弥勒下生の暗号~「五六七」 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

米国 日本にさらに12の原爆を投下する予定だった(2015/8/16)より

     

 

10月22日の「消えた原爆」に関する追記です。記事をアップしてから、「あっ、忘れてた~!」と思うことが度々あるのですが、今回は上記のロシアの記事を掲載するのを失念しておりました。ここでは記事の内容については触れませんが、「消えた原爆」は妄想でもなんでもないのですよ。また、こんな画像を過去記事で使用していたのですね。

 

「広島原爆の日」広島市長が8月8日と言い間違える(2017/8/6)

2017年8月6日、松井広島市長は平和宣言の最後、8月6日とするところ、「8月8日」と言ってしまいました。後世の科学者10人ほどで検証した結果、米軍は原爆投下後43秒で炸裂する予定だったということから、原爆炸裂点は高度567mと判断しました。567ですか?びっくり

 

 

「エノラ・ゲイ」と名付けられたB-29に搭載された原子爆弾は「リトル・ボーイ」です。長崎に投下された原爆はプルトニウム型ですが、こちらはウラン型で、重さ4トン、長さは3mあります。(引用終了)

 

神々のカレンダー(8/7)より

 

偶然の一致なのかどうかは分かりませんが、弥勒下生は釈迦の死後56億7千万年後、原爆炸裂点が高度567mです。私見ではありますが、アメリカが世界大戦を仕掛け、核兵器使用にゴーサインを出しましたら、「因果応報の理」により、‟消えた原爆”が自国に降ってくることもあるのでは~?と思ったり・・・注意

 

 

前記事の文末で、「以前から何度も、出口王仁三郎氏や日月神示では、五六七と書いてミロクと読ませていると申し上げておりますが、なぜ、三六九ではなくて、五六七なのか・・・」

 

「五六七」「三六九」の他に、「六六六」も3つのロク=ミロクです。そして、「666」は「ヨハネの黙示録」に現われる獣の数字で、キリスト教ではとても悪い意味を持っています。

 

ただし、物事には「陰と陽」があります。数靈的には「666は神なる数靈」、強烈なパワーを放つため、今まで封印されてきたそうです。意味としては、「神と人が一体となって動いていくため、人自身にもパワーが必要。天の眼と人の眼を一つにして歩みなさい」となっています。

 

出口なお(左)と出口王仁三郎(右)

 

大本の開祖「出口なお」、聖師「出口王仁三郎」が出てまいりました。伊都能売神諭(いづのめしんゆ)という神示をご存知でしょうか?出口なおの逝去(大正7年11月6日)後に、国祖の神が出口王仁三郎の手を通して降した神示のことです。

 

開祖逝去後は王仁三郎が「厳」「瑞」合した「伊都能売」の御魂として活動すると神諭に示されていたため、『伊都能売神諭』と呼ばれています。

 

 

伊都能売神諭による天地の創造より

(1) 最初は五六七の大神が独りでいた

(2) 六六六の大神が現れた

(3) 五六七の大神が六六六の大神に天地創造を提案

(4) 国常立尊が世界の創造を手伝いたいと言ってきた

(5) 六六六の大神と五六七の大神は他の神の賛成も得て国常立尊を地の主宰とした

(6) 最初の土は五六七の大神が作った

(7) 国常立尊は最初の土を貰い土と水とを立別け、山、川、原、野、海をつくり、大国常立尊となった

(8) 未だ地の世界が充分に固まっていなかった時に、頭に十本の角の生へた大蛇神が天に上り○○○○○○と成った。

(9) 地の世界が固まった頃、露国辺りに八頭八尾の巨蛇神が現はれて、天地を自由に致そうとした。

(10) 八頭八尾の巨蛇神は地の世界を乱れさせ、最後には国常立尊を押し込めた。

 

「数秘学と六六六と五六七・三三三・七七七」より

  

 

天も水(み)(六)中界も水(み)(六(み))下界も水(み)(六)で世界中の天地中界三才が水(み)(六(み))計りで在りた世に一番の大将神の御位で御出遊ばしたので六(み)(水(み))を三つ合せてミロクの大神と申すのであるが、天の水(みず)の(六(み))の中からヽ(ぽち)の一霊が地に下りて五(いづ)(火(ひ))と天が固まり地の六(み)(水(み))にヽ(ぽち)の一霊が加はりて地は七(なゝ)(地成(なな))となりたから、世の元から申せば、ミロクは六六六(みろく)なり、今の世の立直しの御用から申せばミロクは五六七(みろく)と成るのであるから、六百六十六の守護は今までのミロクで、是からの、ミロクの御働きは五六七(みろく)と成るので在るぞよ。(引用終了)

 

 

上図の表はわたくしが作成したものです。宇宙を大きく分けると、「天界」「中界」「下界」の三界になるそうです。(あくまでも大雑把に分けて)。

 

弥勒下生とは、神道ではミロクの大神、仏教では弥勒菩薩(マイトレーヤ)が天界から下界(地上界)に降りてくることです

 

となりますと、天界の‟六”は一つ減って‟五”、中界はそのままの‟六”、下界の‟六”は一つ加わって‟七”・・・従って五六七となり、「五六七=ミロク」と読ませているのです。グッド!

 

伊都郡(Wikipedia)

 

多くの人は気がついていないと思うのですが、伊都能売神諭(いづのめしんゆ)「伊都」に注目です。和歌山県に伊都郡(いとぐん)という漢字表記としては同じ地域があります。それはどこかって~?

 

丹生都比売神社(かつらぎ町)と慈尊院(九度山町)

 

 

高野山・奥之院の「高野町」、丹生都比売神社の「かつらぎ町」、そして・・・空海さんの実母ゆかりの慈尊院がある「九度山町」の三町が伊都郡になります。橋本市は違いますよ。

 

有料記事「神々のカレンダー」を購入された方には申し訳ございませんが、「ブラタモリ~高野山と空海」の画像を2枚使用させていただきますね。これ以上は説明いたしません。

 

 

 

◎伊都能売神諭~ミロクの大神~弥勒下生~水先案内人は空海

 

◎伊都郡(高野町・かつらぎ町・九度山町)~奥之院(弥勒下生の3つの場所のひとつ)

 

これって偶然の一致でしょうか~?

 

それとも、意味ある偶然の一致なのでしょうか~!?

 

(過去記事)

【熊野・高野山の旅】丹生都比売神社編①(2017/9/12)

【高野山・関西の旅】慈尊院・丹生官省符神社(2018/5/25)