追い込まれたときに思い出してほしいので、縁の下の力持ちのような存在です。

 

自分ではどうしようもない時にはご先祖様にも頼っていいんだよと言われているような気持ちにもなれるかもしれません。

 

その位、あなたは家系の流れの中の一員としてとても大切な人ということです。

 

もしも今人生の岐路に立っている、迷っている、悩みがある、窮地に追い込まれているなど、不安な何かが押し寄せてくるようなことがある方はいつでもお気軽にご相談にいらしてください。

 

算命学・姓名学から紐解く「ご先祖様からのメッセージ」は、9月末のお申込みまで、鑑定時にお伝えしています。

 

【鑑定詳細・お申し込みはこちら】

▪️『名前と宿命から読み解く本来のあなたを知る』融合鑑定

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『結婚して数年が経ちすれ違い生活になっている』

『会話もなくこの先どうしようかと悩んでいる』というような人はいませんか?

 

結婚して数年が経つと、お互い子育てや仕事での立場の変化などですれ違うことが多くなりますよね。

話し合う暇もなく毎日が過ぎていく。そんな今の夫婦関係を良くするにはどうすれば良いのか?

 

夫婦の関係性について、算命学では「人生を一緒に作る関係性」姓名学では「姓が変わることによりお互いの人生への影響」があると言われているので、

お互いが持つありのままの姿を尊重することができれば、今あるお悩みが解消し「共に歩む夫婦として」気持ち新たに始められるはずです。

 

 

 

結婚による影響をより良い方向に活かすためにできることは「ありのままの姿を尊重する」ということ

 

ありのままを尊重するとはどういうことなのか?

 

 例えば天羽の場合「晩酌をしない妻と晩酌好きな夫」という夫婦なのですが、週末夫は一人ゆったりと晩酌を楽しみ、妻は早々に食べ終わり別の事をしているというような生活が26年続いています。敢えて「お互い合わせない」という所が秘訣ですね。

 

「お互いの生き方を尊重するような関係性」でいられると夫婦として一緒に作る人生になると思いますがどうですか?我が儘を通すということではなく「性質をそのまま活かせるような生き方を選択する」ということです。
 
・夫が一人行動好きで銭湯巡りが趣味なら妻はそこは尊重してあげる。
・妻がインドア派で夫がアウトドア派ならお互いに別行動の時間を作る。
・妻が早寝早起き、夫が遅寝遅起きならそれぞれのリズムで生活しお互い強要しない。
・夫が外食嫌いなら休みの日に妻の食事作りをたまに手伝う。
 
当てはまる方はご夫婦にいませんか?夫婦とはいえ別個体だからこそ、お互いのリズムを尊重できると自然な形で共に歩めるようになっていくはずです。
 
逆に夫に合わせて生活しなきゃと無理をして自分を後回しにし続けていると、心や体に大きな負担が掛かってしまいます。現時点で「理由のない身体の痛み」「急なトラブル」が起きているなら、それは頑張りすぎのサインかもしれません。突発的なケガやトラブルで急ブレーキ・・それは「頑張りすぎのサイン」に詳しく書いています。
 
痛みはなくても「苦しい辛い」という思いがあるなら「人に頼るくらいなら自分が頑張ればよい」と思ってしまうあなたへでも触れていますが、夫に合わせすぎる生活を見直すタイミングに来てるのかもしれません。
 

 

 

算命学は「夫婦はお互いの人生を一緒に作る関係性」姓名学は「姓が変わることで人生への影響がある」からこそ『良し悪しという物差し』ではない目線

 

算命学も姓名学では結婚し夫婦になることでお互いの関係性に影響を与えると言われています。

 

【算命学】結婚することで「夫にとって妻、妻にとって夫」というそれまで生きてきた人生にはいない配偶者という存在ができることにより、相手の生き方の影響を受けるようになる。

 

例えば30代のAさん。お付き合いしていたころはお互いに住む場所が遠かったけど、結婚後は同居をするためそれぞれの職場に通いやすい所に引っ越しをすることになる。この時点で「お互いのこれからの生活を考えて引っ越しをすることになった」と言えますよね。

 

夫婦関係でお悩みの方へ|算命学・姓名学の相性診断よりも大切な「お互いが生まれ持つ性質の違い」とはで詳しく書いていますが、夫婦は生まれ持つ宿命は違うけれど「人生を一緒に作る関係性」なので、夫が風邪を引いて寝込んだら妻がサポートをするような助け合い補い合える人生の道のりになります。

「宿命」に関しては生年月日から紐解く宿命は、あなたにとって本質を映し出す「一枚のカルテ」で触れています。

 

【姓名学】姓が変わると名前が持つ「イメージ、意味、性質」がガラリと変わる。

 

例えば、「田中美智子さん」という人がいたとします。名前全体のイメージは「場と場を繋ぐために学ぶ」結婚後「齋藤美智子さん」に変わると「周りを落ち着かせるために学ぶ」となり、同じ学びを取り入れる名前でもその理由は変わりますよね。

 

姓名学で見ても、結婚して姓が変わると選ぶ言葉や意識が変わり「お互いの人生への影響」が生まれます。

だからこそ、もし結婚後数年が経ち「なんだかすれ違っているな・・」と感じた時は、それはお互いに「相手の生まれ持った性質(ありのままの姿)」を理解できていないサインかもしれません。
 
 
お互いの性質を算命学・姓名学を通して知ることで「夫は一人の時間が必要だったのに常に家族に合わせて無理をしていたのね。そんな夫に気付かずにずっと合わせて一緒にいた私も頑張ってきたよね」と『良し悪しという物差しではなく』ありのままの現状を受け入れるきっかけになると私は思います。
 
夫婦それぞれが生まれ持つ性質を知ることで現状を把握し、これからの人生を「夫婦で一緒に作っていける関係性」に戻れることが大切なので
「夫婦関係で先行き不安」
「どうすれば良いのか分からず悩みすぎている」
「考えすぎて疲れてきた」という人がいたらいつでもご相談にいらしてくださいね。
 
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