京都旅行① | わたし、白柴『いち』です。

わたし、白柴『いち』です。

わたし、「いち」の日々の生活です。

ずいぶん間があいてしまいましたが、先月の記録です。


9月21日水曜日。

9連休のお父さんとお母さんと一緒に福井へ帰省中です。


この日は台風もおさまったので、連休前に計画していた京都旅行に行って来ました!


お父さんもお母さんもすっごく楽しみにしていました。


まずは南禅寺お参りから。



わたしも境内歩いていいんやって。


どどーんと山門。
とにかくでっかい!


上層の五鳳楼にも上がることができます。


わたしも一緒です。
あみあみ越しですが、京都市内を眺める。


大文字焼きの大の字が遠くに見えました。
あ、この写真ではわからんの。


残念ながら楼の中には入れんかったけど、隙間から中を見ると、真ん中に釈迦様が鎮座し、後ろ側にはたくさんの仏像があり、色彩豊かな壁画や天井画もすごい。中に入ってちゃんと見たかったです。
きっと安置した当時は圧倒されるほどやったやろな。

それから国宝の方丈へも入りました。
もちろん抱っこバックの中です。
あみあみ越しから虎の子渡しの庭を眺め、


お部屋の中も覗きこむ。

狩野永徳や、狩野探幽が描いた障子画がありました。廊下から小窓を覗きこんで見るんです。
お部屋の中に入って、畳に座ってちゃんと見たかった。

当時、本物の虎を見たことない人達は、探幽の虎を見てどんな感じやったんやろ。龍や麒麟と同じように実在するかせんかわからんもんやったんかもの。

この後は、琵琶湖疏水の水路橋を見て歩きました。


レトロ感っぷり。
上にあがると、ほんとに水が流れていました!


琵琶湖の水を大阪まで引くとは、すごいことをやるの。
滋賀県の人が京都の人らに、「琵琶湖の水止めるぞっ」っていうセリフ、昔話かと思ってたら、今もできそいや😆

南禅寺の後は、哲学の道をてくてく歩いて、銀閣寺へ向かいます。

銀閣寺、わたし入っていいんや。もちろん抱っこバックです。

お母さんは銀閣寺に来たのは小学校の修学旅行以来。40年前。
変わらず赴きのあるたたずまい。




けど、こんなに、庭園が広いって感じてなかったみたい。




山の方へ上がって全体を眺める。
ここは、わたし顔出しOKです😊



ここも中には入れず、教科書に出てきた書院造は見られんかった。

それから、平安神宮へも行きました。



広くて大きくて赤くて、
なんか中国っぽい。笑笑。
わたしはここも抱っこバックの中でした。

「そろそろホテル行こう。もう肩痛いわ。」
6.5㎏のわたしを抱っこしてたお母さん、肩限界らしいです。あちゃー。

一旦ホテルに入り、もう一度みんなでお散歩に出ました。

錦市場、もう夕方やでほとんどお店閉まってた。
それから河原町から四条大橋を渡って、

あ、南座や!


日がくれて、京都の街が夜のきれいさに変わってきた。

そして、八坂神社まできました。



「八坂神社は何回か来たことあったけど、夜もいいの。」

戻りは鴨川の河原に下りてみました。
川床でお食事してる人いるの。
鱧料理でも食べてるんやろか~。
などと想像しながら眺めてました。


朝からよく歩いた1日。
お天気にも恵まれて、
見るもの見るもの、全部よかった。

「なんでやろの、京都っていいの~憧れるわ~。」

つづく。