短い生命線が複数ある「二重生命線」は、仕切り直し、やり直しが利き、たくましい生命力がある | 手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ

手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ

あなたの未来を変える手相鑑定カウンセリング
未来はもっと素敵になる!
手相で、幸せへの最短ルート見つけます。

二重生命線

 

生命線は、長いから長生きするとは限らないことをお伝えしましたが、

↓↓

参考記事→生命線が長いと長生きするのか?短いと短命なのか?

 

じゃあ短い線というのはどうなのか?と気になりますよね。

生命線が途中で切れていたり、短かったりするとひそかに心配する方も多いでしょう。

 

実は、私がそうでした。

 

生命線がめちゃめちゃ短くて、手相のことを勉強するまでは、「私はきっと長生きできないんだ」と思っていました。

しかし、手相の勉強をして、私の生命線は、短い生命線(黒矢印)の外側にもう1本(赤矢印)あり、「二重生命線」の持ち主だということがわかり、安心しました。

↓↓

 

短い生命線が複数ある「二重生命線」は、たくましい

切れて短い生命線が複数ある「二重生命線」は、仕切り直し、やり直しが利いて、たくましい生命力があります。


人生の転機をはっきりと経験するタイプです。

 

人生の転機といえば、私の場合は、阪神・淡路大震災を経験した年齢と、生命線(赤い矢印)が伸びはじめた時期が重なります。

※生命線の線上で、年齢が読み取れます。

 

参考記事→手相で年齢がわかるのは「流年法」という手相のモノサシがあるから

 

私は、阪神・淡路大震災を経験したことによって、確かに生活は一変したし、命について向き合うことになりました。


当時は生後2か月の子どもを抱いて守り、その後も2人を出産しています。

 

私が生きることで子孫が増えたのですから、その役目もあり、生かされたのかもしれません。

 

 

最近、立て続けに生命線が切れている人に会いました。

 

その中のおひとりのこの方は、軽い気持ちで「手相みて~」という風だったのですが、生命線がはっきり切れていたので「〇歳で何かありました?」と伺うと、

 

この生命線切れ目で本気で自殺を考えた、といきなり深い話になりました。

 

 

「もうダメだ」と思いダムから飛び降りようとしたら、偶然、犬を散歩中のおじいさんに「こんにちは」と声をかけられ、我に返って死ぬのをやめたそうです。

 

後から考えると、なんでそんなところに犬の散歩に来たのだろう?と思うぐらい辺鄙なところだったそうです。

 

もしかすると、彼がまだ天命を全うしていないので、神様がおじいさんを使って止めに入ったのかもしれません。

 

この手相の方は、その後「書家」となり、数多くの作品で多くの方を勇気づけていらっしゃいます。

 

 

「生命線」は、命の長さではなく、生命力(生きる力)です。

と同時に、その命をどのように使いきっているのか、その生きざまがわかるともいえるでしょう。

 

命の縦の長さは、神様が決めることで、占い師ごときが言えるものではありません。

 

しかし、命の使い方、人生の横幅は自分で決められるし、変えられるのです。

生命線が短いとか切れているとかで、心配されている方は、もしかすると二重生命線かもしれません。


自分でわからない場合は、手相心理カウンセリングにお申込み頂けたら拝見します。


「人生の横幅をどう広げるのか?」というワクワクの作戦会議をいたしましょう!

 


●鑑定書のみはこちらです。

↓↓

 

●ZOOM鑑定はこちらです
↓↓

 

 

 

    

 

    

一粒万倍日配信 

 公式LINE「自分らしさを知る手相」

特典
・あなたの仕事の役割は?
「手相でわかる自分の強み」

・ミラクルを起こす
「手相の正しい書き方」
友だち追加