1つのアイテムにも こだわってほしいね(^^) & 新しいシャツだよ^ ^ | bluearrowのブログ

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どうぞごゆっくり。



ブロ友の もなっちぃーさんを紹介します。
いつも自慢のお料理を掲載、見てて楽しく家庭料理はこうじゃなきゃいけないと("▽"*) 
いや、時間なくやれない方も多くいらっしゃる中ある意味羨ましくも思う事度々。

その「本編」であるお料理も大変結構なんだけど注目すべきは冒頭のお話。

お料理に入る前のプロローグも楽しく読ませてもらってます。

ちょっと飛んで読んでみて。メインはお料理だから冒頭に少しだけ、短くあるの読んで。

次いでお料理の写真と文章も楽しく見て「いいね」で飾ってください

 (◔ д◔)   



読んでくれたという事で、それは違うぞと。

持ち物、身に付けるもの1つ1つを大切にして こだわりを持ってほしいんだな。特に若い人は現金やカードについてそんな扱いはやめてほしい。

いつも身に付けて長く使う、1つのアイテムを自分の物とするまで使う、そうありたい。

革ジャンなんて典型的なんだけど、革だから大切にと、雨の日だからと着ないんじゃなく着たい日に当たり前に着る。

長く着る事でその人にしか出せない趣きが出て、傷んだ部分がある事で風格が出る、更にシワがある事で味わいが出る。

店に吊るしてあるのをそのまま着たり やたら大切に着ると


こうで。

新しいレザーは最初に座布団のように扱ったりして敢えてシワを作ってから着る。

写真の方のレザーは「アイロンをかけた革」と言います^ ^

「アイロンをかけたデニム」ってのもあるけど←私が開発した言葉で世間では使わないかな?

でも わかるでしょ?

基本的に写真のこの方は立場上レザーの衣類は無理で、しかも似合ってないから普通にスーツがいい。

要は高価な衣類でも普段しっかり着る。

レザーはこのように崩して着る事で良さが出る、着る者を引き立ててくれる。

ちなみにこの写真は一昨年にブロ友こみちさんと京都に出掛けた際のもの。

こみちさんが着てるのは自分で作ったコート。しっかり、ちゃんとしたコートでした。


身に付けるアイテムはブランド品でなければ やたら大切に扱わないのがミソ。

使い倒す、使い倒して自分のオリジナルとして育てるように日々身に付ける。

私、若い時代からサイフはこれだと決めてて、革ジャンと同様に使って育てる。

ヘビさん  Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

気持ち悪いって人もいるけどずっとこれ。

白いでしょ?これでも数ヶ月は使った写真。

最初はほとんど白でお店に飾ってあり革も硬い。

同じタイプの小銭入れ、上は擦り切れてジッパーも故障、寿命を迎えたもので下は新品の状態。

上の、ここまで良い色がついて使いやすくするまで5、6年はかかり8年か保って10年で寿命。

毎日毎日の積み重ねで自分の物とする。

身の回りの小物、サイフはこうありたいんだよ。

だから もなっちぃーさんの書いてる若者の間で流行ってるという代用サイフの話には非常に違和感。


そのヘビ革のサイフも寿命を迎えて今から新しいのを育ててカッコイイのが完成する頃には私の人生も終わりになる頃って事で、また毛皮はダメだと言いながらヘビ革を使う自分に対する矛盾も頭の中にはある訳で。

私の身の回りの裁縫関連は以前にも色々と作品を載せてるんだけど、今回はサイフをこみちさんに作ってもらいました。

花を愛しニャンコの保護に積極的なこみちさんブログ、ご存知ない方は是非ご訪問を

▼(=^・^=)▼ 

「いいね」で飾ってください。

洋裁のプロで私のファッションに多数関わってもらってますが布製のサイフ、初めて持ちました。

こみちさん、刺繍の位置が高いんだよ

(へ_へ)ゞ

刺繍で書いてあるのは

一緒に小銭入れも作ってもらい

小銭入れは札入れの中に入れて使ってます。

布製は最初から使いやすく擦り切れたからとカッコ悪くなる訳もなく直しながら使い続けられそう。

自慢するんじゃないけどサイフ、キーホルダー、パスケースなど小物にこだわってカッコつけてほしい。

ビニールの袋をサイフの代わりに使うなんて絶対やめてほしい。

ちなみに私のパスケースは

v(^o^)  

