手相を見ながら、「〇歳で結婚した、〇歳で独立した」って言われるのを聞いて、なんでわかるのだろう?と不思議に思ったことありませんか?
それは、手相独特のモノサシがあり、そのモノサシに沿って年齢を割り出すからです。
この方法は「流年法」といい、流年法第一人者の西谷康人氏のこの本が、とても詳しくわかりやすいです。
線の上に、数字が書いてあるのが年齢ですが、なぜか、年を重ねるごとに、幅が狭くなっています。
20代の5年分が、50代では10年分に表示されています。

たとえば、これは、子どものころはお正月やクリスマスが待ち遠しくって、なかなかやってこなかったのが、大人になるといつのまにか「もう1年経ったの!?」という感覚と同じです。
参考記事→「1年経つの早やっ!」と思うのはなぜか?
ほかのたとえで言うと、初めての場所に行くとき、行きはなかなか着かなくて遠く感じるけれど、帰り道はあっと言う間に早く帰ってこれたと思うのと同じです。
同じ道だし、時間的に変わらないにも関わらず、そう感じるのです。
感じ方ことがカタチになってあらわれるのを「相」と言います。
良からぬことを考えると顔に出て悪い「人相」になるように、感じたことが手のひらに出るのが「手相」です。
そういったところからも「手相」と「心理」は切り離せないものだと私は考え「手相心理カウンセリング」を体系化しました。
参考記事→「手相占い」と「手相心理カウンセリング」はどう違うんですか?
「手相っておもしろそう!」と思われたら、ぜひ手相心理カウンセリング協会HPのお姫様診断をお試しください。
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