【シャア、拡散大希望】
来る2月11日(日)、母校TCCで同窓会初の企画イベントを開催します!!
なんと、卒業生で業界の中で活躍している先生方が集まり公開体験治療会を行います。このイベントは学校説明会と合わせて行いますので、カイロプラクティクに興味がある方、カイロプラクターになりたいとお考えの方など、カイロプラクティクに興味関心ある方なら誰でも是非ご参加頂けます。
このイベント実は凄いです!!
何が凄いかと言いますと、これまでの暗黙の了解をぶち壊します!
はい、発案者はこの朝倉です(笑)
型破りなカイロプラクターです(^^;
暗黙の了解とは・・・
学校で学んだこと以外のテクニックを学内で使用するということは良しとされていませんでした(学生がいろいろなテクニックに翻弄され混乱をきたす恐れがあるためと解釈しています)。
そんな暗黙の了解をぶち壊して、様々なテクニックや臨床スタイルをお持ちの先生が、普段の臨床を公開いたします。
このイベントの第一の目的は、学校説明会を後押しするための同窓会の活動で、4月からの新入生を集めることです。
そして、なぜタブーをおかしてこのイベントを発案したのか簡単な経緯をお話しようと思います。
国際基準のカイロプラクターにさえなれば
カイロプラクターとして成功できるという
安易な考えで入学して頂きたくないからです。
少し厳し言い方になりますが、
国際基準のカイロプラクターになった
ところ成業できると限りません。
当たり前ですが、どんな職業でも
最高位の資格さえ取れば成業できる
ということはありません。
それに、どんなに最高位の資格を取った
としてもそこに胡座をかいていても
患者様が来てくれるはずもありません。
また、どんなに技術が優れていたと
しても、やはり経営(成業)と技術が
比例することはありません。
やはり、患者様に信用して頂き
成業していくためには、日々努力して
一生勉強し続けていく姿勢が絶対必要だと
言うことです。
特にこのセラピスト業界では
そのような資格商法を信じて
安易にセラピストを目指して
資格ばかり取って成業できません
という人が大勢います。
そんなに甘い世界ではありません。
そして人の身体をミルということは
とても重大な責任が伴います。
安易に治せさいすればよい、
痛みさえ取り除ければ言い訳では
ありません。
確かに、簡単で安全でそれ相応の
テクニックや技術は五万とありましょう。
しかし、です。
まずは、施術に取りかかる前に
絶対に必要な重要なことがあります。
それは、徹底的な検査と施術適応否かの
判断です。
これを飛ばして、施術することは
大変危険であり無責任になります。
言ってみれば、よくわかりませんけど
適当にやったら良くなっちゃいました。
という非常に安易な行動と言えます。
治ればいいという訳にはいかないのです。
それに治ったならまだしもです、
実際には結局治せませんでした、
よくわかりませんでしたで、
患者さんをたらい回しにしたり、
悪化させたり、治る機会を遅らせたり、
事故を起こしたりというケースがあとを
絶ちません。
現実には、一番勉強しているはずであろう
医師でさえも、誤診をしたり、痛みの本質
から的はずれな治療を行いヘルニアや
慢性腰痛で苦しんでいる難民が山ほどいる
のが現状なのです。
では、国際基準のカイロプラクターに
なれば、そんなに簡単に腰痛が治せる
ようになるのでしょうか?
大学教育さえ受ければ完璧なのでしょうか?
答は否です。
そんなに簡単な訳がありません。
人の身体をミルって本当に複雑で
難しいのです。
だからこそ、みんな学校を出てからも
日々臨床で頭を悩ませて、独学で研究
したり、勉強したり、セミナーにでまっくて
必死でもがいてもがいて苦しんで、
少しでも患者様の痛みや苦しみを
取り除こうと必死に頑張っています。
いい加減な気持ちでこの業界に
足を突っ込むなら最初から止めた方が
いいし、お金儲けをしたいなら
もっと効率のよい職業を探した方が
いいと思います。
稼いだお金はみんなセミナー代に
消えていきます。
それでも、みんなやっぱりカイロプラクティクや施術が好きだから勉強して、
患者様に還元したいって考えるくらいの
バカばっかりなんです。
普通、学校募集で人集めするのに
こんな厳しいこと書いたら誰も来ません
よね。
でも、甘いことばで、誘って食えない
カイロプラクターを排出するのは
もう止めにした方がいいと思っています。
誰もこんなこといいませんので、
あえて業界のタブーを破り本音を
書きました。
それでも、本物カイロプラクターになりたい
って本気で思う人たちに入学して頂きたいと
思います。
繰り返しになりますが、
何もうちの学校が一番とか
凄いなんてことどうでもいいんです。
うちの学校にこなくたって
他所の学校やセミナーで勉強する
人達がいっぱいいると思いますが、
どこで勉強したって構わないと思います。
ただし、基礎医学、生理学、解剖学、化学、その他諸々勉強するなら、本当にしっかり
とした大学教育レベルを学んだ方がいいです。
それを学んだって人は治せません。
医者がいい例です。
これは、バカにしているのでありません。
それほど勉強しても人は治せないということです。
でも、その病気の背景や痛みの背景を
知ろうとすることは出来ます。
人をミルということは、最低限そのくらいは
必要という訳です。
だから、国際基準のカイロプラクターに
なったからと言って安易に治せるように
なるわけではなく、スタートラインに
ようやく立つことができるのです。
もう、安易な気持ちでセラピストに
なるのは止めにしませんか?
話は、戻ります。
大学教育で学ぶべきことは
安全に人をミル力を養うことです。
ですから、実際は卒業してからが
治すための技術を研鑽していくことになります。
その研鑽した姿は千差万別です。
同じ大学を卒業しても皆一緒ではありません。
みんな努力した結果、各々頑張っています。
もう流派とか別のテクニックとか
そんなの関係ありません。
卒後磨くべきは、当然治せる技術を
研鑽し続けると同時に、やはり最後には
人間力の研鑽が必要です。
そんな訳で、えらい熱く語ってしまいましたが、そんな業界のテクニックのタブーを乗り越えて、それぞれで活躍しているリアルな
カイロプラクターに触れていただきたく
このようなイベントを企画しました。
どうか、本物を目指したい方にこの想いが伝わればと思いますので、共感して頂いた
卒業生や治療家の方々、そして一流の治療家が世の中に広まって欲しいと切に願う
患者様の皆様、どうか拡散ご協力お願いいたします。
最後に、後輩で同じ想いで頑張っている
ゴルファーズクリニック院長の土子先生が
インタビューを受けている記事がありますのでリンクいたします。