bluearrowのブログに ようこそ。
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どうぞごゆっくり。
なんと2022年のライヴツアー↑。私が長髪だった3年前。
「正しい」って表現はメンバーが集合してのエレクトリックギターでのライヴ。
森山が療養中はギターの苣木がソロに力を入れてツアー、ファンミーティングと称してギターの苣木とベースの北里がトークの後に軽くライヴ、去年の4月にはゲストヴォーカリストを数人迎えて森山の他メンバーでのライヴがあった。
森山の耳が回復に向かってやっとアコースティックライヴ、長く地味な活動が続いた。
11月からファン待望の、まさに待望の本来の姿のMODSが帰ってきた。
仙台から始まり5ステージの最終日は2023年に新宿歌舞伎町にオープンした48階建、高層ビルの地下ライヴハウス
「Zepp Shinjuku」。
このスクリーンを見ただけで熱くなって泣いてる人がいるぐらい本当に久しぶりのライヴらしいライヴ。
私も1500人収容の375番目という入場順に遅れまいと、周辺にファンが多いからと入場早めますなんて事になったらエライこっちゃと1時間前から
ロッカーに革ジャンを預けて気温9度の中をこの状態で(^^)
このシャツ、当日は非常に評判よく「カッコいいですねー」「似合いますねー」と声かけて頂いた。ブロ友でリアルなお友達の こみちさんにMODSのライヴに出掛ける際のために作ってもらったシャツ。ずっと出番を待ってた。
↓のブログ、後半に出てます。見てください。
前半の もなっちぃ❤️さんのも読んでね。
初めて行く人は「いいね」で飾ってください。
6月頃の精神的にダメでトレーニングやらなかった頃から筋肉と体重を少し戻せて露出可能になれた。それもこの日のライヴを目指しての事。
気温が下がり多くの人は革ジャンで極少数がTシャツ、正直なところ寒かった、だけど「ROCKはヤセ我慢だ」←これ森山の名言なんだけどね、言ったのは真夏にエドワードジャケット着て汗だくで3曲歌った後だった(^.^)
場内にはスカルが投影されてステージにも
森山が自分の事を言ってるんだろうね。
「Gallows」って死刑台、首吊り台って訳すかな?だから「俺は死刑台から戻った」って。
耳がダメになって死ぬところだった、ぐらいの気持ちだったんだろう。
やはり耳の病から仕事を整理して苦しかった自分にも大いにあたるところが。
ステージはデビュー間もない時代のラインナップ、新しいのは ど頭の←ど頭は業界用語かな?頭、最初の事ね。以前に業界用語のブログ書いたから近いうちに再掲載しようかな(^^)
で、ど頭の1曲だけが最近の曲だっただけで'80年代に書かれたのか続いた。
そしてZepp Shinjukuの売り、ステージの後方壁面をスクリーンのように利用してビジュアル的にアピール、視覚効果でも盛り上げた。
今回のライヴのリストから1曲紹介します。
MODSの原点である1曲、400にも及ぶ著作の、活動の底辺を支える名曲を紹介します。
今はここまで暴れないけどね。
ど頭の^ ^ギター放ん投げ←放り投げね、は今も健在で受け取るスタッフは結構冷や汗らしいよ。
'60年代のヴィンテージギターだから壊したら大変だ
(^^;;
メンバー、ドラムの佐々木 周だけは2007年にチェンジした若手だけど他3名のルックスは年を重ねた渋味が出て良い年の取り方をしてるな、と常々思う、がしかしノリはずっと変わらず、アレンジは少しイジってるんだけど熱さは変わらずでエキサイトするステージを見せてくれる。
そのお陰というか、客のこっちは夜は時間と共に発声が出来なくなり翌日はガラガラの声に。
ROCKのライヴはこれじゃなきゃいけない、騒ぎ、叫んで翌日の事なんざ考えずに暴れて筋肉痛となる、それがROCKのライヴ。
来年はデビュー45周年という区切りの年となりライヴツアーが期待される、今回のような大きなライヴハウスでのステージがあるでしょう。
MODS、2026年もファンに熱を伝えてくれ。
ちなみに、前回のブログではお亡くなりになったNoBさんが活動したPAF、新宿リキッドルームでのライヴが私の中で最高のライヴだと伝えたけど、それまでのNo.1ライヴはMODSのデビュー間もない頃の蒲田工学院ホールライヴだと頭にあった。
ある日のステージで演奏された「No Reaction」という曲は今で言う " コール&レスポンス " が繰り返えされていつまでも終わらない。
森山が「オレは」と歌うと客は「No No No Reaction」森山が「オレは」と歌うと客は「No No No Reaction」と繰り返し、いつの間にかバンドのサウンドは消え森山と客の声だけで「オレは」「No No No Reaction」森山が「オレは」客は「No No No Reaction」延々と繰り返されるフレーズ。
ギターが続いてフレーズを奏でベースが入りドラムがリズムを刻んで元の楽曲となるまでノドから血が出るほど声を出した。他の曲も客を巻き込んだ凄いステージだった。
No.2は永ちゃんのソロデビュー初の日比谷ライヴだった。ミュージシャンは最高、ブラスをメインに据えたアレンジも素晴らしかった。エキサイトした。
さて、歌舞伎町の治安の悪さを象徴する「東横」に位置するZepp Shinjuku。
東京都と新宿区はいつまでも黙ってられなくなったんだろうね、溜まり場と化してた広場には積極的にキッチンカーを入れたり柵で囲ったりで更には警備員がいっぱいいた。
裏の方に行かなければ、メインの道路を歩ってれば安心ではありますよ。
私は歌舞伎町の汚なさを確かめに裏の通りに入ってみましたが、何ぞ気分を高揚させるモノを販売と思しき外人や危なそうな客引きが一瞬付き纏っては私の怪しさを読んでか離れて行った。
観光で訪れる際には裏の通りに入らないように。
読んで頂きありがとうございました。
人生の分かれ道、愛するワンコとの別れ、悲しい想い出、矢沢 永吉さんからのオーディション、赤穂浪士について、力を入れて書いたブログ。
また これは全くの放置状態なんですが特に器具を使わずやれるエクセサイズを別アカウントにまとめました。
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