子宮筋腫の子宮鏡手術を受けるにあたって
ネットで情報を検索して、
体験者の方々のブログに助けてもらいました。
なのでレポートはあまり得意では
ありませんが、
私もできる範囲で体験を書いておこうと思います。
手術前日に入院し
子宮口を開く処置を受けました。
まったく痛みは無かったものの
トイレに行きたいという感覚がなく
看護師さんに心配されました。
飲食は夜中の0時まで
飲み物は朝6時以降は禁止です。
病院って結構足音響くのね。
ナースステーションに近い部屋だったのだけど、
ドアは閉まっているのに
すぐ側を歩いているかのように
臨場感のある足音が聞こえて
ほとんど眠れませんでした(^◇^;)
耳栓持っていけば良かった?
改めて、私って繊細なんだなぁ
なんて感じました。
そして良いこともありました。
夜中に起きていたので
何度かトイレに行き
トイレに行きたい感覚がないという
問題は解決しました^ ^
朝、6時になる前に看護師さんから
連絡をもらって、
シャワーも浴びてきました。
ここからは、飲み物も禁止です。
手術は1番で9時から開始となりました。
8:30までに術着に着替え、
血栓防止のための圧着ソックスを
履いておくように指示を受けました。
コップ、ストロー、
下着、前開きのパジャマを
準備してまとめておくように
前日から指示されていたので
それもひとつのバックにまとめておきました。
なのでひとまず
少し寝ることにしました。
…寝れないけど。
目を瞑っているだけでも
と思い休んでいました。
8時には夫も病室に来てくれて
持ち物を揃えたり、
術着に着替えたり、
あっという間に8:30になりました。
まぁ、一日中緊張して待つよりは
マシかも知れない。
看護師さんと、担当の先生が白衣にミニバックを下げた姿で迎えに来てくれました。
先生は手術室で準備万端整えて待っていると
思っていたので、今からランチですか?
というようないでたちに拍子抜けです(笑)
手術室までは歩いて移動します。
途中、手術室へ行くエレベーターの手前で
「ご家族はここまでです。」
と言われました。
夫は産婦人科の病棟の談話室で
待機なのだそうです。
手術中は必ず家族が待機することに
なっていたので、
てっきり手術室の側にソファーがあって
そこで待っているものだと
思い込んでた(^◇^;)
ドラマの見過ぎ!?
思い込みって怖いですね(笑)
そして手術室に到着。
何かね…手術室って個室なのかと思ってた。
準備室的なところに
人がワラワラいる…。
今から朝礼ですか?って感じ。
ワラワラ動いてるんじゃなくて、
人が集まってる感じでした。
そこの隅で数人の人に囲まれて
名前を確認。
不織布でできた帽子を渡されて
自分で被ります。
そこからさらに
いくつかのカーテンで仕切られた入り口を
通り過ぎると突然広い部屋になっていて、
麻酔科の先生が待っていました。
大学病院なので、学生さんもひとり居ました。
産婦人科の学生さんではなく、
麻酔科の学生さんのようで
少しだけホッとしました(笑)
とはいえ全身麻酔は初めてなので
人工呼吸器挿入と聞いて
かなりビビってます。
そのまま部屋の真ん中にある
手術台へと案内され、
自分で登って横になりました。
点滴のルート確保に始まり、
心電図、指先には血中酸素濃度を測る
機械をつけられて、酸素マスクを当てられました。
「深呼吸してください。」と
言われるままに深呼吸を続けていましたが、
別に眠くはならない…大丈夫か
周りでは慌ただしく人の動く気配は
あるものの、酸素マスクを当てられているので
周りで何が起こってるのか分かりません。
この時間が1番緊張したかも。
しばらくすると、麻酔科の先生が
「眠くなるお薬入れますねー。」
と言って、点滴のチューブからお薬が入ってきました。
そこから10秒と覚えていません。
名前を呼ばれて
気づくと手術は終わっていました。
時間にして45分が経っており、
人工呼吸器も外されていました。
ただ名前を呼ばれても返事ができない
麻酔と人工呼吸器のせいかな…?
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