火山噴火の夢と食糧危機 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

昨日の午後、眠くてどうしようもないのでソファの上で昼寝をしてしまいました。すると、鮮明な火山噴火の夢を見ました。

 

まず、我が家の玄関内に二人の年配女性と一人の年配男性がいて、私と4人で話しています。夢の中の彼らの顔はハッキリしませんが、時々やって来る「ものみの塔」の信者さんです。小冊子を置いていくだけなんですが、私は全く読みません。えー

 

カムチャツカでクリュチェフスコイ火山が噴火(2019/4/22)

 

私と彼らとは対面で会話をしていますが、私からは玄関の外が見えることになります。彼らの後方は根室方面にあたります。

 

「うわぁ~山が燃えている!」

 

彼らに後ろを振り向いて欲しいと促すのですが、彼らは話に夢中で全然見ようとしないのです。

 

夢の中で見た火山噴火の様子にピッタリな写真は見つかりませんでした。噴煙がこっちに向かっていまして、火山雷は赤、青、黄と色とりどりでした。プラズマ光線のようにも見えました。

 

あちこちの火山が活発化(7/17)より

 

米アラスカ沖でM7.8の地震、津波警報も発令(7/22)

 

22日にアラスカ沖で大きな地震が発生しました。火山噴火ではありませんが、環太平洋火山帯に位置していますね。

 

アリューシャン列島~カムチャッカ半島における火山群

 

夢から覚めてから、守護霊さんに予知夢かどうか聞いてみましたところ、「予知夢である。近いうちにカムチャッカ半島か、クリル諸島の火山が噴火して、北海道に降灰があり、大きな地震も起きる~」とのことです。

 

そういえば、春先に伊勢白山道さんが、クリュチェフスカヤ火山が噴火し、北海道の農作物、日本全体の食糧事情に影響することを懸念されていたことを思い出しました。

 

(参考)火山噴火と飛行機の関係(3/7 伊勢白山道さん)

 

 

十勝平野を空撮した映像です。十勝平野は日本有数の畑作地帯です。小麦、豆類、ジャガイモ、てんさい(砂糖の原料)など多数。

 

「な~んだ、火山噴火の影響は北海道だけじゃん~」

 

・・と楽観視されている本州在住の方も多いでしょうが、「我が国の食糧庫」でもある北海道が、降灰により農作物の収穫ができなくなりますと、日本全体が食糧の確保に奔走することになるのです。

 

台風05

 

記憶に新しいのが、2016年8月北海道に襲来した「トリプル台風」によって道内各地が大きな被害を受けたことです。

 

特に、十勝、オホーツク、空知地方は農業酪農被害が大きく、北見市では収穫間近の玉ねぎなどが冠水。十勝平野は被害面積が大きく、ジャガイモ、小豆、大豆などが浸水しました。

 

台風による北海道の打撃が徐々に・・・(2016/9/16)

キューピー02

 

キューピー01

 

十勝管内の被害によりジャガイモの収穫が進まないため、カルビーは予定していたポテトチップス発売を延期しましたし、国産スイートコーン缶詰のシェアで75%を占める日本罐詰は、工場が浸水したため今季の操業を断念、キューピーはアヲハタコーン缶詰や、カレーなどの販売を休止しました。

 

都道府県別玉ねぎの収穫量(2014年)

タマネギ

 

北見産の玉ねぎは生産量日本一です。淡路島の玉ねぎも有名ですが、とてもじゃないですが、北見産の代わりにはなりません。

 

玉ねぎは洋食・中華・和食で使用されるオールマイティーな野菜ですので、北見産玉ねぎが壊滅状態になりましたら、飲食店は営業できない状態になります。

 

 

小豆もそうです。十勝平野が降灰に遭いますと、全国の和菓子屋さんは菓子の製造販売を断念しなければなりません。

 

 

京都のお漬物もそうです。京都府だけで材料を調達していると思われるでしょうが、直接、十勝の農家さんから聞いたことがありますが、「〇〇の千枚漬けは半分が十勝産だよ~」と。

 

中国の洪水被害、イナゴの群れ、九州豪雨などの影響もあり、食糧危機は遅かれ早かれやって来ます。避けられません。ですから、春ごろから「お米その他の備蓄」を促しているのです。

 

日本国民の場合、飢餓が目の前に姿を現さないとと目が覚めないという側面がありますので、「日本だけ特別扱いしてください~」とはなりません。油断しないでくださいよ。では~おにぎり

 

(過去記事)