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今回の 「痛みのミカタ」コラボセミナー(大阪/東京)
はこちらの3名で行います。
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そしてミスターXこと・・・
もう、紹介動画は沢山の方にご覧いただいているかと思います。
3部構成となっております。
まずトップバッターはうみかぜカイロの玉田先生です。
玉田先生は、日ごろから「痛み」とは?を常に追求されております。
facabookの投稿でも、我々専門家が見ても知らない情報や
痛みに関する最新情報をいつも提供してくださいます。
痛みとは非常に複雑です。
そもそも痛みってなんなのでしょうか?
痛みとはどこで感じているのでしょうか?
一言でいってしまえば「脳」になる訳ですが、
では、脳が一体どのように痛みを感じているのでしょうか?
そして脳が感じているのに、なぜ脳が痛むわけではなく
体のあちこちで痛むのでしょうか?
神経生理学で解説するとその理由は分かりますが
神経生理学って難しいですよね。
朝倉は、この分野ははっきり言って苦手です。
大学時代でも苦戦しましたし、いまだにダメです。
そんな朝倉にも分かりやす、いつも丁寧に
説明してくださるのが玉田先生です。
そして今回のセミナーでは
単なる痛みの生理学ではなく
最新の研究から痛みの多様性の話と
臨床的によく遭遇するケースで
患者様がお医者さんからさまざまな
お薬をいただいてきますが、
大抵は「この薬は全然効きません」と言われます。
そうです、薬が効かなくて困っているから
我々のような西洋医学とは違った痛みの
アプローチをする施術を求めていらっしゃる訳です。
でも、その時にあなたは
なぜそのお薬が効かないのかを
明確に患者様に説明できますか?
そして、その理由がわかって
はじめて、あなたが行っている
施術がどの刺激経路を活かして
いるのかが分かるのです。
逆に痛みの生理学と原理を
知ることで、自分のアプローチでは
手に負えない、別な手法が必要である
ということが理解できます。
これを知ることは非常に重要です。
なぜなら、これから自分は何を
勉強していけばよいのか明確に
なるからです。
そうです、様々な治療法を勉強して
現場で試して、効・く効かない という
判断だけのセミナージプシーはもう止めにしましょう。
どんなテクニックにも善し悪しはあります。
ですから、これさえ勉強すればすべて
オッケー的な誇大広告に乗せられて
セミナージプシーを続けているのは
正直言って救いようがありません(笑)
でも、自分でこの痛みにはこのアプローチが
必要、だったらこの刺激系統や〇〇に
アプローチができるテクニックはこれだから
〇〇を勉強しようと!!
自ら決めることができるのです。
これってすごくないですか??
魅力的な謳い文句や
感情に揺さぶられながら
お金を溝に捨てるのは
もうやめてください。
自分で考えて自分で決めるのです。
玉田先生もこう仰っています
それでは、今日はここまで。
次回は、第2部の朝倉の「痛みの背景を知る」
についてお話しようと思います
◆テーマ:痛みのミカタ
講師:玉田篤史、朝倉穂高、早坂秀一
◆日程:2月25日(日) @大阪
4月1日(日)@東京
※東京の申し込みは後日お知らせします
◆時間:10:00~17:00(受付は15分前(9:45)より)
途中お昼休憩が1時間あり
◆場所:大阪府泉大津市田中町5番15号フジミビル3階
◆交通案内:南海線「泉大津駅」目安=南海本線関西空港から電車で30分の泉大津駅
◆受講料:3万円(税込)
当日集金いたします、受付時にお支払い下さい。
◆その他 セミナー終了後、会場近くにて懇親会あり
(予算5000円程度)
お申し込みはこちらから
↓↓↓↓↓↓
https://ws.formzu.net/dist/S40363553/