思考停止の自滅型日本の自業自得 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

≪思考停止の自滅型日本の自業自得≫

今の日本人は‟非寛容”で、他人を‟批判”することに長けている。議員や有名人にスキャンダルは付きものだが、その多くは女性問題である。いいか悪いかは別にして、みのもんたを代表する「団塊の世代」は、戦前世代を含めて、みな叩けば何らかの埃が出ることは間違いない。

 

勿論、現代では‟セクハラ”は通用しないが、東京都知事候補の鳥越俊太郎のように、10年以上も前のセクハラの名称もない頃の出来事を持ち出されても古い男たちは困るだろう。

 

 

女性が嫌がるので実際の行為に及ばなくても、レイプ犯と同じ扱いを全マスコミが行うのは、選挙期間中だっただけに品がなく、皆で叩けば怖くない集団心理をマスコミが煽る感がする。おかげで鳥越が受けたダメージにより、小池百合子と増田寛也のどちらが勝っても自民党勝利の構図が出来上がった

 

【安倍政権】驕る平家は久しからず(2016/1/28)より

甘利01

『週刊 文春』による告発記事を発端にした【甘利スキャンダル】には、大きな組織が裏にいるような気がします。疑問に思う点を赤字で表示しましたが、なんといっても渡した紙幣のコピー(番号を控えた)という点が最も怪しいですよね~。新谷学編集長が三か月も休養していたということですが、何処に行っていたのでしょうか?

今までの安倍政権ならば、告発記事第一弾が出るか出ないかの時点で週刊誌側に圧力をかけられたでしょうが、今回はそれが出来なかったということになります。ということは・・・敵わない相手が後ろに控えていると見ることができます。(引用終了)

 

 

「週刊文春」が発信元だが、なぜいつも文春なのか?その背後にどんなリーク先を持っているのか誰も報道しない。いっそ「週刊文春」の編集長を徹底調査したら、どんな埃が出てくるかわからない。(笑)

 

出版業界では、同業の暗黙の了解ごとで、互いに互いを調べないことがルールになっているようだ。つまり、編集長はブラックボックスであり、小沢を叩き潰そうとした検察同様、誰からもチェックされない構造は、今の日本の異常さを表している

 

 

それにしても、文春と呼応して反応する国民の稚拙さを憂えてならない。今の日本ほどコントロールしやすい国は他にない。この国ほど叩き潰しやすい国も二つとない。

 

 

これで‟憲法改正”が3分の2を超えたことで「国民投票」が決行され、イギリスの手作業の開票と違い、株式会社ムサシを中心に行うコンピュータ開票で、捏造された数字がスンナリ通る瞬間がやってきそうだ。

 

そうなれば、日本は東京も含めてアメリカの傀儡政権が完全支配する戦前回帰の時代がやって来る。(転載終了)

 

「知られざる『1%寡頭権力の王国』リッチスタン:飛鳥昭雄著」より転載しました。(※D・ロックフェラー氏死去前に書かれています)

 

PRIDE(プライド)(平成8年 今井美樹)