子宮筋腫の子宮鏡手術を受けるにあたって
ネットで情報を検索して、
体験者の方々のブログに助けてもらいました。
なのでレポートはあまり得意では
ありませんが、
私もできる範囲で体験を書いておこうと思います。
術後はそのまま元の病室に運ばれ、
病室に戻ったのは10時でした。
夫に「お疲れさま」と
声をかけてもらうも、
声がでない…。
そのままひたすら眠りました。
そして1時間後、看護師さんが
体温、血圧、出血量のチェック。
そのとき初めて
T字帯を当てられいることに気付いた(^◇^;)
手術室に行くときは普通の下着だったので
当たり前だけど、どうやって脱がせた???
って疑問です(笑)
結果は出血量も少なく良好とのこと。
正直、ホッとしました。
術後のことは個人差があるからね。
2時間は安静なので、
また1時間後にチェックに来ます
とのことでした。
しかし…まだまだダルい。
声もまったく出ないわけでは無いけど
まだまだ出辛い。
本当に今日退院できるの?


って気持ちになるけど、
とりあえず今は寝るしかありません。
夫はずっとパイプ椅子に座って
側にいてくれています。
ごめん…寝る。と言って
そのまま寝ました。
そして、30分ほど経ったころ、
トイレに行きたくなってきた!
ずーっと点滴繋がってるから
順調に水分が身体に入ってきているわけです。
あと15分ほどて2時間なので
看護師さんがきてくれるはず!
「もうちょっとだ、頑張れわたし!!」
と思ったものの10分後には限界でした(^◇^;)
ナースコールで看護師さんを呼んで
「トイレに行きたいんですー!」
と言うと、
「点滴押していきますか?外しますか?」
と聞かれました。
今すぐ行きたい…が、
点滴押して歩きたくない。
という訳で点滴を外してもらうことにしました。
心の中で
「早く!早く!」って連呼していましたよ(苦笑)
ところが…
そうしているうちに
2時間後の様子をチェックする担当の
看護師さんが現れたのです
えっ!ここで引き継ぎ?
漏れる〜〜〜〜〜!!!
と焦っていたら、
事情を話しながら素早く処置をしてくれました✨
看護師さんのホスピタリティって
ホント素晴らしい
術後、初めて歩くので
付き添いの看護師さんが
一緒に歩かなければならないらしく
付き添ってもらってトイレに行きました。
めっちゃ、スッキリ!
ですが…便器の中が血の海だ…


出血少ないと言われて油断していましたが、
そりゃそうだよね。
手術したんだもん。
後に分かったのですが、
術中は整理食塩水で子宮を膨らませています。
その食塩水が出てたんだよね。
帰りも看護師さんの付き添いが必須
とのことで、
呼び出しボタンで看護師さんを呼んで
戻りました。
まだダルいけど
まぁ歩けます。
病室に戻ってしばらくすると
担当の先生から
今日退院するか明日にするか
改めて確認がありました。
動けなくはないけど
正直言ってダルいです。
でもね、
きっとまためっちゃ足音が気になって
眠れないような気がしたので
頑張って家に帰ることにしました。
しばらくすると、
退院時の診察で呼ばれ
同じフロアにある診察室で
エコー検査を受けました。
担当の先生は別の方の手術中とのことで
同じチームの先生が説明してくださいました。
取り出した筋腫の写真、見せてもらいましたよ(^◇^;)
しばらく出血するので
ナプキンあてて下さい。とか
生理のときみたいに出血したら
連絡してください。とか
軽く注意事項を聞いて
無事、退院の許可が降りました^ ^
そして、休み休み荷物をまとめていると
経理の方が概算の金額を伝えに来ました。
入院費、手術費、薬代、差額ベッド代など含めて約9万円。
これは入院前に高額療養費の
限度額認定証を健康保険組合から取り寄せ、
入院時に病院に提出しておいたので
請求額がこのくらいで収まっていたんじゃないかな。
この限度額認定証を提出していない場合
いったん全額支払うことになりますので
ご注意下さいね^ ^
そして、ありがたいことに
支払いは次回の来院日で良いそうです。
生命保険を請求するための診断書など
お願いしたいと思っていたのですが、
早く家に帰りたかったので
すべてパスして帰りました。
全身麻酔って本当に強力なんですね。
とはいえ、朝、手術を受けて
まったく動ける気がしない状態だったことを
思うと、人間の身体ってすごい!って
感動しました。
医療が進歩して
お腹を切らずに手術を受けれることも
先生や看護師さん達がいてくださることも
本当にありがたいことですね^ ^
ゆっくりですが、
術後の状態なども
これから書いていきますね。
くわのあきこ
