「わかってるのに、動けない」
夜ベッドの上で、そうつぶやいた。
SNSも閉じて
部屋の明かりだけが白く残っている。
肩がカチカチで、息を吸うたびに
みぞおちがきゅっと縮こまる。
やらなきゃいけないことは頭にあるのに、
体がついてこない。
そんな夜、ありませんか?
「今日も結局、何もできなかった」
その一言が、1日の最後に刺さる。
疲れてるだけなのに、怠けてる気がして、
つい自分を責めてしまう。
でもね、ほんとうは違うんです。
止まっているように見えるとき、
心の中では“整理”が起きている。
頭ではもう答えがわかってる。
「やれば変わる」
「行動あるのみ」って。
だけど心がまだ、
そのペースに追いついてないだけ。
その差が「動けない」という形で
出てるだけなんです。
以前セッションに来てくれた方が、
「頭では理解してるのに、
動けないんです」って
何度もくり返していました。
話を聞いていくと、
ほんとうは“行動したい”気持ちが
ちゃんとあるのに、
「間違えたらどうしよう」が先に浮かぶ。
そのたびに、
カラダが固まってしまうと言っていました。
人って、心が怖がってるときほど
体が動かなくなるようにできてるんです。
それは怠けじゃなく、
心が自分を守ってる反応。
“動けない自分”を責める必要はない。
その動けなさの奥には、
「もっと自分を丁寧に扱いたい」って
気持ちが隠れてる。
だから、まずは
「今日もちゃんとここまで来たね」って
心の中でつぶやいてあげてほしい。
それだけで、みぞおちのあたりが
少しずつゆるむのを感じるはず。
行動よりも大事なのは、
“自分とズレないこと”。
焦らなくていい。
止まることも、
ちゃんと動いてるうちのひとつ!
もし今、
“わかってるのに動けない”
って夜を過ごしているなら、
その時間は、次の一歩の準備期間。
自分を立て直すための静かな充電。
やさしく戻る時間を
一緒につくろう♪
誰かのペースじゃなく
あなたの呼吸の速さで。
▶ 本音解放モニターセッション
(1,100円・今月限定2名)
感じることを忘れていた心に、
もう一度“息”を吹き込む時間を一緒に。
「わたしのままで生きたい」
その願いを形にしていこう。


