下記↓の続きです。
ワクチン後遺症を診てくれるお医者さん、ネット上で見ていて、いくつか行ってもらいたいところがあったけど北海道だったり九州だったりして、関東在住には通い難い。。。
( ; ; )
そんな中、通える範囲の場所にある順天堂大が診てくれる(コロナ後遺症もコロナワクチン後遺症も)という情報を見て、心から安堵した私。
母の親戚は医者か大学教授かそのどちらかといっても過言ではないのですが、そのことをとても誇りに感じている(ようにみえる)母。
こういう言い方をしてはなんですが権威を信じる気持ちが人一倍強いなぁと昔から感じてます。。。
そんな母なので、病院も名が知れてないと信用できないというタイプ。
そうでなければ他に候補はあったのです。
うちの近所の小さい病院で、高濃度ビタミンC点滴しているところがありまして。
ワクチン後遺症にビタミンC点滴も良さそうだという情報をみていた私はそこで使用しているビタミンCの質が最高レベルと病院に確認できたことで一応そこも勧めたのですが、
「そこのお医者さんはどこ出身だ、信用できるのか」から始まってビタミンC点滴はかかりつけ医に聞いてもあまり信用ならないですねといった反応だったらしく母の心が動かず。
私からすると今回のワクチンが悪いものだと見抜けなかった医者たちこそみんなヤブだと言いたいくらいなんですけど(そのビタミンC点滴してるお医者さんは今回のワクチンは危険だからうちでは取り扱いませんと言っていて私的には信頼してる)
とにかく母が行ってくれないとどうしようもないので。。。
順天堂なら、と行くことになってくれて、
本当にホッとしたのです(T ^ T)
事前に電話も抜かりなくしておきました。
いざ母が行くとなっても、紹介状などないとダメとなったら困ると思い。
ちなみに母の元々の行きつけの病院は、検査が大好き薬が大好きな私のもっとも嫌うタイプ。。。
(有名医大出身ですがそんなの関係ないと今回改めて思いました)
で、ワクチン後遺症だなんて診断するわけがないので大丈夫かなぁと。
しかし事前に順天堂の総合診療なるところにお電話して確認した結果、ワクチン後遺症だと書かなくても、理由不明の体調不良で検査したいといった理由での紹介状で良いと言ってくれまして。。
しかも対応がとても優しかった(T ^ T)
紹介状はかかりつけ医に父が母に付き添い事情を話し無事ゲット!
それが今年の4月の話です。
予約がとれたのは1ヶ月半先の6月。
問い合わせが殺到していたそうで。
問い合わせ殺到してる時点でワクチンで苦しんでいる人が多いことがわかっていたわけなんだけど、両親共にやはりなかなかワクチンのせいとは思ってなくて。
(藁にもすがる思いで予約はしたものの、本当にワクチンのせいなのだろうか、別の病気のせいかもしれないと思ってるらしかった)
いずれにせよ、私にとっても、予約できた!という安堵と、たしかに他の病気だったらどうしよう、という気持ちが入り混じった1ヶ月半でした。
そして当日。
電車にも乗れないくらい衰弱していた母は父が付き添いタクシーで。
(距離はそこそこあるのでタクシーだと結構高いけどもうそうするしかなく)
しかも自費診療で保険が効かないから病院でも初診は10万かかったとか言っていた。
(まぁ高齢者はあとである程度戻ってきますが)
その値段を聞いて、病院はワクチンで儲かり後遺症をみてまた儲かるんですか。。。、
と少々意地悪いことも考えてしまいましたが後遺症を診てくれるだけでも有難いと思いましたよ。
話を聞いてくれた女医さんはとてもテキパキしたかたで、対応がとても良かったと両親が喜んでいて、それもホッとしました。
不安なときって、ちゃんと話を聞いてくれる先生の存在がとても有難いものですよね。
話をした結果、ワクチン後遺症の可能性もあれど、何かしらの病気のせいかもしれないので、まずは検査しましょうとのことで。
採尿、採血、エコー検査、大腸検査を実施。
大腸検査もすることになった理由は、母がお腹のあたりの不快感のせいで毎晩ほとんど眠れなかったからです。
母としては大腸や腎臓などに異常があるのではと思っていた様子。。。
検査結果は2週間後ということでしたがその後1週間後に早めてもらえたようす。
初回はまずはコロナワクチン後遺症の可能性も踏まえて漢方薬をもらいました。
ツムラの補中益気湯です。
漢方にも私は期待していたのですが、その1週間の間では特に主だった効果はなかったようです。
相変わらずの怠さとお腹の調子が悪く眠れない、という日々が続いていました。
そして検査結果を受けた日。
父と私とのラインやりとりです。↓
父
「今日の検査結果の報告を受けた結果、腎臓に小さな腫瘍らしきものが見つかりました。そこでさらに10日に造影剤CT検査をすることになり、その結果は14日に確認することになりました。どこも異常がない、と言われると本当に辛いなあ、と思っていたけど、これが手がかりとなって回復に向かうと良いなあ、と願っております。」
私
「かかりつけ医でもエコー検査してたよね?
