【ヤバイ】新燃岳 「水蒸気噴火」から「マグマ噴火」に移行か | 新MUのブログ

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新燃岳 「水蒸気噴火」から「マグマ噴火」に移行か(10/18)

東京大学地震研究所の中田節也教授のグループは、新燃岳が噴火した今月11日と今月15日の火山灰の成分を比較しました。

 


その結果、今月11日の火山灰には、新しいマグマからできた物質は、ほとんど含まれていなかったのに比べ、今月15日のものには、新しいマグマからできた物質が多く含まれていることがわかったということです。


 

中田教授によりますと、新燃岳では、大規模な噴火が起きた平成23年の数年前にも、今回と同じような火山灰の成分が変化する傾向が見られたということです。

 



このため中田教授は、今回の噴火は、マグマから伝わった熱で地下水が熱せられて起きる「水蒸気噴火」から、6年前に起きたのと同じくマグマそのものが火口から噴出する「マグマ噴火」に移行している可能性があるとしています。

 



中田教授は「6年前に活動が活発になっていたマグマが残っていた可能性があり、前回並みの規模の噴火に警戒が必要だ」と話しています。(引用終了)

 

 

 

(参考) 新燃岳(Wikipedia)