下記の続きです。





腎臓に腫瘍らしきものがあるから検査、ということになった母。


腎臓癌が原因なら取り除けばいい、

初期なら問題ない、と考えた父。


ワクチン原因の癌だとしたら通常より進みが早くて危ないのでは。。と心配していた私。


ドキドキしながら検査の日を迎え、その日の父からのラインがこちらです。


「○○(わたしの名前)さん、お待たせ!

今日の検査結果説明では腎臓に小さな腫瘍らしきものが、と言っていたけど、良性で問題なし!

でした。

今度はすい臓の管が少し膨らんでいるのことで今日5時からMRI検査してその結果を明日、聞くことになりました。

下腹部が熱くなって眠れないのに原因が特定出来ないなんて!

子宮筋腫はあるけど癌はなかった、となっているけど念のため明日はここの婦人科で子宮の検査もすることにした!検査、検査で疲れているから早く解放してあげたい❗今は○○くん(私の子供)の動画か唯一の癒しかなあ?

明日また連絡する。」


そして1時間後、私が仕事中で返信できない間に下記の連絡がありました。↓


「今、膵管の拡張を見ていたら、すい臓癌の可能性が高いらしい?

お母さんは今お腹が張る、と言っているけどこれもその症状らしい❗

ああ、何とかすい臓癌じゃなくて欲しい❗

もし、最悪そうだとしても初期の癌で手術が可能であって欲しい❗明日分かる❗眠れないよ~‼️」


これを見た時の私の衝撃。


すい臓癌と言えば助かる可能性が非常に低いというイメージがあったので。。。


あぁぁ恐れていたことが。。。と思いました。


そもそも癌については、私がいまとっても信頼しているもりぞの内科の先生のブログから癌関連の本を読みまくり、

癌は基本、放置が1番良いのかもしれない。。。

と考えていた時期でもありました。




というのは手術して治ったという癌はそもそもほっといても治った癌もどき、手術により体に負担をかけることになるくらいならしない方が良いという話が恐らく日本一癌患者を診てきた著者により、非常に説得力を持って記載されていたからです。


かといって手術をしない選択肢は本人や父がするわけない。

そもそもあれだけ弱っている母が手術に耐えられるのだろうかという不安が大きく。。。


とにかく癌でないことを祈るばかりでした。



 

そして次の日。


どきどきしながら開いた父からのメッセージがこちらです。↓(いくつかわかれているのをまとめて記載しています)


「今日の検査結果説明では、前回指摘のあった腎臓の腫瘍は良性で問題ないと分かったよ!

でも今度は膵臓管が膨らんでいるとのことで今日5時からMRI.検査、明日その結果を受けることになりました。

とにかく下腹部が熱くなり、夜も眠れない日が続いているのに、原因か特定出来ないと。

これだけ症状が出ているのに原因が分からないなんて!


念のため婦人科と泌尿器科も診察したけど、これといった原因は見つからないまま。

子宮筋腫はあるけど癌はない!

やはりワクチン接種なのかなあ?


でも念のため明日子宮の検査もここの産婦人科で診てもらうことにしました。

早く原因が特定できることを祈るだけです。


そうそう、今日出されたもうひとつの漢方薬は『ツムラ加味帰ひ湯』だったよ。私も未だ調べてないけど。お母さんの尿検査で感染症らしき結果があったので試しに3日分だけ薬を出してもらったよ。とにかく原因の特定が出来なくて困ったよ。漢方薬が効けばいいけどなあ。」



あぁよかった!!!


癌ではなくて、私は心から安堵しました。


子宮検査の結果も待つ必要はあるけど、とにかく癌はなさそうという事実に安堵したのです。


追加された漢方も、効き目があるといいなと願いました。


ツムラ加味帰ひ湯

「帰脾湯」に「柴胡(さいこ)」と「山梔子(さんしし)」を加えた処方で、虚弱体質で心身が疲れ、血色が悪い人の、貧血、不眠症、精神不安などの改善に用いられる。寝汗、微熱、熱感などがある場合に向くとされる。


父も母も原因特定できないことにヤキモキしていたようだけど、原因はワクチンだと思っていた私は解毒が大切だと思っていて、それはホメオパシーを使って行うことができると感じてました。


それに特定できない体調不良はよくあることで、そのことは生活改善(食事と運動、沢山笑うこと)で良くしていけるものだと信じていました。


ただ、問題はホメオパシーを信じない母にどうやってレメディやマザーチンクチャーをとってもらうか。


ここが1番のネックでした。


続きます。


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