小さいなら簡単に取り除けるのかな😭」
父
「これはエコー検査の結果からなんだけど、最初は異常なし、だったらしいんだよ。
ところがその後よく確認した結果だと言う。
一般的に腎臓は沈黙の臓器と言われており、なかなか発見されず他に転移してから後で腎臓が発端だったとなることが多いらしい。
だから今回見逃すほどの小さな腫瘍?と言うことは極めて初期の発見と言えるのでラッキーだと思うよ。
医師はこれが倦怠感の原因になっているかも?と言っていたけど、私の感じでは倦怠感の原因はやはりワクチン接種後遺症だと思うよ。
お母さんには言わないけどね。
いずれにしろ当初の予定では15日に検査結果の話を聞く予定だったけど、今日に早めてもらい、腎臓の検査も10日にになり、その結果を14日になったから良かったよ!
漢方薬については14日の結果によってもう1種類も追加を考えるそうだよ。
私は腎臓がんについては心配していないよ。むしろ早く見つかって良かった!と思っているよ。
でもこれが倦怠感の元ならそれはそれで処置をすれば良いわけだからね。私も鼻の件で抗生物質をのみ、更にストレスで胃に穴があくのではないか?と心配していたけど、これで少しは眠れるかなあ?勿論抗生物質はもう止めたよ。ではまたね」
腫瘍、となるとよぎるのは癌。
母自身も、ワクチン後体調崩したのはたまたまタイミングがワクチン後だっただけで実は自分は癌に罹っているのではないかと考えていたようす。
私も嫌な予感がありました。
ワクチンに警鐘を鳴らすお医者様の中には、ワクチン後急激に癌が大きくなる患者さんをみて、こんなことは今までになかった、と記載しているかたもいらしたからです。
つまり私は母は癌かもしれないがそのこと自体が、ワクチンを接種したせいだ、と考えてしまいました。そうだとすると普通の進み方ではなく急激に悪化する可能性もあるかもと怖くなったのです。
いずれにしても、今後母が良くなるのかどうか。
とにかくそこが1番の懸念事項でした。
父としては、原因がわかりそれを取り除くことが1番なのだと考えていた為、ステージ進んでない腎臓癌なら問題なく取り除けるわけで、
もしそれでよくなるならば良いではないか、
と考えていたようす。
一方で、この段階で既に母の倦怠感の理由をワクチンが1番の理由ではと書いてきたので、こういう言い方も何ですが、この件についてはようやく話が通じるようになってきたなとも感じてしまいました💦
実は父も3回目ワクチン後、悪化したものがあります。
それはリウマチの暴走と副鼻腔炎でした。
2人の体調悪化に対して4月頃にスーヤとソリデイゴのマザーチンクチャーを渡していた中で、父は半信半疑ながらも飲んでいてくれていて、効果を感じていたもよう。
そのことはまた後日改めて書きますが、とにかく自分の体調もワクチン後に悪化し予防接種の害にいいマザーチンクチャーが効いたことでワクチンのせいだという気持ちが強まったのではないかと思います。
そして、母、次は腎臓の検査。
長くなりましたので次に続きます。

