タブー崩壊 禁断のイベント大成功!! | ~背骨から運命を創る~ 痛みのミカタ・カイロプラクター朝倉穂高

~背骨から運命を創る~ 痛みのミカタ・カイロプラクター朝倉穂高

これからは、予防医術(実生活に伴う予防ための実践)を意識した
「アクティブ&ヘルスケア(A&H)=完全自己管理責任」の時代の幕開けです。一緒に予防医術を広めましょう! 各種セミナーを行っています。(東京で施術も行っています。)

昨日は、カイロプラクティック大学母校の

TCC学校説明会がありました。

 

今回は、OBOGの同窓会が関わり

あるイベントを仕掛けました。

 

そのイベントに至るきっかけは先日の記事で

書きましたが、その反応がものすごかったです。

沢山、シェアしていただいた皆様には

感謝申し上げます。

 

その時の過去記事:

カイロ業界のタブーをぶち破り告白します

 

通常のいわゆる学校説明会は

学校側にお任せして、同窓会からは

まずは、イベントその1

「卒業生よるトークセッション」を

行いました。

 

脱サラからカイロプラクター

プロゴルファー研修生からカイロプラクター

とある競技の日本代表のトレーナーを務めるカイロプラクター

高校卒業後から女性カイロプラクター

とさまざまジャンルの先生にパネリスト

になっていただき、司会が質問をしながら

ぶっちゃけトークをするというもの。

私は、後ろで聞いていたのですが

本当にカイロプラクティックは

多方面で活躍できる素晴らしい職業

だなと思えるほど、話に引き込まれました。

 

そして、この後は禁断のイベント2

「卒業生による体験治療会」でした。

この体験治療会の試みは初めてのことで、

何がすごいかといいますと

様々なテクニックやアプローチの壁を

取っ払い普段の臨床で行っているように

各々の卒業生が各々の形で体験治療が

できたことが、まるで奇跡です。

 

しかし、この試みが大成功でした。

なぜなら、その場の熱気、体験治療を受けている

方たちの感動の声、そしてなにより我々、

施術者がなんの壁の隔たりもなく

誰に遠慮することもなく、普段どおりに

楽しそうに施術している姿が印象的でした。

 

同じ学校を卒業しても、これだけ

各々の形がありアプローチがあること

そして、いろいろな可能性があると

いう現状をありのままに見ていただけた

ことがよかったのだと思います。

 

これが、どうでしょう。

もし、学校のスタイルのまま

統一された制限のなかで施術を

していたら、きっと陳腐でつまらない

ただのありきたりな体験治療会で

終わったに違いありません。

 

実際に学校説明会に見学に

こられた方たちからも、

「なぜこのようにみんないろいろな

施術をしているのですか?」

というような質問もありました。

 

大学教育は、ただカイロプラクティック

の技術を学ぶところではありません。

基礎医学をはじめ、本当に多くの

臨床にかかわる勉強をするところです。

そして、その基礎をここの4年間で

しっかり勉強するからこそ、

みんな卒業してからも

さらなる高みを目指して、

難しい勉強ができ、

新しいアプローチや特殊技術も

身に着けられるようになるんです。

と胸を張って説明させていただきました。

 

また、在校生もこのイベントに参加して

いろいろなお手伝いをしてくれましたが

まさに、今学んでいる学生にとっても

活躍する先輩方の生の臨床を間近で

見学できたり体験できたことは

大きな価値となったと思います。

 

そして、今回の学校説明会に

来られていた見学者の方たちも

とても真剣でポテンシャルの高い

方たちが集まってくれました。

 

まさに、誇大広告でつられてくるような

意識の低い人ではなく、本当に真剣に

考えている方たちだっと思います。

高校生もいましたし、すでに国家資格を

お持ちの方々もおられました。

 

そういった方々に来ていただけたことは

本当に価値の高い学校説明会イベントが

できたのだと思います。

 

イベントのあとは、学生と先輩方とで

打ち上げをしました。

これもまた楽しい時間となりました。

お陰で二日酔いです・・・(笑)

 

今年度も、定期開催できるように

学校と同窓会で協力しあいながら

業界を刺激し、まわりを巻き込んで

盛り上げていきたいと思います。

 

ご参加いただいた皆様、

そしてご協力いただきました皆様

本当にありがとうございました。