みなさん、スターズ神戸がもっと好きになる、#46アッキーのインスタみてます?
ブログ更新が滞ってしまってましたが、その間もアジアリーグアイスホッケーは激闘が続いていました。またその間、長野市で全日本アイスホッケー選手権が開催されていました。
令和の現代は各種配信サイトでいろんな試合を生中継してくれており家で一喜一憂できるのがありがたいですねえ。
12月18日~21日にかけて行われた全日本選手権、スターズは日本人選手の人数が少なく辞退ということになりましたが(アジアリーグでは日韓の選手は自国選手枠扱いとなりますが、日本連盟主催の全日本選手権は韓国人選手も外国人枠2名までの扱いとなります)、参加チームはそれぞれの想いのこもったプレーを披露。決勝戦の日光vs北海道はレッドイーグルス北海道、成澤選手の涙の逆転PSS勝利という劇的な幕切れで界隈を大いに盛り上げてくれてました。
スターズも12月13日、14日の八戸遠征、vs東北フリーブレイズの試合はこれまた惜しい試合の連続。
初日は2点ビハインドで迎えた最終盤に6人攻撃が成功して1点差まで詰め寄りますがエンプティーゴールを返され敗戦。
2日目も1点差のロースコアゲームで競り負け、またも初勝利はお預け。
このシリーズは外崎慶監督が前週に引き続き代表チームに帯同して不在、外崎潤コーチが監督代行しました。
セットの組み換えなど野心的な面も見えましたが、いきなり結果を出せるほどにはチームが熟成されていないな、という印象で、試合途中の戦術調整なども慶さんに一日の長があるのかなと感じました。
でも監督のいない間に一旗揚げようって気迫も感じられたし(先入観かもしれませんが..)、こういう経験や試行錯誤が後々に身になっていく部分も大きいのではないかと思います。
全日本明け27日、28日のvs北海道は、相手チームが前週の激戦と劇的優勝の余韻で、多少疲労や燃え尽き感も出るのではないか、こっちは休養十分じゃ、とかいろいろ邪まなことを考えてましたが、結局2戦とも強力なオフェンスに抗しきれず1ピリ終盤ぐらいから一方的に攻められる展開。まあ前は序盤からボコボコにやられてる時も多かったけど。
2戦目は途中からスターズの攻撃も若干分厚く、#12青山選手、#46渡邊選手らの自慢の長距離砲もたびたびチャンスを呼び込みました。(#23イ選手も打ってたけどスラップショットはいまいちかな(^^;)でも打てばチャンスには繋がる、ってかディフェンスがんばってる)
しかしながらイーグルスのゴーリー#35小野田選手、堅かったですね。ここまで出場1試合のみで今週は#39成澤選手をお休みさせるために出てきた第三ゴーリー、もしやチャンスではとか思ったのは大きな間違いでした。この試合セーブ率20/21で95.2%、シュート一発では絶対入らない感じで#92シンドンヒョン選手のゴールも何回目かのリバウンドを叩いてやっとこさという内容でした。
弱いチームに移籍してもっと出たらどうですか?(うちは今のメンバーでいいけど)とか思っちゃいますねぇ。でもわかってきたけど、弱いチームってあんまりないよねぇ..(ゴーリーは特に、どこもすごい)
神戸のGK陣、#70ガラム、#32たっつ、も頑張ってるけど、イーグルスのワンタイムのパス回し、ほんまやばいです。2戦目ハットトリック#14磯谷奏汰選手の突進もほんまかなわん。
今回取り上げたゲームはありがたいことに全部生配信された上に、今もアーカイブ視聴できる状態です。年末年始時間があれば、自分の感想文なんかよりホントの試合の迫力を味わっていただけたらと思います。
というわけで記念すべきスターズ神戸ALIH参戦初年度、2025年は19戦0勝19敗、怒涛の開幕19連敗となってしまいました。
ここまでの収穫は
予想外のチーム力!個々のスキル、戦力差は認めざるを得ないが一応勝負になってる!今のところ運よくできた結果、ってのはない。運が良ければ勝てる!
開幕からの急成長!伸びしろを最大限伸ばしてる、逆にここからしんどい。
なんといっても勝ち点1!
ファンが少ないが熱い!先日の苫小牧の配信、『Let'sGoKOBE』の声のほうが大きかった。ここだけ勝ってる!
来年2026年もみんなで楽しみましょう!
