10月10日は「国常立尊の命日」(2) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

KLMオランダ航空「原因の究明に着手」(9/25)

旅客機から機体の一部が落下、下を走る車を直撃した。部品が落下したのは、23日午前10時40分に関西空港を離陸したKLMオランダ航空の旅客機。国交省などによると、旅客機は上昇中に機体の胴体からパネル1枚が落下し、大阪市北区で走行中の車を直撃した。(引用終了)

 

大型バスが水田に転落、約20人軽傷 埼玉(9/25)

24日午後6時半ごろ、埼玉県川越市の市道で乗客・乗員合わせて40人ほどが乗った工業団地の送迎用の大型バスが、ガードレールを突き破って、道路脇の水田に転落した。この事故で約20人が軽いケガをした。(引用終了)

 

核ごみマップで都道府県担当者に説明(9/19)

高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」について、国は地下300メートルより深くに埋める「地層処分」にする方針で、ことし7月、近くに火山や活断層がないなどの科学的な基準に基づき、地域ごとの適性を示した「科学的特性マップ」を公表しました。

 



このマップについて、国などは、来月から来年3月にかけて福島県を除く都道府県で市民を対象にした説明会を開く予定で、それに先立って19日、東京で都道府県の担当者に事前の説明を行いました。(引用終了)

 

23日、飛行中のKLM機から落下したパネルが大阪市内を走行中の車を直撃した事故ですが、幸いにも運転者にケガはなかったようです。それにしても、前代未聞ですね~。海上や山中に落下は聞いたことがありますが、都会を走行中の車の上とはね・・・ガーン

 

24日には、川越市で大型バスがガードレールを突き破って水田に転落しました。前述の飛行機のパネルとバスの絵柄が似ているように思います。海図みたい、落下、転落です・・・アセアセ

 

また、先日報道されました「核ゴミ最終処分場マップ」には、いよいよここまで来ましたか・・という感がいたします。7月末に記事にしています。

 

核ゴミ適地の地図公表、国土の7割(7/29)

ただ、この核ゴミ処分場問題が神々の怒りを買うのは必至だと思われます。何と言っても「龍の国日本」ですからね~。2~3年前のことです。時々記事に転載します「木花咲耶姫様の御神示」の一節が今でも記憶に残っているのです。保存したわけではありませんので大体なのですが・・・。

 

 

「龍体であるこの国に埋めるなどと云う事は絶対に許さん」

 

具体的に「何を埋めるか」はお示しになっておりませんでしたが、誰が考えても良い物でないことは確かでして、直ぐに核ゴミが頭に浮かびました。今直ぐにどうのこうのとはならないとは思いますが、いずれ「神の配剤」によって日本は変えられると思います。(引用終了)

 

もうすぐ国常立尊の命日がやってきます。今年は特別な気がします。国常立尊はとても厳格な神様で、疎ましく思った邪神たちによって、艮の方角(北東)に封じ込められました。そこで、大本教では

艮(うしとら)の金神とされています。

 

本日午前中、釧路市内にあります鳥取神社に行ってきました。市内には国常立尊を御祭神としている神社はなく、大国主命を御祭神としているこの神社にしました。4月にも訪れております。

 

(過去記事) 意外な日光つながり(1)(4/24)

 

 

境内を散策しますと、前回は気づかなかったのですが、平成3年6月9日三笠宮様ご夫妻が来釧され、植樹されておりました。「369=ミロク」ですね~!ウインク

 

そして、普段はおみくじを引くことは皆無なのですが、何故か「今日は引いた方がいいような・・・」と引いてみますと小吉と出てこんなお言葉が書かれていました。

 

 

「水におぼれず、火にまたやけぬ、強いこころは神だのみ、神様におすがりする。心から神様を信じておすがりすれば、腹がすわり、気が落ち着く。どんな苦しい事に出あっても、どんなに悲しい事に行き合わせても、あわてず、騒がず、安心してすごして行かれる。真の幸福は信神によって得られる。」

 

「ミロクの世」が生まれる前に日月神示の中で伝えられている様々な危機的な状況、あり得ないと思うことが起こるのは間違いありません。国常立尊は厳しい神様ですから、「今だけ 金だけ、自分だけ」が蔓延している日本国、核ゴミを日本列島のあちこちに埋設させる計画に堪忍袋の緒が切れてもオカシクありません。

 

わたしは偽善者ぶるのは好きじゃないので、道理で話したいと思います。「ミロクの世」「岩戸開きが始まる」と、言葉で言うのは簡単ですが、自分が神様の立場になって考えてみてください。

 

死の商人、核ビジネスに邁進する人たち、弱肉強食の社会システムが好きな人たち、「今だけ、金だけ、自分だけ」・・・と思っている人たちが残って、どうしてミロクの世などできるのでしょうか?

 

新しい社会システムの構築には、それを理解できる人たち、運営できる人たちが大多数必要です。ミロクの世が出現する前に「魂の振り分け」が行われるのは当然で、まずは「覚悟」が必要だと思います。覚悟は勇気の裏返しだと思っています。

 

絵に描いた餅 -ことわざ劇場(3)より拝借

 

「覚悟するのはいや~」、「怖い~怖い~」と、ただ、「絵に書いた餅」を夢想するのは今月末までにした方がいいと思いますよ。

 

釧路は昔から地震が多いので、夫婦共々覚悟はしています。絶対大丈夫などとは露にも思っていません。自分だけ大丈夫と思うのと、覚悟しつつ生きるのとは違うと思いますけどねぇ・・・お願い