笑いはありますか? | 札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

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お子さんがとつぜん学校に行かなくなった。どうしたらいいのか悩んでいるお母さんが取ったらよい考え方、関わり方を書いています。

● 笑いはありますか?

こんにちは。伊賀明美です。

不登校のお子様に何を言っても反抗的だったり、何も答えてくれないことって、よくあるかと思います。

そんな時、そうとうストレス溜まっているなあって思いますよね。

だいたいは、そのままほっておかれていると思います。

でも、時にはジョークや笑いを起こしてみるのも、いいですよ。

これを私に教えてくれたのは、尊敬するお友だちです。

旦那さまが、仕事で、いっぱいいっぱいになっているなあと感じた時、お家では、とことん楽しませてあげるんだそうです。

たとえば、お家に帰ってきたなあと思ったら、サッと隠れて、かくれんぼに突入したり。
寝ている間に、旦那さまを布団でぐるぐる巻きにしてみたり。

それに乗ってくれる旦那さまもステキだなあって思います。

要は、全然違うことをして、仕事のことを忘れてもらって、スッキリしてもらうためだそうです。

不登校のお子様がいる家庭は、大変なことも多いけれど、シリアスになりすぎるのは良くないです。

お互いに、逃げ場がなくなっちゃうんだよね。

クスッと笑える状況を作ると、空気が軽くなって、気持ちも少しラクになります。

思春期のお子様は、あまり乗ってくれないかもしれないので、ボケてみたり、歌ってお返事したり1人でできることでもいいかなあと思います。

私は、メガネのせいか、いつもすごく真面目そうって言われます。

でも、こんなことをしたりします。



まあ、仮装はしなくてもいいと思いますが。

どのようにしたら、楽しんでくれるだろうと考えてみてくださいね。

そして、やる時には、ぜひご自分でも楽しんで下さいね。そのほうが、楽しさが伝わりますよ。

笑いは病気も癒やしてくれるそうです。きっと不登校のお子様の心も癒やしてくれると思います。

6月17日に、子育てをラクにするしつもんの講座をします。

不登校のお子様を持つお母さんには、ぜひ身につけてほしい内容です。
一般のお母さんたちと一緒ですが、配慮させていただきますので、よかったらぜひご参加ください。

ボランティア講座のため、破格のお値段となっています。

こちらには、受けていただいた方のご感想も入っています。




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