すべては気づき | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

横浜一之宮神社(横浜市神奈川区入江)
横浜一之宮

「横浜一之宮神社|横浜市神奈川区入江の神社」より

御祭神は、素盞嗚尊、事代主命、保食命、面足惶根命、水速迺売命・・・など


境内掲示による横浜一之宮神社の由緒

子安の地は神之木台遺跡、大口坂遺跡、その他があることからも推察されるように、縄文時代の昔より人間にとって住みやすい環境が与えられた所でした。我々の祖先は、海や山から自然の恩恵を受けて生活していたことでしょう。

特にこの場所は、現在でも海を臨むことの出来る小高い丘ですが、近代に入り、海岸線を埋め立てるまではもう少し高い山でした。東海道沿いに展開した子安の濱野漁師にとって、漁場を定める目印となっていたそうです。当然、漁師の信仰を集め、また東海道沿線ということもあり古くから小祠を以ってお祭りをしていたそうです。

その後、永禄四年(紀元二二二一年、西暦一五六一年)九月一日第百六代、正親町天王の御宇、武蔵國(埼玉県、東京都大部分、神奈川県東部)の一の宮、元官幣大社氷川神社(埼玉県大宮市鎮座)の分霊を現在地に勧請したところから、「一之宮大明神、一之宮明神社」等と称されて居ります。(中略)

(過去記事)【事実は小説よりも奇なり(3)】白と黒(6/24)

白髯老神の伝説の例
元禄三年(西暦一六九〇年)七月、村内に疫病が蔓延した折、入江川畔に白衣長髭の翁が現われ、「吾は一之宮大明神だが、近来氏子村民が敬神の念乏しく、社殿は大破し、祭祀を怠っているために災禍が横行するのである。以降、祭祀の礼を厚くすれば疫病はなくなる」と告げた。そこで、神楽を奏し、神拝の式を行うと忽ち疫病がなくなったという。その他いくつもあります。(境内掲示より)

ひらめき

≪神奈川県平塚市在住のA子さんからのメール≫

今日、横浜一ノ宮神社に主人と行って来ました。神主さんが、私達を神殿に招き入れ、お祓いまでしていただきました。神社めぐりをしている私達ですが、お祓いまでしていただいたのは初めてです。

神主さんは、「どうしてここに来たの?」と不思議そうにされてました。説明したのですが・・・あまりにもざっくりだったもので・・・神主さんは「??? 」でした。( ;∀;)

アグネスさんのブログを見ている方とも出会ったりと楽しい一日でした。小さめ御神酒が全部で4本ありました。それから、主人が、神社の鳥居の手前でゾクッと感じたらしいです。私も、大きいゾクッを感じました。何か不思議な神社です。快速電車に乗ってしまい引き返したりとハプニングもありましたが・・行って良かったです!

NHK見ました。素戔嗚尊ですね!アグネスさん凄いですね~繋がってる! あの神社(墨田区の牛嶋神社)に行きたくなりました。教えていただいてありがとうございました。(転載終了)

北斎07

昨夜のNHK総合「ロスト北斎~幻の巨大絵に挑む男たち」をご覧になりましたでしょうか。面白かったですね~。見逃した方もそのうち再放送があると思いますよ~。

番組をご覧になって「すみだ北斎美術館」「牛嶋神社」に行きたくなった方も多いと思います。わたしも近くに住んでいたら絶対行くと思います。美術館は11月22日にオープンしました。開催中の記念展にも興味をそそられます。(*^^)v

さて、昨日は祭日だったために、「横浜一之宮神社」にご参拝された方がおられました。報告メールをいただきましたのでご紹介しました。

わたしは別に嫌らしい意味で神奈川県民にお知らせしたわけではありません。また、わたしのみでもなく、仲間内では夏ごろから話されていたことです。一度、「どこの県とは言いませんが・・」と述べたはずですが、はっきりと県名を記すべきか否か、迷ったことは確かです。

仲間の中には、「神奈川の人早く気づいて!」と祈るような気持ちで過ごしてきた人もおります。その時にわたしから「すべては気づきですから、他人に言われて動くのを気づきとは言わないのよ~。どれだけの人が『もしかして?』と思ってくれるか、祈るしかないですね~」

先ほど、A子さんとお話させていただきましたが、「ハッキリ書いてくださって良かったです。それまではこの神社の存在も知らなかったですし、全然危機感をもたずに動こうとも思わなったです」と。

A子さんは拝殿で神主さんからお祓いを受けました。他の3人の参拝者も同様らしいです。普通は「初穂料」「玉串料」「祈祷料」をお納めしないとしてくれないのではないでしょうか。お神酒を奉納されたからだとは思いますが・・・。

「GHQが封印した【靈】という漢字」より
霊04

≪巫≫という漢字をよくみてください。天と地を表すと思われる「一」の間に「人がふたり」です。「世の立替え立直し」において、神様がなんとかしてくれる、という時代ではないんです。神様を味方につけるほかに、肉体をもつ人間が出来る範囲で動かなければ新時代の訪れは遅くなります。

また、コメント欄で報告してくださった方も含め、わたしどもの経験上、何らかの感謝のメッセージがあると思いますよ。

例えばです。境内を出た時に空を見上げると彩雲が出ていたりとか、御神酒の銘柄と同じものが届いたり、知人宅を訪れた時に同じお酒を勧められるとか、何気なくTVをつけたら「〇〇さん、ありがとう!」というセリフが聞こえるとか、友人知人から予期せぬプレゼントが届いてびっくりとか・・・(笑)。

空に現れたサイン、奉納するお神酒、プレゼント、理由はないけれど気になったものなどは撮影して保存しておくことをお勧めします。その時には分からなくでも後で判明することが多々あるんですよ。

23日に横浜一之宮神社を訪れた4人の皆さんは、いつかどこかで顔合わせした方がいいかもしれませんね。顕在意識では初対面になりますが、「まさか?」と思われるかもしれませんが、ハイヤーセルフはすでにコミュニケーションを取り始めているかもしれません。

例えば、A子さん宅にハムの詰め合わせのお歳暮が届いたとします。同日にB子さん宅にも届き、同じくハムの詰め合わせだったりとか。そんなビックリポン現象は何十回も経験してますから、慣れてくると笑っちゃうだけですが、一度交流会を開いてみることをお勧めします。

現在の地球に生まれてくる前にお約束してきたのかもしれませんよ~♪

(過去記事)
量子テレポーテ―ションと「合わせ鏡の法則」(9/18)
点と線から面へ・・・。(9/20)