生命線は、長いから長生きするとは限らないことをお伝えしましたが、
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生命線が途中で切れていたり、短かったりするとひそかに心配する方も多いでしょう。
実は、私がそうでした。
生命線がめちゃめちゃ短くて、手相のことを勉強するまでは、「私はきっと長生きできないんだ」と思っていました。
しかし、手相の勉強をして、私の生命線は、短い生命線(黒矢印)の外側にもう1本(赤矢印)あり、「二重生命線」の持ち主だということがわかり、安心しました。
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短い生命線が複数ある「二重生命線」は、たくましい
切れて短い生命線が複数ある「二重生命線」は、仕切り直し、やり直しが利いて、たくましい生命力があります。
人生の転機をはっきりと経験するタイプです。
人生の転機といえば、私の場合は、阪神・淡路大震災を経験した年齢と、生命線(赤い矢印)が伸びはじめた時期が重なります。
※生命線の線上で、年齢が読み取れます。
参考記事→手相で年齢がわかるのは「流年法」という手相のモノサシがあるから
私は、阪神・淡路大震災を経験したことによって、確かに生活は一変したし、命について向き合うことになりました。
当時は生後2か月の子どもを抱いて守り、その後も2人を出産しています。
私が生きることで子孫が増えたのですから、その役目もあり、生かされたのかもしれません。
最近、立て続けに生命線が切れている人に会いました。
その中のおひとりのこの方は、軽い気持ちで「手相みて~」という風だったのですが、生命線がはっきり切れていたので「〇歳で何かありました?」と伺うと、
この生命線切れ目で本気で自殺を考えた、といきなり深い話になりました。
「もうダメだ」と思いダムから飛び降りようとしたら、偶然、犬を散歩中のおじいさんに「こんにちは」と声をかけられ、我に返って死ぬのをやめたそうです。
後から考えると、なんでそんなところに犬の散歩に来たのだろう?と思うぐらい辺鄙なところだったそうです。
もしかすると、彼がまだ天命を全うしていないので、神様がおじいさんを使って止めに入ったのかもしれません。
この手相の方は、その後「書家」となり、数多くの作品で多くの方を勇気づけていらっしゃいます。
「生命線」は、命の長さではなく、生命力(生きる力)です。
と同時に、その命をどのように使いきっているのか、その生きざまがわかるともいえるでしょう。
命の縦の長さは、神様が決めることで、占い師ごときが言えるものではありません。
しかし、命の使い方、人生の横幅は自分で決められるし、変えられるのです。
生命線が短いとか切れているとかで、心配されている方は、もしかすると二重生命線かもしれません。
自分でわからない場合は、手相心理カウンセリングにお申込み頂けたら拝見します。
「人生の横幅をどう広げるのか?」というワクワクの作戦会議をいたしましょう!
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