「飛鳥説・月空洞論」が実証された! | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

月の地下に巨大な空洞発見 月面基地として活用の可能性も(10/18 NHK)

将来の有人探査の構想が発表されている月の地下に、全長50キロにおよぶ巨大な空洞のあることが、日本の月探査衛星「かぐや」の観測データでわかりました。月表面の激しい温度差や放射線の影響を受けにくいことから、JAXA=宇宙航空研究開発機構では、月面基地として活用できる可能性があるとしています。(引用終了)

NHKのお昼のニュースを観て驚きました。記事の詳細はNHK記事をお読みください。月の地下に空洞があるのは、以前から飛鳥昭雄氏が述べておりました。飛鳥さん、凄い!笑い泣き 

 

 

飛鳥説を下記記事から引用します。巨大彗星については「ヒルデガルトの予言」に出てきます『大彗星が来る前に、善良な人々を除き、多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる・・・』ではないでしょうか?

 

月空洞論について(2)(日本と世界の情報ブログさん)より

 

月は地球を1周する間に、自分自身も1回転している。月の公転周期と自転周期が、約1か月であるため、月の裏側が見えないのである。なぜ、月は地球に「表側」しか見せないのか?これを解くカギは、「月の海」にある。「月の海」こそ、地球に表しか見せない最大の理由だったのである。

 

月面探査によって発見された月の特徴の一つに「マスコン」がある。マスコンとは、質量が集中している地域のことである。地面を構成している岩石の密度がほかの部分より大きいため、そこだけ重力が飛びぬけて大きくなる。マスコンを形成しているのは、レアメタルである。つまり、レアメタルが集中して存在するのが月の海である。

 

月の七不思議の一つに地震がある。地球の地震は続いても、数分で終わるが、月の地震は異様なほど長い。それは、月の内部が空洞になっているからである。表面の比重が大きいのに、全体の密度が小さいのは、月の内部が極端に密度が小さいからであり、空洞になっているからである。

 

 

月に大量の水が存在する事実が初めて明らかにされたのは、1994年に軍事衛星「クレメンタイン」が月面をくまなくレーダー探査した時である。また、1998年、NASAが打ち上げた「ルナ・プロスペクター」は、中性分光器によって月面の地質を探査し、南極と北極にも氷地帯を発見した。つまり、氷の地殻を持つ月の正体は、地球とは全く構造の異なる「氷天体」だったのである。

 

太陽系においては、氷天体は珍しくない。天王星や海王星は、分厚い大気に覆われているが、その下には分厚い氷の層が存在する。冥王星も氷天体である。同じ氷天体と言っても月の場合、近くの下に封じ込められている超熱水が存在しない

 

その理由は、太陽系最大の惑星である木星が大爆発を引き起こし、大赤斑から灼熱の巨大彗星・ヤハウェが飛び出したからである。今から約4500年前に木星から飛び出した巨大彗星・ヤハウェは、長楕円軌道を描きながら太陽系を荒らしまわり、火星と木星の間にあったフェイトンを破壊し、火星をも死の星にしてしまった。

 

やがて、巨大彗星・ヤハウェは地球にも接近し、月を火星同様に、大量の隕石を浴びせた。月の裏側がクレーターで埋め尽くされているのは、この時の異常な量の隕石をたたきつけられたからである。巨大彗星・ヤハウェは現在、太陽を挟んで地球とほぼ同じ軌道をほぼ同じ速度で正反対の位置を公転しているので、いまだにNASA以外は存在さえ知らないのが実情である

 

 

巨大彗星・ヤハウェは、月の内部にあった超熱水を地球に放出させたのである。その結果が、「ノアの大洪水」である。絶対零度の宇宙空間に放出された超熱水は瞬く間に冷却され、そのまま地球の重力に引かれて落下した。それは、地球を覆う水の雲となり、最終的には40日40夜続く豪雨をもたらし、ついには地上を水没させたのである。

 

その後、地球内部で相移転が起こり、急激に体積が増加し、地球の膨張によって、表面積が拡大することで、それまで地上を覆っていた水の深さも相対的に低下した。同時にプレートテクトニクスが働き始め、造山運動によって高い山などが形成され、やがて乾いた陸地が現れたのである。

 

月の内部が放出された為、空洞になっており、重りがついた月の表が地球に引っ張られているのである。そして、潮汐作用が働き、比較的短時間で自転と公転が一致してしまったと考えられるのである。(転載終了)

 

(関連) 月空洞論について(1) 月空洞論について(3)

月空洞論について(4)

 

 

これからは、『月刊ムー』『飛鳥説』が注目される時代がやって来そうです。照れ ブログ主さまありがとうございました。感謝です。お願い