「あの人の方が悪いでしょ」
「私ばっかり我慢してる」
「言っても無駄やし」
気づいたら、こんな言葉が
頭の中をグルグルしていた。
でも、本当は——
喉の奥が詰まって
胸がギュッと痛かった。
それでも“平気なふり”をして、
笑ってやり過ごすしかなかった。
先日セッションでお話しした方も
同じように言っていました。
「強がるのがクセになってて、
素直に傷ついたって言えないんです。」
そうやって“自分を守るスイッチ”が
いつの間にか自動で入ってしまう。
要するに——
心が傷つかないように
“平気なふり”をしてるだけ。
誰だってそう。
私もずっとそうだった。
強がってる方が楽に見えて、
本音を出す方がよっぽど怖かった。
だけどある日、夫に
「何怒ってるの?」と聞かれて、
一瞬で涙があふれた。
怒ってるんじゃなくて、
悲しかっただけなんだって気づいた。
「わかってほしかった」
ただそれだけだった。
強がりの下には、必ず
“本音の気持ち”が眠ってる。
それに気づけた瞬間、
肩の力がストンと抜けて、
喉のつまりがスーッと溶けていった。
我慢している時よりも、
素直になった時の方が、ずっと強い。
だから、怒りが湧いた時は、
「私、何が悲しかった?」って
自分に聞いてみてほしい。
泣きたくなったら、泣いていい。
言葉にならなかったら、ため息でもいい。
平気なふりをやめた瞬間、
“本当の自分”が顔を出す。
その顔を見たとき、
あなたの心はちゃんと前を向きはじめる。
もう「我慢してる私」を続けなくていい。
泣いても、怒っても、それが人間。
ちゃんと感じられる自分でいる方が
ずっとあたたかい。
誰かに強がって笑うより、
自分の本音に正直でいたい。
「本音を出したら嫌われるかも」
そう思ったあなたへ。
怖いと思うのは、
それだけ本気で人と繋がりたい証拠。
“強がり”を手放すと、
心はちゃんと人を信じられるようになる。
▶ モニターセッション残り2名様
「もう平気なふりをしたくない」
そう思った時が、動くタイミング♪


