お母さんも悲しんでいいんです | 札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

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お子さんがとつぜん学校に行かなくなった。どうしたらいいのか悩んでいるお母さんが取ったらよい考え方、関わり方を書いています。

● お母さんも悲しんでいいんです

こんにちは。伊賀明美です。

今日は、うちの子どもの小学校の運動会でした。

運動会は、不登校のお子様も、お母さんもいろんなことを感じるイベントですよね。

行くのか、行かないのか。
行かなかった場合には、また元気だった頃のお子様を思い出して、悲しくなったり。

参加したお子様やお母さんと同じように、参加しなかったお子様や、お母さんにも、お疲れ様でしたって言いたいです。

みなさん、がんばったね~。お疲れ様。

どうするのか、決めるのはお子様だけれども、運動会という一大イベント。いろんな感情が湧くのは当然だと思います。

今日、閉会式の時に、負けた組の子どもが何人も泣きはじめました。

そんなふうに悔しいと思えるほど、一生懸命取り組んだんだなあって感じました。

そして、その純粋さに、ほんとかわいいって思った。
抱きしめたくなっちゃいました。

運動会にいろんなことを感じたお母さんも、一生懸命子どものことを思っているからなんだよね。

気持ちをお子様に押し付けるのはいけないけれど、ご自分の気持ちは大事にしてもらいたいです。

お母さん自身が自分を大事にしてほしいです。

ご自分のありのままにオッケーを出して下さいね。

子どもは、親の言葉ではなく、行動をマネします。

お母さんが自分にオッケーを出す姿を見て、お子様も今の自分にオッケーを出せるようになります。

そうすると、不登校も解消に向かって行きます。

6月17日に、子育てをラクにするしつもんの講座をします。

不登校のお子様を持つお母さんには、ぜひ身につけてほしい内容です。
一般のお母さんたちと一緒ですが、配慮させていただきますので、よかったらぜひご参加ください。

ボランティア講座のため、破格のお値段となっています。

こちらには、受けていただいた方のご感想も入っています。




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