夏至を前にして何かと騒がしい(2) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

ポルトガルの森林火災、死者57人に (6/18)

 

ポルトガル政府は18日、同国中部で17日に発生した大規模な森林火災で少なくとも57人が死亡したと発表した。犠牲者の多くは車で避難する途中で炎に囲まれ車内で焼死し、負傷者も多数出ているという。

 

 

 

火災は17日午後3時(日本時間同11時)ごろ、中部コインプラから50キロのレイリア県ペドロガングランデで発生。消防隊員約600人と車両160台が出動して消火にあたっている。

 

 

アントニオ・コスタ首相は首都リスボン近郊の民間防衛組織本部で「遺憾ながら、森林火災において近年で最悪の悲劇だ」と報道陣に語った。首相は、死者はさらに増える恐れがあるとして「現時点で最優先すべきは、いまも危険にさらされている人々を助けることだ」と述べた。(引用終了)

 

スペインの人気闘牛士、牛に角で刺されて死亡 フランス(6/18)

 

フランス南西部エールシュルラドゥールで17日、スペイン人の一流闘牛士が牛に角で刺され、搬送先の病院で死亡した。死亡したのはスペイン北部バスク出身の人気闘牛士イバン・ファンディーニョ氏(36)

 

仏エールシュルラドゥールで開かれていた闘牛祭で闘牛に出場中、マントに足を取られてよろめいた際に牛に突かれ、その角がファンディーニョ氏の肺に刺さった。(引用終了)

 

 

21日の夏至を前にして、ロンドンのタワーマンション火災、今度はポルトガルで大規模森林火災が発生しました。死傷者もロンドンと同じく多数にのぼっています。

 

また、奇しくも同じイベリア半島に位置するスペインの人気闘牛士が、フランスで開催されていた闘牛祭において、牛に角で刺され間もなく亡くなりました。

 

不謹慎ではありますが、牛の角で浮かんだのが焼肉チェーンの「牛角」です。17日の「気になることには意味がある(22)」におきまして、その日の主人の夢が「儲からない焼肉経営」でした。えーん

 

そして、広隆寺(京都市右京区)の牛祭、牛頭天王、スサノオと続いてきたわけです。スサノオとニギハヤヒは親子だとか、イエスも含めて同じエネルギー体だとか・・・諸説ありますね~。

 

 

 

21日は夏至です。正確ではありませんが、1年の折り返し地点にあたり、22日からいよいよ後半戦がスタートします。

 

偶然なのかどうかは分かりませんが、米イージス艦がコンテナ船と衝突したと通報があったのが午前2時半となっておりますので、事故が発生したのは2時頃でしょう。また、気になった京都市右京区を震源とする地震の発生時刻は2時22分でした。

 

鞍馬駅前の天狗

 

午前2時というと・・・丑の刻参りで有名な丑の刻(午前1時~3時)

 

丑に牛。丑の刻参りで有名なのは貴船神社です。貴船神社のお隣には鞍馬天狗の鞍馬寺、猿田彦、源義経、弁慶、そして金星。

 

※ 肺の血液循環の図を掲載していましたので差し替えました

 

なお、「22」は密教では生まれ変わりを意味し、カバラではとても重要視されている数靈です。驚きますのは、人間の血液が心臓を出てから戻ってくるまで22秒かかるそうです。

 

動脈は心臓から出ていく血管で、静脈は心臓へ戻っていく血管です。動と静、白と黒、陽と陰、太陽と月・・・そして光は星です。

 

(過去記事) 夏にご用心?(5/7)