不登校のお母さんからのお悩みです。
というMiさんの手相はこちらです。
↓↓
感情線が長い!
心配しないようにと言っても、おそらく心配しちゃいます。
なんで心配するかといえば、子ども達のことを愛しているからですよね。
心配しないようにと言っても、おそらく心配しちゃいます。
なんで心配するかといえば、子ども達のことを愛しているからですよね。
『心配しちゃダメ』ではないんです。
そういう気持ちになるものは、仕方ありません。
湧きあがる気持ちを大切に、自分で自分の声をしっかり聴いてあげてください。
私は何を怖れているのか?
どうなりそうだと思うのか?
誰かに何かを言われそうなのか?
その結果、自分を責めちゃうときもあるかもしれませんが
責めてもなんにもはじまりません。
とくにMiさんの感情線は、下向きの線もあるので、
ああしたらよかった、こうしたらよかった、あのときはよかった、
などと反省好きです。
タラれば言っても仕方ない。
もしも
「子どもが学校に行ってくれたら、私も元気になる。
子どもが苦しんでいるのに、親は好きなことすべきではない。」
などと思っているなら、それも方向性が違います。
子どもが学校行っても行かなくても、お母さんはで元気で笑顔でいて
好きなことしてゴキゲンでいる方がよっぽどいい。
なぜなら
心配のしすぎは、
子どものエネルギーを奪う行為だからです。
せめて、奪うことをやめましょう。
この子は大丈夫!
大丈夫ポイントを探すのは、Miさん、きっと得意なはずです。
なぜなら、
頭脳線が、すっごく下向きで長いから。
子どもの心に寄り添い、細かく観察してよいところを見つけてあげられる方です。
細かく観察するのを、「マイナス」から「プラス」に集中チェンジしましょう!
細かく観察するのを、「マイナス」から「プラス」に集中チェンジしましょう!
長男君は、
スクーリングをちゃんと受けて、1単位取りましたよね。
出来ているところを見てあげたいですね。
一年生のやり直しをしている。
一年生のやり直しをしている。
レポートがはかどらない。
それでも辞めずに、頑張っているのなら、
長男くんは、何度でもやり直そうとする力があるのではないでしょうか?
次男くんには、必要以上に心配しないのは、よかったですね!
ああすればいい、こうすればいいとアドバイスではなく
「どうしたい?」と、聞きましょう。
聞くだけですよー。
その問題、誰の問題か?
子どもの問題?お母さんの問題?分けましょう。
命に係わること、尊厳を傷つけることなら話は別ですが、
まずは、誰の問題か、線引きが必要です。
子どもが大きくなればなるほど、
親がしてあげることなど、ほんと少ないのですよ。
親がしてあげることなど、ほんと少ないのですよ。
少なくとも、元気ない子どもの元気をさらに奪わないように。
心配のしすぎは、エネルギーを奪っちゃいますよー。
頑張ろうとしている子どもを応援したいなら、
いいところを探しましょう(^^)/
Miさんは、間違いなく頑張り屋さんのお母さんです。
頑張ると褒めてもらえたり、認めてもらえたり、そのおかげでいいこともいっぱいあっただろうけれど、
自分の気持ちに嘘ついたり、無理してまでの頑張りで、家族がしあわせになるなんてことは、ありません。
子どもが学校に行けば、お母さんも幸せ気分になれるではなく、
「子どもが学校に行っても行かなくても、この子達のおかげで私はお母さんになれて幸せ。
ありがとう」
でいいんじゃないかな?
でいいんじゃないかな?







