プロアクティブ療法(14)に引き続き、例の家庭内実験についてです。
数値が間違っていた上に、大変遅くなり申し訳ありません!
もう一度 貼り付けるね。
もう訂正ばかりで 見たくないけど![]()
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(元から誰も見たくないわ
あいスンマヘン
)
オボアルブミン(OVA) :40.3μg~63.2μg
オボムコイド(OM) :15.0mg~22.5mg
の間に
反応の閾値があると考えられる。
全然いらんやろけど 一応説明します。
①、②、③の結果をただ羅列したんがこれ。
食べられるのを太線にしたつもり・・・。
OVAはμg、OMはmg単位で、約1000倍 離れているので、数直線上並べてますが 分けて考えます。
③のOVAを見ると、一見 低い値で反応したかに見えるけど、①、②の結果により、40.3μgまでは食べられるので、この値は無視できる。(⇒ ③は OM決定に関わる。)
同様に②のOMは無視できる。(⇒ ②はOVA決定に関わる。)
ということで、OVAは①と②、OMは①と③の結果を採用して結論のようになりました。
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このところ娘のやる気が上がらないし、
前回の受診で
「 " 卵白少し持ち越しの加熱卵黄 " を週2、3回食べさせてれば良い 」
と言われたのもあり
(正直 私は今までの経験上 それで増やしていけるとは思えないけど)
彼女とこんな取り決めをしました。
「週2回は卵を食べる。そのうち1回は卵黄を一つ 何らかの方法で食べる。別の1回は内緒で卵白を盛り込む。いつ盛るかは言わないので(←ランパクルーレットか!) もし体調に異変が出たら何でもすぐに言う。」
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「盛る」だの「内緒」だの もはや毒やけどな
。
まー言ってみれば 毒 だわな
。。。![]()
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★卵黄は安全だけど、多めに食べる必要があり、隠せない
。
☆卵白は隠しやすく少量で済むが、リスクが高い
。
アトピーに効果的と言われたビタミンDも含め(プロアクティブ療法(5)参照)、 栄養価の高いのは卵黄の方なので、できれば卵黄を食べさせたい私ですが、まあ娘の意向も尊重してじっくり行くことに。
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先日、やや久しぶりにゆで卵白にトライしました。
20分ゆで卵白1g。
2週間ほど前に、うずらの卵で危険な目に遭わせてしまったので ( これについてはまた今度!皆さん半熟ウズラ注意です!)、卵の摂取は 約10日ぶり。
いつもの本 (「乳幼児の食物アレルギー」) により計算すると
20分ゆで卵の卵白1g中
オボアルブミン 約16μg 。
オボムコイド 約15mg 。
今までに食べさせたこともあり ギリ行けるだろうなと思った。
スパゲッティサラダに、卵白1.03gを計って入れ、りんごも入れて(兄はリンゴ抜き
)、白い物体の存在が極力目立たないようにして 食べさせていたのだけど、途中で
「何か、口の中が痛い…。」
と言い出したので、終了。
残りのサラダから卵白らしいものを見つけ出し(!) 回収して計ったら、0.28g。
突然ですが
★家庭内負荷試験のメリット★
①相手に分からんように盛り込める。 (これはブラインドテストと言い、先入観を除けるため非常に意味があるが、病院では通常やらない。)
②ギリ反応するまで食べさせて、食べ残し量を計る (これぞ家庭ならでは
!)ことにより どのくらい食べられたかの " ギリ量 " が分かる!
(しかし家庭内負荷試験は危険を伴うので
おすすめはできませぬ m(_ _)m )
(すすめんなら書くなや
)
ハイいらんこと 挟みました。
差し引き 0.75gの卵白が体に入ったのかな。
( 回収厳密でないから、0.7gぐらいかな~。)
0.7g として
オボアルブミン 約11μg 。
オボムコイド 約11mg 。
( 仮定ばかりなので概算です。)
まあ反応してもおかしくない。
微量反応児 (また勝手に名付けた) にとって
オボムコイド11mg も15mg も
大して変わらないのかもしれないよね。。。
もしかしたらオボアルブミンに反応したかもしれないし。。。
経口免疫療法でも、
「病院で食べられると分かった量」より、かなり少ない量を家で食べるというから、
娘にとって、今回は ごくフツウ~に反応した
のかもしれません・・・
。
一体彼女は
卵白1gを食べられるのか食べられないのか。
改善の見込みがあるのかないのか。
神様 アンタ 知ってるやろ!?
早めに教えてほしいわ。
(相当投げやりモード入ったな。
神様にアンタて
。)
私は 食べれない方に一票!
投じたくはないけど・・・![]()
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もう 卵 けっこう嫌になって来たぞ・・・![]()
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