こんにちは、國本ヒロミです。
今年の1月のことです。
中村文昭さんの「ご縁紡ぎ大学」というところに入りました。
誰に薦められたわけでもなく
知り合いがいるというわけもなく
いや、むしろ、だーれも私のことを知らないコミュニティの中に入りたかったのです。
大学という名前はあるけれど、
学校法人ではありません。
受講生には、不登校の高校生や、主婦や、社労士さんや、保険屋さんや、ジェンダーの人や・・・
様々な人がいて、刺激をもらえます。
様々な人がいて、刺激をもらえます。
月に1度の講座に、5人の個性豊かな講師が来られます。
「そうだったのか!中村文昭さんの話ばっかりじゃないのか。」
内容を知らなさ過ぎて、びっくりです(笑)
バカへの道五か条
先日は、全寮制で不登校支援をしている東野昭彦さんの講義を聞きました。
いや、聞くだけじゃなく、その学びを実践しました。
その学びとは、アホになること。
(アホになる目的はあるんですよ。それは後半に↓↓)
黄色い腹巻、アタシです。
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「何をしてるの!?」
って、へんなおじさんですやんっ。
「なんで!?」
って、オモロイからですやんっ。
この五か条を実践したら
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こうなったわけです。
こういうとき、中途半端なことしたらアカンのです。
徹底的に振り切らないとアカンのです。
何が正しいかではなく、何したら楽しいか、どうしたらみんなに笑ってもらえるか、だけ!!
中央は、講師の東野昭彦さん。
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アホは神の望み と、村上和雄先生も仰いました。
神の望みとなれば、
やらない理由がないでしょう。
不登校の自立支援
東野さんは、耕せ・にっぽん!!という、
ひきこもり、不登校など、
未来に希望を持てない若者達ための
未来に希望を持てない若者達ための
自立支援学校を運営されています。
北海道と石垣島で、全寮制で子ども達を預かります。
学校に通わせるだけではなく、アルバイトをしてお金を稼ぐことも経験させます。
ネガティブをネタにする
入学したらすぐに、ニックネームがつけられます。
ネガティブをネタにし、笑いにしよう大作戦です。
世田谷生まれの世田谷育ちの虚弱体質くんには、
「グルコサミン」
声があまりにも小さい子に、あと2デシベル大きな声出せよ、と
「デシベル」くん
潔癖症で、手ばかり洗っている子には
「ラスカル」くん
ラスカルくんは、魚の匂いが手に着くのを特に嫌がっていたのが、
かまぼこ工場にバイトに行くと、3日で潔癖症が治ったそうです!
なんの魔法!?
子ども達は、きっと今まで出会った大人たちと全然違うことに気づきます。
しかしながら、
この学校には、自分から好き好んできている子は少ないです。
イヤイヤ来ているし、死にたいとか、
自己否定しまくっている子どもばっかりなんだそうです。
そんな子ども達に、心の元気を取り戻させたのは
「笑い」のチカラでした。
ここに、東野さんが、バカになれと言った本質がわかりました。
バカの五か条を本気でやったら、
そこには、損得など一切なく、ただただ与えるだけの愛しかなかったのです!
講師が、これだけ体当たりなのですから
受講する側も、心しなければなりませんっ。
そしてこれ
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阪急茨木駅までこの恰好でお迎えに行き、
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いえ、東野さんは、フツーの恰好で電車乗って来られましたよ(笑)
一見、悪ふざけのように見えるでしょうが
私達は、何のためにするかがわかっています。
それは、東野さんを喜ばせるためです。
会場を盛り上げるためです。
みんなに喜んでもらうためです。
それも、尋常じゃないくらい!!
結果、東野さんは
「関西校は、さすがアホの名産地や」と、大喜びしてくださいました。
潔く、アホでーす(^^)/と言ってしまうことの、清々しさよ!!
ある高校生がいいました。
「大人って、完璧でないとって思っていたけど
ご縁紡ぎ大学の人は、まるで子どもみたいにはしゃいでて
それ見たら、なんか大人になるのが気が楽になりました。」
それだけでも、ステテコ履いた甲斐があるというものです!
これでも、仕事は真面目な、UMI講師です!
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