まだまだ暑い日が続いてますが、8月ももう少しで終わりです。
お母さんは毎年夏は忙しく、お父さんは相変わらず忙しく、気がつけば夏の終わりです。
もう少しカラッと涼しくならんやろかの。
とはいえわたしは、毎日元気にお散歩していますよ。




朝のお散歩で、たまにお寄る神社にお参りに行きました。
お母さん、念入りに夏の忙しさを乗り越えられた事の感謝と、この後も続くお父さんの激務を案じて体調不良にならんようにお願いをしていました。

この神社では、神様に捧げるお米を作っています。
以前、御田植えや、拔穗祭の神事に参加したことがあるので、稲の成長が気になっていました。
稲穂がしなって黄金色に近づいてる!
稲刈りもう少しやの。
箱いっぱいの巨峰とベリーA!
すごいの〜😆
わたしは食べられんけど美味しそうや〜😆
おばあちゃんにありがとうの電話をしたら、今年は気温が高くて収穫が早まったそうです。
さっそく味見をしたお母さん、
「今年はいつも以上に甘くて美味しいです〜😆」
巨峰、ベリーAともに最高のできです。
おじいちゃん、おばあちゃん、年々プロ級になってます。
そして、お米。
華えちぜん(福井米の早稲品種)は、もう刈り取り終わったそうです。
暑い中、おじいちゃんがんばったそうです。
「9月の10日頃には、いよいよコシヒカリの稲刈りや。」
「石川県や富山県みたいな大雨にならんといて欲しいの。」
しかし、福井も大雨。
お父さんのおじいちゃん、おばあちゃんや、お母さんのおじいちゃん、おばあちゃん達はお家も含めてみんな無事ですが、
「稲は全部ぺったんこやわ。」
早く雨が止んで、水が引いて欲しいです。
秋の味覚を話題にしましたが、それどこではないです。
おじいちゃん、おばあちゃん、おねえちゃん達が無事でよかったです。