これも周囲が傷んできたから こみちさんに直してもらわないと。


そして、こみちさんに手を加えてもらい新たな形となったシャツを紹介します

 (*^-^)ノ

このブログにリブログするんで もなっちぃーさんに「新しいシャツを作ったから一緒に載せるね」とメッセージ入れたら「オーダーシャツですか?」ってスーツで着るシャツを連想されたようで(^∇^)

そうではなくてー

このシャツ20年ぐらい前にアメ横のウエスタンショップで見掛けて気に入って手元に。(この写真もその頃に撮影かと。MODSのライヴに出かける日だったんだろうな)

結構な頻度で活躍してたシャツ。背中の上の方にも同様の刺繍があってね。

連想するでしょ?わかるよね?だから今はちょっと無理、前政権の間にも着られなかったよ。

支持者、ファンは良いんだろけど私はアンチだから無理。

いや、日本以外ではこの刺繍は「カード」や「プレイングカード」って呼ぶよ。

あの人の名前の由来はフランス語の「トライアンフ」←成功者から取ったものだそうで。ある意味、実業家としてはその通りとなった。

日本ではこの刺繍を見たらあの人を連想されちゃうから着られなくなってしまった、という事で こみちさんにお願いして刺繍を剥がしてもらった。


「目打ち」って道具を使って糸をバラして行く地道な作業。よくやってくださった。

戻って来たシャツの袖を引きちぎり仕上がりは

背中は

剥がした後を上手くフォローしてもらいました

 (*^-^)b

元の刺繍のデザインから一変したでしょ?

私の最初のプランは刺繍の上に生地を縫い付けて、だった。

そもそもの発想が素人でプロが手掛ければご覧の通り。


袖をこの形にするのに切り口は必ず

こうじゃなきゃいけない。

ハサミで少し切れ目を入れたら力まかせに引きちぎるところがミソ。

次に引きちぎった袖の糸を引き出す作業、袖の形を作るのは自分で取り組まないと気がすまない。

こみちさんはプロだから道具揃ってるけど私は最初、太い針で作業してた。

今回こみちさんに「100円屋さんで目打ちを探して」って言われたんだけど手持ちの↑こういった工具を利用、針を使うより数倍捗った。

こみちさんのプロとしてのアドバイス、進め方に誤りはなかった。

糸を引き出したら1回洗濯すると

何回か洗ってると

このようにカッコ良く

 ♪~(=^ε^= )

カッコイイの基準が見えないかも知れないけど、こういう着方をするんですわ。

スギちゃんの

これも悪くはないんだけど切った袖を縫ってたらダメでさー、「ワイルド」じゃないように見えちゃうんだな。

デニムなら


このバラけ方、ボロさが良いんだなー^ ^

ちなみにこのデニムを着た後ろ姿がMODSのライヴDVDオープニングに映ってる(*⌒▽⌒*)


いちいち細かいところまで、着る物や手にする小物にこだわり持とう。

1つのアイテムを大切に長く使って自分のオリジナルを作り出そうよ。


もなっちぃーさん、リブログで参加ありがとう。

こみちさん、いつも協力してくれて感謝します。



最後に一言。

アメリカから農産物の輸入を求めるられてるならば米を緊急輸入しろ。

国内農家の賛同は得られない、などとくだらんコメントは国民を見てなく自らの票の行方しか考えてない。

国民の生活を真剣に考えるならば急ぎ大量の米をアメリカから調達し現状を打破してみろ‼︎

選挙に必ず行こう、自らの立場維持しか頭にない政治家を排除しよう。


読んで頂きありがとうございました。


人生の分かれ道、愛するワンコとの別れ、悲しい想い出、矢沢 永吉さんからのオーディション、赤穂浪士について、力を入れて書いたブログ。

また これは全くの放置状態なんですが特に器具を使わずやれるエクセサイズを別アカウントにまとめました。

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