カチャカチャ響くお皿の音、
周りの楽しそうな笑い声。
「ですよね〜!わかります!」なんて、
自分もその輪の中で笑ってる。
でもね、ふとした瞬間に、
スッと心だけが冷めて
「我」に返っちゃうこと、ない?
映画のスクリーンを眺めてるみたいに
楽しそうに喋ってる自分を
もう一人の自分がどこか遠くから見てる感覚。
「…わたし、今日、何回
本当の言葉を飲み込んだんやろ」
喉の奥に熱い塊を閉じ込めたまま
差し障りのない言葉にすり替えて、
器用に笑っちゃってる自分。
その「平和な時間」が
なんだかものすごく虚しくなったりして。
大きなトラブルがあったわけじゃない。
むしろ一日中、波風ひとつ立たず
「平和」だったはずなのに。
でもね、一度立ち止まって
聞いてほしいんよ。
その穏やかな関係、
あなたが自分の本音を「殺してる」ことで、
やっと保たれてるんじゃない?
わたし自身ね、
嫌われるのが怖くて言葉を
スッと差し障りのない言葉に
すり替えるのをやめる!
って決めたとき、
真っ先に起きたのは
「人間関係の崩壊」でした。
本音を口にした瞬間、
あんなに仲良かった人が
スッと離れていったり、
「最近、変わっちゃったね」なんて、
寂しそうな顔で突き放されたことも
あったんよ。
当時はね、
足元がバラバラに崩れるくらい怖かった。
「このまま、一生
一人ぼっちになるんじゃないか」って、
不安で押しつぶされそうになったよ。
でもね、今ならはっきりわかるんよ。
本音を隠して繋がってた頃の関係は、
ただ「我慢の賞味期限」を
必死に伸ばしてただけなんだって。
そんな脆いものを守るために、
あなたは大切な魂を
すり減らし続けるの?
本当に大切な縁は、
あなたがどんなに
「わがまま」になっても、
絶対に切れません。
むしろ、本音で笑い出した
あなたを見て、
「そんなあなたが好きだ!」って
集まってくる人たちが、
もっと濃くて温かい世界を
作ってくれるようになるんよ。
あなたも、
もう気づいてるんじゃない?
「あ、この人といる時の自分、
もう無理してるだけだわ」って。
認めるのは、
死ぬほど怖いよね。
でもその怖さ、
ただの「脳のクセ」やから。
今の不自由なパターンを
手放したくないだけなんだよね。
気を使わなくていい
背伸びもしなくていい。
そのままのあなたで笑える世界は、
夢物語じゃないよ。
ただ、一人で悶えていると、
また「正論」っていう名の
ノイズに飲み込まれちゃうでしょ?
わたし、5月3日に50歳になったの。
この節目に、あなたへ
「本気」のプレゼントを用意したんよ。
45分、Zoomでおしゃべりしましょう!
誰にも言えなかった「真っ黒な本音」を、
一度外側に吐き出してみて。
「あ、なんだ、これで良かったんだ!」
って、笑い出して終わるような
軽やかなセッションだよ。
あなたが「あなた自身」に戻るための、
最初の一歩。
ここから、一緒に始めてみない?
今のその「しんどさ」は
あなたが新しく生まれ変わるための
「産声」なんだからね。
あなたとお話しできるのを
心から楽しみに待ってるよ。
